山影

090718

鉄橋にはすでに山の陰が差し迫っていてハラハラしながら列車を待っていた。長年の経験から、列車には日がまだ当たっていると予測してはいたが、待つ身にとっては刻一刻と迫る影の長さに焦りも感じていた。そして無事列車が通過し、列車にも日が当たっていて胸をなでおろすことができた。

カメラ : Nikon D3
撮影地 : 米坂線 伊佐領~羽前松岡にて
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[ 2009/07/18 07:00 ] 東北鉄道風土記 | TB(-) | CM(0)

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