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続 XQDカードの実力

120907

先日お話ししたXQDカードとCFカードの転送速度について。

未だにCFはUDMA7ながらUSB2.0、しかもカードリーダーは持っていなくストレージ経由だったので一枚につき一時間以上かかってしまいました。そろそろUSB3.0対応のカードリーダーが欲しいと思っていた矢先、とある写真家がSandiskの「イメージメイトR オールインワン USB 3.0 リーダー/ライター」という機器が予想以上に速かった、と感想をFacebookで綴っていたので、思わず購入。昨夜届いたので今日早速試してみました。

使用したCFカードは前回と同じくSandisk Extreme Pro 32GB(UDMA7)。中身も同じくD4で撮影したRAW+jpeg Lの画像。つまり前回のデータをフォーマットしないでそのまま転送してみました。すると…、

32GBフルに入った画像をPCに転送完了するまで8分!前回のストレージ経由のUSB2.0で転送して一時間以上かかってしまったのと雲泥の差!このSandiskのカードリーダーのおかげかもしれませんが、まさかここまで差がはっきりするとは思いませんでした。もちろんパソコンのスペックによる個人差はあるでしょうけど、これは使えます。もうUSB2.0には戻れませんね。

…ちなみに、XQDカード Sシリーズは64GBで転送時間が10分!CFの倍の容量でこのスピード!この速さを経験してしまうと、病み付きになってしまいます。しかしまだ現時点でNikon D4しか採用されていないXQDカード、もっと普及してくれことを願ってやみません。
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[ 2012/09/07 23:00 ] BLOG | TB(-) | CM(0)

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