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希望の光となって

東日本大震災から今日で二年。亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。この二年、自分は何をしてきたのか。復興に何か役立てているのか?いろいろ考えさせられる一日です。

一つ考えついたことは、やはり自分は北海道と同じぐらい東北が好きなんだ、と。ならばもっと現地へ行って、美しい風景を写真に撮って、そしてそれを知らない人々に伝えることが自分の使命なんだなと改めて感じました。ちょうど今北海道の鉄道情景ををテーマにした写真展を開催させてもらっていますが、やはり皆さんの口からは「北海道にもこんな風景があったんだ」とか「北海道の自然の厳しさが伝わる」とか「北海道に行きたくなるね」とか言ってくれます。ならば次は東北でしょ?同じことを東北に向けて取り組んでいきたいと強く思います。それが何年後になるかは分かりませんが、必ず形を見せたいです。

ちょうど、先日ホームページに公開した「東北鉄道風土記」を改めて見返すと当時通い詰めた東北の人々の絆を思い起こします。この写真は確か2005年ごろ撮影した八戸線陸中八木駅付近の朝焼け。水平線付近はまだ霞んでいましたがその後きれいな旭日が顔を出しました。その朝日を浴びて清々しい気持ちになれた一日のことを今も覚えています。

まだまだ被災地は復興の視界が霞んでいるように思いますが、それでも確かに希望の日は射しています。「復興」ではなく『福光』というイメージでこの写真を選びました。被災地に幸福の光が隅々まで照らしますように!

130311
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[ 2013/03/11 14:00 ] BLOG | TB(-) | CM(0)

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