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写真展を終えて

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五日間にわたる「Railway Graphic D.E.F.」の初の単独写真展が無事終了いたしました。三連休ということもあって、述べ544名もの来場者がありました。メンバー一同心から御礼申し上げます。

12名もの個性豊かなメンバーが集った「D.E.F.」。その代表を任せられ、写真展前は正直眠れない日々も続きました。展示スペースがスカスカだったらどうしよう、とか、お客さんが身内以外ほとんど来なかったらどうしよう、とか訳の分からない心配をしていました。しかしそんなことは杞憂に終わりました。連日多くのお客さんが会場を訪れ、A1とA2でプリントした大判写真を丹念に見てくれ、そして写真家一人一人とじっくり対話をしてもらうことが出来ました。個人的にも懐かしい友人が来ていただいたり、そのまま昔話に花を咲かせつつ、いろんな人と交流を深めたり、まさに人と人をつなぐ写真展だったのではないでしょうか。またメンバーもそれぞれが役割をきちんとこなし、各部署で機敏に動いてくれ、本当にありがたかったです。ポストカードの作成、キャプションの作成、渉外担当、宴会担当などなど、自分一人ではとても出来ないことをメンバー全員がサポートし合い、作り上げてくれた写真展だったのは間違いありません。

最終日での閉場残り一時間あまりの頃、シンガーソングライターでありながら鉄道ファンであるオオゼキタクさんが来場。彼は「お土産とか差し入れとか何も準備していないけど、自分が何かできることと言えば歌を歌うこと」と言ってギター片手に会場内で生歌を披露していただきました。歌を聴きながら今までの苦労や感謝の気持ちを振り返っているうちに目頭が熱くなってしまい、歌を歌い終えたオオゼキタクさんに握手しながら思わず号泣!代表たるものがメンバーの前で涙を流してしまう醜態をさらしてしまいましたが、それだけ感極まる出来事でした。私はフォトグラファーとして仕事もライフワークもカメラ片手に一人でやっていますが、いろんな仲間に支えられながらこうして写真活動がやれているんだな、と改めて感じました。本当に写真展をやって良かったな、と思えた瞬間でした。

D.E.F.」としての第一回写真展はひとまず終わりました。しかし終わりではなくここからがスタートとなります。最後の最後で鉄道写真家山崎友也氏が来場し、言ってくれた言葉が、「一回目は良いけど次が大事!そして継続が大事だよ!」と。メンバー一人一人がこの言葉の意味を理解し、そして次の活動へ向けて進んでいきます。今後の「D.E.F.」の活動にどうぞご期待ください!

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…しかし、実は「D.E.F.」の次の活動の前に、個人の活動として来年三月に個展を開催することが決定いたしました。詳細はまたブログで随時発表をしていくので、楽しみにしていてください。
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[ 2012/11/26 23:00 ] BLOG | TB(-) | CM(0)

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