ギャラリートーク開催します!

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現在、奥会津写真家集団「写好景嶺」を中心としたメンバーによる只見線支援写真展「心のふるさと奥会津只見線」、おかげさまで始まって以来多くの方に足を運んでいただき、四季折々の素晴らしい風景を鑑賞いただき、日本の原風景を走る只見線の早期全線復活を多く人々に賛同と支援をいただいております。

今回の写真展開催にあたって、その付帯企画として出展写真家によるギャラリートークも開催初日に行われましたが、残念ながら私は仕事の都合で参加できず。楽しみにしていた方には大変申し訳なく思います。しかし、明後日22日も再びギャラリートークが行われます。当日は初日とは異なり首都圏在住の出展者によるもので、また違ったアプローチもあることでしょう。またそれだけでなく、「Railway Graphic D.E.F.」メンバーの遠藤真人君によるフォトセミナー「紅葉只見号を撮る ~SL撮影の極意~」も。実は今回の写真展のプリントはそのほとんどが遠藤君によるもので、色や質感にこだわったプリントも見どころの一つ。同時開催で「EIZOガレリア銀座」にて個展〈Overrun〉もやっているので、こちらもチェックしてください。

そして何と、私にとって初めてとなるギャラリートーク「奥会津モノクロスナップ」も開催!写真展の企画段階で関係者からお声がかかり、仕事のスケジュールを加味しながら何とか準備することが出来ました。今回私が最も得意とするスナップ、とりわけモノクロフィルムで撮っていた奥会津の作品をこのような舞台で初披露させてもらうことになりました。只見線のスナップ写真を中心に、集落を散策しながら撮ったものも紹介します。スライドを眺めながら、奥会津を訪問している気分になってもらえたら幸いです。ぜひ会場にお立ち寄りください。

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場所: 東京都港区南青山4-18-9 秋山庄太郎写真芸術館 第2、3展示室
日時: 2014年5月30日~2014年6月29日の金、土、日曜日(月~木は休館) 11:00~16:30(入館は16:00まで)
入館料: 一般 500円、小中学生 300円、障がい者手帳お持ちの方(及び付添1名まで) 300円
展示内容: 只見線が走る奥会津の風景写真、
2013年度 乗って!来て!只見線ゆる鉄キャンペーン フォトコンテスト 優秀作品、
平成23年7月の新潟・福島豪雨被害状況写真
主催: 秘境只見線を愛する会
共催: 奥会津五町村活性化協議会
付帯企画: 写好景嶺メンバーによるワークショップ開催

・只見線ギャラリートーク / 11:00~12:00(写好景嶺首都圏メンバー)
・フォトセミナー紅葉只見号を撮る ~SL撮影の極意~ / 15:00~16:00(遠藤 真人)
・スライドショー「奥会津モノクロスナップ」 / 16:30~17:30(衣斐 隆)
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[ 2014/06/20 22:00 ] BLOG | TB(-) | CM(0)

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