モノクローム鉄道点描 ~函館本線~ 9

110228

Nikon F3 / Ai Nikkor 35mm F2S / Fuji PRESTO 400
函館本線 朝里駅にて
[ 2011/02/28 07:00 ] モノクローム鉄道点描 | TB(-) | CM(0)

モノクローム鉄道点描 ~函館本線~ 8

110227

Nikon F3 / Ai Nikkor 35mm F2S / Fuji PRESTO 400
函館本線 朝里~銭函にて
[ 2011/02/27 07:00 ] モノクローム鉄道点描 | TB(-) | CM(0)

みちのく冬点描 7

110226

この日は朝から晩まで晴天で本当に清清しい一日。長年山形県へ撮影に来ているが、朝の飯豊連峰や、この写真の蔵王連峰がここまできれいに見えたのは初めて。本当は蔵王連峰はもっと横長に広がっているが、せっかく借りていたサンニッパを使って、雄大に聳える蔵王連峰と雪原を行く米坂線を画面いっぱいに切り取ってみた。

Nikon D3 / AF-S NIKKOR 300mm f/2.8G ED VR II / RAW
米坂線 犬川~今泉にて
[ 2011/02/26 07:00 ] 東北鉄道風土記 | TB(-) | CM(0)

みちのく冬点描 6

110225

山形鉄道の取材を一度離れ米坂線へちょっとだけ撮影へ。私にとってまだ国鉄型気動車のイメージのままの米坂線、実は子子見の撮影地で撮ろうと思っていたが、予想以上にキハ110型が早く間に合わず。仕方なく小国駅の停車時間を利用して赤芝峡まで追いかけての撮影だった。思わず雪景色の赤芝峡の光景だったがまたこの場所は新緑の頃にも来てみたい。

Nikon D3 / AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED / RAW
米坂線 小国~越後金丸にて
[ 2011/02/25 07:00 ] 東北鉄道風土記 | TB(-) | CM(0)

みちのく冬点描 5

110224

飯豊連峰を望む有名な撮影地、しかし意外にもここで撮影するのは初めてだった。この時は山形鉄道の取材で訪れ、同じ鉄橋を使用する山形鉄道をここで撮影したが、運良く4分続行で米坂線もやってくるので一緒に撮影することができた。このような地方で一回一度に二回もおいしい写真が撮れるとは運が良い!

Nikon D3 / AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II / RAW
米坂線 今泉~萩生にて
[ 2011/02/24 07:00 ] 東北鉄道風土記 | TB(-) | CM(0)

みちのく冬点描 4

110223

岩手県に住む友人と合流し温泉に向かう途中、ふと時刻表を確認したらちょうど列車が来るので駅に立ち寄ってみた。真っ暗な駅なのであまり撮影する気もなかったが、とりあえずカメラを取り出して駅のホームへ。しかしやって来た列車からはあたたかな笑顔が。カメラを持っていればこのようなささやかな出会いも記録することができると改めて感じた。

Nikon D3 / AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED / RAW
花輪線 松尾八幡平駅にて
[ 2011/02/23 07:00 ] 東北鉄道風土記 | TB(-) | CM(0)

みちのく冬点描 3

110222

ここは大平駅周辺の集落も点在していて比較的撮りやすいポイント。しかし普通に撮ると意外に平凡になってしまうので雪原に伸びる木陰が印象的な模様と列車を絡めてみた。

Nikon D3 / AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II / RAW
津軽線 大平~津軽今別にて
[ 2011/02/22 07:00 ] 東北鉄道風土記 | TB(-) | CM(0)

みちのく冬点描 2

110221

よく晴れた日には北海道の山々が手に取るように見える。県都青森に行くよりも遥かに海を越えた北海道が近い位置。

Nikon D3 / AF-S NIKKOR 300mm f/2.8G ED VR II / RAW
津軽線 大川平~今別にて
[ 2011/02/21 07:00 ] 東北鉄道風土記 | TB(-) | CM(0)

みちのく冬点描 1

110220

まだ空が明けきらない三厩駅で一番列車を撮るために入場券を購入し構内に入れさせてもらった。発車時刻となり、駅員は改札を振り返るが乗る人は見当たらない。当たり前の光景なのか即座に車掌に出発の合図を出し列車は蟹田を目指す。冷えた朝だったので排気煙がとても印象的だった。

Nikon D3 / AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II / RAW
津軽線 三厩駅にて
[ 2011/02/20 07:00 ] 東北鉄道風土記 | TB(-) | CM(0)

秋田内陸線 冬の旅 7

110219

ブルーモーメントの時間帯、不思議と比立内駅に戻ってきてしまう。駅での撮りやすさもあるのだが、ホームの灯りと雲の流れがとても心地よく感じられる。静まり返った駅構内に列車の音、そして構内の踏切警告音だけが鳴り響き、そして列車が行ってしまうとまた静寂に包まれる。

Nikon D3 / AF-S NIKKOR 24-70mm f2.8G / RAW
秋田内陸縦貫鉄道 比立内駅にて

[ 2011/02/19 07:00 ] 第三セクター鉄道の旅 | TB(-) | CM(0)

秋田内陸線 冬の旅 6

110218

何気なく線路の遠くを眺めていたらヘッドライトが見えた。列車の時刻ではないし、道路の除雪車かな、と思っていたら実は線路の除雪車。大慌てでカメラを取り出し、露出も勘だがとにかく冷静にシャッターを切ることに専念。モーターカーながら珍しい秋田内陸線の除雪シーン。ホントはもうちょっと雪を掻いてくれたら絵的には良かったのだろうが、またいつか撮れる機会があるだろう。

Nikon D3 / Ai AF-S Nikkor 80-200mm F2.8D / RAW
秋田内陸縦貫鉄道 萱草~笑内にて
[ 2011/02/18 07:00 ] 第三セクター鉄道の旅 | TB(-) | CM(0)

秋田内陸線 冬の旅 5

110217

秋田県内最長となる十二段トンネル。旧国鉄の角館線と阿仁合線を隔て、第三セクター転換後の1989年に悲願の全通を果たした、いわばシンボル的なトンネル。併走の国道は狭い山道を曲がりながら何とか行き来できるが、この鉄道トンネルは一直線に掘られ快適に峠を越すことが出来る。しかし悲しいかな、道路も含めこの峠自体の往来が少なく、列車も観光目的で乗り通す人がどちらかというと多く、朝や夜は空気輸送ということも珍しくない。何とかこのトンネルの利便性をアピールできないものだろうか。

Nikon D3 / Ai AF Nikkor 300mm F4S / RAW
秋田内陸縦貫鉄道 阿仁マタギ~戸沢にて
[ 2011/02/17 07:00 ] 第三セクター鉄道の旅 | TB(-) | CM(0)

秋田内陸線 冬の旅 4

110216

昼過ぎになると雪も強くなってきた。時刻表を見ると角館からの急行「もりよし」がやって来るのでお気に入りの杉林のカーブで列車を待った。このように吹雪かれるとAFが定まらなくなる時も多く、せっかくこれだけのシチュエーションで列車を待っていてもピンボケで写真が撮れないなんてことは避けたいので、AFをシングルサーボにして置きピンでシャッターを押した。

Nikon D3 / Ai AF-S Nikkor 80-200mm F2.8D / RAW
秋田内陸縦貫鉄道 桂瀬~米内沢にて
[ 2011/02/16 07:00 ] 第三セクター鉄道の旅 | TB(-) | CM(0)

秋田内陸線 冬の旅 3

110215

「よし、今度の列車はこの鉄橋で撮ってみよう」と、車を停め雪壁を登って見つけたポイントで列車を待った。程なく列車が姿を現すといきなりの二両編成!普段は単行列車が基本なので、この色違いの気動車がちょうど良く画面に収まり、またモノトーンな景色に車体の色も二倍に映えてくれ、思わぬプレゼントをいただいた気分。

Nikon D3 / AF-S NIKKOR 24-70mm f2.8G / RAW
秋田内陸縦貫鉄道 阿仁合~荒瀬にて
[ 2011/02/15 07:00 ] 第三セクター鉄道の旅 | TB(-) | CM(0)

秋田内陸線 冬の旅 2

110214

通学時間帯も過ぎ、地元の方が病院へ行ったり買い物へ行ったりする時間帯へ。お話を伺うとお母さんたちは隣の阿仁合へ行くとか。一駅でもやはり列車移動は安心するらしい。やってきた列車は急行仕様の角館行き。阿仁合までは各駅停車なので車掌も乗務する。

Nikon D3 / AF-S NIKKOR 24-70mm f2.8G / RAW
秋田内陸縦貫鉄道 小渕駅にて
[ 2011/02/14 07:00 ] 第三セクター鉄道の旅 | TB(-) | CM(0)

秋田内陸線 冬の旅 1

110213

この日は比立内駅で朝を迎えた。ちょうど通学時間帯、阿仁に通う中学生たちがまだ朝7時前の汽車だというのに降りしきる雪の中列車を待っていた。しかしよく見ると乗り込むのは学生ばかり、「通勤」で使う人がいないのが厳しい現実を突き詰めさせる。

Nikon D3 / AF-S NIKKOR 24-70mm f2.8G / RAW
秋田内陸縦貫鉄道 比立内駅にて
[ 2011/02/13 07:00 ] 第三セクター鉄道の旅 | TB(-) | CM(0)

719系5000番台 冬の表情 7

110212

尾崎坂トンネルを抜けて羽黒川鉄橋を渡るところで普通電車を狙ってみた。望遠レンズを駆使すればトンネルから鉄橋にかけてのカーブを強調できる。かつて友人がEF71+ED78牽引の12系長大編成をここでビシッと決めた写真を見て衝撃を受けたが、さすがに当時のような長大編成はここでは二度とお目にかかることはないので妄想だけにとどめておこう。

Nikon D3 / Ai AF Nikkor 300mm F4S / RAW
奥羽本線 大沢~関根にて
[ 2011/02/12 07:00 ] 板谷峠物語 | TB(-) | CM(0)

719系5000番台 冬の表情 6

110211

朝の普通電車を撮り終えると撮影は山形新幹線に集中してしまう。なのでいつもお昼の電車の存在を忘れてしまう。この時もロケハンで踏切付近をウロウロしていていきなり踏切警音が鳴ったので慌てて構えると実は普通電車というオチ。

Nikon D3 / Ai AF Nikkor 300mm F4S / RAW
奥羽本線 赤岩~板谷にて
[ 2011/02/11 07:00 ] 板谷峠物語 | TB(-) | CM(0)

719系5000番台 冬の表情 5

110210

視界がどんどん悪くなる中、米沢からの上り一番列車がゆっくりと庭坂の大カーブをゆく。車両を見渡す限り着雪はさほど多くないので峠の雪の降りは大したことないだろうが、本当に強い降りだったら電車が全身雪だるまになっていることもしばしば。

Nikon D3 / Ai AF-S Nikkor 80-200mm F2.8D / RAW
奥羽本線 庭坂~赤岩にて
[ 2011/02/10 07:00 ] 板谷峠物語 | TB(-) | CM(0)

719系5000番台 冬の表情 4

110209

板谷峠を越える下り一番列車。無論山形新幹線よりも早い時刻に運転される。DD18除雪車が引退した今、ハイモが雪の鉄路を守っているようだが、豪雪地帯の板谷峠で果たして役に立つのだろうか。この一番列車も時折吹き溜まりに突っ込むという話も聞いたが…。

Nikon D3 / Ai AF-S Nikkor 80-200mm F2.8D / RAW
奥羽本線 庭坂~赤岩にて
[ 2011/02/09 07:00 ] 板谷峠物語 | TB(-) | CM(0)

719系5000番台 冬の表情 3

110208

駅のホームは滑らないようにしっかりと除雪してあった。小さな駅ではあるが通勤通学で使われる大切な駅。こういった心遣いのおかげで利用者は安心して駅を使うことが出来る。

Nikon D3 / Ai AF-S Nikkor 80-200mm F2.8D / RAW
奥羽本線 笹木野駅にて
[ 2011/02/08 07:00 ] 板谷峠物語 | TB(-) | CM(0)

719系5000番台 冬の表情 2

110207

笹木野駅で庭坂始発一番電車を迎え撃つ。福島市内といえども山へ向かう路線なのでここでも断続的な勾配はある。下り勾配の電車は慎重にブレーキをかけながらゆっくりと駅へ進入してきた。

Nikon D3 / Ai AF-S Nikkor 80-200mm F2.8D / RAW
奥羽本線 笹木野~庭坂にて
[ 2011/02/07 00:00 ] 板谷峠物語 | TB(-) | CM(0)

719系5000番台 冬の表情 1

110206

午前7時、福島からの回送電車が中線に到着、庭坂始発一番列車となる。それまで物音一つしなかったが、電車に乗る人々の足音が徐々に増えにわかに活気づく。

Nikon D3 / AF-S NIKKOR 24-70mm f2.8G / RAW
奥羽本線 庭坂駅にて
[ 2011/02/06 07:00 ] 板谷峠物語 | TB(-) | CM(0)

白石駅アーカイブ 7

110205

跨線橋からの眺め。この写真を撮影した時はすでに社会人となり、北海道の旅行を終えて新千歳空港へ向かう時だ。朝と深夜は快速エアポートが停車し、厚別方面からの乗り継ぎが便利ではあるが、新しい橋上駅舎となった白石駅がさらに発展し、ゆくゆくは快速エアポートが全列車停車してくれるようになってくれれば、元利用者として望外の喜びだ。

Nikon D200 / AF NIKKOR 18-105mm F/3.5-4.5D / RAW
函館本線 白石駅にて
[ 2011/02/05 07:00 ] 北海道鉄道四季彩回廊 | TB(-) | CM(0)

白石駅アーカイブ 6

110204

お世辞にもきれいとは言い難い駅構内の跨線橋。思えば苦学生だった頃、いろんな思いを持ちながらこの跨線橋を行き来していた。大学へ行くときも、深名線に行くときも、バイトに行くときも。そして去年は我が息子の手をつないでここを渡ったこともあったが、それがこの跨線橋を渡る最後の時となってしまったようだ。

Nikon D200 / AF-S NIKKOR 18-70mm F/3.5-4.5G / RAW
函館本線 白石駅にて
[ 2011/02/04 07:00 ] 北海道鉄道四季彩回廊 | TB(-) | CM(0)

白石駅アーカイブ 5

110203

「開駅 明治36年4月21日」と書かれた柱が印象的だったので一枚スナップ。何てことない写真だが、新しい駅舎になってこの表記板が存在しているかと思えば貴重な一枚。

Nikon D200 / AF-S NIKKOR 18-70mm F/3.5-4.5G / RAW
函館本線 白石駅にて
[ 2011/02/03 07:00 ] 北海道鉄道四季彩回廊 | TB(-) | CM(0)

白石駅アーカイブ 4

110202

私は学生時代駅の北側に住んでいたので電車を乗り降りするには一度駅の跨線橋を渡って本屋改札口を抜けて、再び厚別側にある跨線橋を渡らなければならなかった。この写真はその厚別側の札幌市が管理する跨線橋から通過する特急ライラックを撮ったもの。ちょうど今この列車が通過している位置が今の新しい駅舎だ。

Nikon D200 / AF NIKKOR 80-200mm F2.8D / RAW
函館本線 白石駅にて
[ 2011/02/02 07:00 ] 北海道鉄道四季彩回廊 | TB(-) | CM(0)

白石駅アーカイブ 3

110201

改札口を出た真ん前の一番ホームから函館本線上り特急スーパーカムイを狙う。かつてこの一番ホームは北海道カートレインの乗降場して使われ、画面右奥には車を出し入れするスペースもある。しかしいつの間にかカートレインは運行されなくなり、一番ホームも使われないまま時だけが過ぎる。

Nikon D200 / AF-S NIKKOR 18-70mm F/3.5-4.5G / RAW
函館本線 白石駅にて
[ 2011/02/01 07:00 ] 北海道鉄道四季彩回廊 | TB(-) | CM(0)