オーバーホール

151125

ここのところ機材の修理が多く、何度となくニコンプロサービスセンターへ駈け込んでいます。先日も仕事等で良く使う24-85mmが解像力不具合で、80-400mmがズーミング不具合(雨と埃が舞う中での野球撮影が致命的…)でそれぞれ修理。Nikon 1レンズも含めて修理費が約3万円吹っ飛びました。
それと同時にD4の点検もお願いしました。どうも3Dトラッキングでピント追従しているとAFポイントがそこに行っているにも関わらずピントが甘い現象がたびたび見られ、レンズを変えても起こっていたので、ボディ側に何か不具合があるのかと思ったので…。

点検はすぐに終わりました。即入院と宣告されて思わずズッコケてしまうほどの衝撃(笑)。どうやらマウント部に歪みがあったようで、そりゃピントが合わない訳だ…(汗)。そしてシャッター回数も調べたら39万回以上もあったようなので、修理というよりこのままオーバーホールへ。まあおそらく内部は一新されるでしょう。どうせ変わるのなら、とボディカバーも一気に交換することにしました。もはや「D4」とは読めないほど削れ、底部の擦れも激しく、まさに酷使した痛々しい姿。代替機を貸してもらいましたがボディの輝きが雲泥の差。買いたての頃は「きれいに使おう」とか「大切に使おう」と思っていたのに…。

という訳で、年末に向けて修理ビンボーまっしぐら!でも開発が発表されたNikon D5が発売になるまで大切に使えば、きれいなまま売れるだろうから、それを考えればひょっとしたら一番良いタイミングだったのかも…(笑)。
関連記事
[ 2015/11/25 12:00 ] BLOG | TB(-) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する