24系「さよなら北斗星」セット

160301

先日トミーテックから発売されたTOMIX限定品JR24系「さよなら北斗星」セット』。何でも最後の日に運転された機関車と客車を車番まで忠実に再現したようで鉄道模型ファンの間では前評判の高いセットだそうです。そのケースの表紙のデザインは実は私の写真が基になっており、その見本品が手元に届きました。画面右のイラストがそう。見る人が見ればすぐ分かる撮影地、福島県吾妻連峰をバックに撮れる東北本線の金谷川鉄橋お立ち台です。ちなみにセット内にある写真の数々に私の友人カメラマンの写真もいっぱい掲載されており、一つのチームとしてこの製品を完成させた感じがします。

BOX内には車両ケースが三つもあり、機関車(DD51×2、ED79、EF510)に24系客車が二つに分けられて入っていました。少しだけ触って中身を確認しましたが、そのディティールの細かさに舌を巻くばかり!私が鉄道模型をやり始めた小学生の時は車両はKATO、線路・設備はTOMIXと言われ続けていたようですが(父親談)、現代の技術はその違いはまず分かりませんね。
ただ一点困ったことがあります。超絶不器用な私にとって、機関車のナンバープレートなどをはめ込む技術がありません。ニッパかカッターで切って接着剤で貼り付けるだけだろう、とお思いでしょうが、せっかくのきれいな製品を汚すことがとても怖く、ひょっとしたらナンバー付けずに走らせる可能性も?まあいずれ決心してやらなきゃいけないことでしょうが…(笑)。

限定セット60000円というプレミアな価格ですが、鉄道模型をする人にとっては価値あるセットになるでしょうね。私もせっかく久しぶりに手にした鉄道模型、レンタルレイアウトのお店に持って行って早く走らせたいですね(ドサクサに紛れてH5系フルセットも手に入れちゃおうかな…?)。
関連記事
[ 2016/03/01 22:00 ] BLOG | TB(-) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する