江差線の鉄道情景

いよいよ明後日から始まる「湊線フェスティバル」内の写真展「鉄道写真家たちが見た情景」が迫ってまいりました。去年は「イチオシ!私が応援する鉄道路線」というテーマで行いましたが、今年から再び「鉄道写真家たちが見た情景」として出展者がキハ車内のボックスシートやセミロングシート、壁面や床面など従来の写真展とは違う展示を行います。

私は廃止まであと2週間ちょっととなってしまった江差線の鉄道情景を追いました。去年と変わり映えが無くて恐縮ですが、私なりに考えて昨年の撮り下ろし新作8点を出展することにしました。鉄路が無くなってしまう無念さと、鉄路があることのありがたみを感じ取っていただければ幸いです。

日程をご覧いただければ分かりますが、初日26日土曜日は搬入作業の関係で12時よりオープン。ただ、メンバーの一部は仕事の都合で来られない方も多く、私もひょっとしたら搬入作業が終わったらちょっと出かけようかと考えています。翌27日日曜日は「湊線フェスティバル」も開催され、多くの人出で賑わいますし、出展メンバー全員が会場に集結します。なので、26日よりは27日に来ていただくのがお勧めです。
今回も『おらが湊鐵道応援団』『Railway Graphic D.E.F.』のメンバーの他に数名ゲスト作家も参加。今なお不通区間が続く只見線の復興支援ブースも設けました。作品について、写真活動について、どんどん声をかけていただいて、私どもと交流を深めていっていただければ幸いです。どうぞご期待ください!

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[ 2014/04/24 23:00 ] BLOG | TB(-) | CM(0)

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