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歌のプレゼント

写真展北海道鉄道情景Railscapes~」も初日から多くの方に来ていただき、一枚一枚ゆっくりとご覧になっていただいています。本当にありがとうございます。また会場に置いてあるブックレットも丁寧に見ていただいているので連日お客さんが常に会場にいらっしゃる状態。これには会場を提供していただいているユニバーサルカラーさんも驚いています。ありがたいことです。

今日もいろんな友人や写真家の方がいらっしゃいましたが、その中で駆けつけてくださったのがミュージシャンのオオゼキタクさん(wiki見たら歳一緒だったことが判明!)。ご存知中井精也さんの写真展でのテーマソング「ほのかたび」を歌った鉄道系シンガーソングライターで、先日ニューアルバム「ひばり」を発売されたばかり。そのオオゼキタクさんから恐れ多くもそのニューアルバムをプレゼントにいただくことが出来ました。さっそくCDプレーヤーにかけてゆっくり聴かせてもらいました。
聴きながら思い浮かぶのが去年秋の「Railway Graphic D.E.F.」写真展。彼が最終日の最後に会場へ駆け付けてくれて生演奏を披露してくれたのですが、歌を聴きながらいろんな想いが交錯して思わず号泣してしまいました(メンバーの誰かが動画を録っていたので賄賂を渡せば見られるかも?)。あの時と同じく歌のプレゼントをいただき、CDを聴きながらふとそんなことを思ってしまいました。ミュージシャンもフォトグラファーも伝え手があって、受け手があって、それぞれのコミュニケーションが存在する。作者の思いがあって、思い描く景色があって作品作りをする。やはり自分は写真家として伝えていく使命があるんだな、と改めて感じました。早くも次の写真展への情熱を燃やして頑張らねば!

オオゼキタク「ひばり」特設ページ

130307
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[ 2013/03/07 23:00 ] BLOG | TB(-) | CM(0)

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