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高山本線 早春の旅 3

090331

高山本線は川に沿って進む路線として有名だ。打保駅からまるで船に乗るかのように水面に沿う。水の色はコバルトブルーでとても透き通っていた。夏になれば泳ぐ人たちの姿も見れるだろうか。

カメラ : Nikon D300
撮影地 : 高山本線 坂上~打保にて
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[ 2009/03/31 07:00 ] 東海・西日本の鉄道情景 | TB(-) | CM(0)

高山本線 早春の旅 2

090330

風格漂う駅名看板を誇らしげに掲げる駅。まさしく日本の正しい駅の姿だと思う。同駅はかつて神岡鉱山までの鉄道が延びていたが残念ながら近年廃止されてしまい、広い駅構内は閑散としていた。

カメラ : Nikon D300
撮影地 : 高山本線 猪谷駅にて
[ 2009/03/30 07:00 ] 東海・西日本の鉄道情景 | TB(-) | CM(0)

高山本線 早春の旅 1

090329

富山から岐阜まで久々に高山本線の旅。乗車した列車はキハ120型。ボックスシートが4つしかないのが難点。途中すれ違った対向列車は古豪キハ58型。恐らく現役で定期列車として同型が使われている最後の運用だろう。機会があればまたお目にかかりたい。

カメラ : Nikon D300
撮影地 : 高山本線 速星駅にて
[ 2009/03/29 07:00 ] 東海・西日本の鉄道情景 | TB(-) | CM(0)

ムーンライト

090328

西の空に浮かぶ月。満月もいいが欠けた月も印象的だ。模型の世界に出てくるようだ待合室もまた景色に溶け込んでいる。

カメラ : Nikon F4 フィルム : Fuji RDPⅢ
撮影地 : 只見線 根岸駅にて
[ 2009/03/28 07:00 ] 只見線歳時記 | TB(-) | CM(0)

テールライト

090327

踏切から眺めるテールライト。望遠レンズで思い切って列車を大胆に切り取ったのでテールライトや車掌の姿が印象的になった。

カメラ : Nikon F4 フィルム : Fuji RDPⅢ
撮影地 : 只見線 根岸駅にて
[ 2009/03/27 07:00 ] 只見線歳時記 | TB(-) | CM(0)

改札口

090326

近くには高校が点在しているので列車のやって来る下校時は毎日賑わう会津坂下駅。自動改札なんて洒落たものはないので、駅員が一人一人挨拶を交わしながら見送る光景も健在だ。

カメラ : Nikon F4 フィルム : Fuji RDPⅢ
撮影地 : 只見線 会津坂下駅にて
[ 2009/03/26 07:00 ] 只見線歳時記 | TB(-) | CM(0)

会津柳津駅

090325

日本三大虚空蔵のひとつ「圓蔵寺」、版画家・斎藤清美術館の最寄り駅でもある会津柳津駅。『東北の駅100選』にも選ばれるなど、由緒正しき駅の風格が漂う。惜しむらくは交換設備が撤去されて久しくなったこと。SLや「風っこ」の運転もあるので復活してもらいたいと願うのは私だけではないだろう。

カメラ : Nikon F4 フィルム : Fuji RDPⅢ
撮影地 : 只見線 会津柳津駅にて
[ 2009/03/25 07:00 ] 只見線歳時記 | TB(-) | CM(2)

列車代行バス

090324

2005年3月、会津水沼駅近くで発生した土砂崩れで列車はしばらくの運休を余儀なくされた。その間バスによる代行輸送を行っていたが、普段列車を利用している乗客にとってはやはり不便だったことだろう。

カメラ : Nikon F4 フィルム : Fuji RDPⅢ
撮影地 : 只見線 会津宮下駅にて
[ 2009/03/24 07:00 ] 只見線歳時記 | TB(-) | CM(0)

降りしきる雪

090323

会津地方にとって三月はまだ冬、根雪はほとんど溶けても容赦なく雪は降り続く。そんな中でも鉄道員の誇らしげな姿を見ると何だか安心する。

カメラ : Nikon F4 フィルム : Fuji RDPⅢ
撮影地 : 只見線 会津坂下駅にて
[ 2009/03/23 07:00 ] 只見線歳時記 | TB(-) | CM(0)

朝陽を浴びて

090322

三月の下旬になると一番列車と共に朝陽が昇ってくる。会津本郷から会津高田にかけてはほぼ東西に走るので朝夕はドラマチックな光線状態で撮れることも。もちろん季節のよって異なるが。

カメラ : Nikon F4 フィルム : Fuji RDPⅢ
撮影地 : 只見線 会津本郷~会津高田にて
[ 2009/03/22 07:00 ] 只見線歳時記 | TB(-) | CM(2)

米坂線国鉄型最後の活躍 7

090321

仲間たちと一緒に雪山を登り、残照の米沢盆地にたどり着いた。列車通過は17時過ぎ。太陽がみるみるうちに山の向こうへ沈んでしまい、線路には影が迫る。列車はまだか、と固唾を呑んで見守る中、ようやく踏切が鳴り出した。影は線路ぎりぎりのところだったが、雪原がレフ代わりになってくれたおかげで列車も陰落ちせずはっきりとした色だった。奇跡的に見れた国鉄一般色のキハ52ダブル編成最後の華やかな時を私たちに見せてくれた。

カメラ : Nikon D3
撮影地 : 米坂線 中郡~成島にて
[ 2009/03/21 07:00 ] 東北鉄道風土記 | TB(-) | CM(0)

米坂線国鉄型最後の活躍 6

090320

米坂線撮影で毎回のように発表される片洞門景勝地。本来は新緑や紅葉の頃が一番の見頃だが、氷に覆われる渓谷もなかなか味があっていい。ただコンクリートのアーチ橋が周囲の色に消されてしまうが、国鉄色が映えてくれたおかげで画面も何とか引き締めることが出来た。

カメラ : Nikon D3
撮影地 : 米坂線 伊佐領~羽前沼沢にて
[ 2009/03/20 07:00 ] 東北鉄道風土記 | TB(-) | CM(2)

米坂線国鉄型最後の活躍 5

090319

順光もいいけどやはり逆光で確かに捉えたシチュエーションもグッとくる光景だ。川面がキラキラと輝き、山には光に照らされた雪が舞い降り、そこを行く国鉄色。これ以上言うことはないだろう。

カメラ : Nikon D3
撮影地 : 米坂線 手ノ子~羽前椿にて
[ 2009/03/19 07:00 ] 東北鉄道風土記 | TB(-) | CM(0)

米坂線国鉄型最後の活躍 4

090318

急行色+首都圏色の列車を撮り終えてすぐ山に向かって移動、今回の旅の一番の目的キハ52一般色ダブル編成を有名な間瀬跨線橋で待ち構えた。列車が見え始める直前に陽が差し、訪れた多くのファンを喜ばせた。

カメラ : Nikon D3
撮影地 : 米坂線 羽前沼沢~手ノ子にて
[ 2009/03/18 07:00 ] 東北鉄道風土記 | TB(-) | CM(0)

米坂線国鉄型最後の活躍 3

090317

急行色とタラコ色こと首都圏色との組み合わせ。地域色が出る以前はよく見られた光景だが、国鉄型が引退する直前にこうした編成を組成して運転してもらえることに感謝。

カメラ : Nikon D3
撮影地 : 米坂線 羽前椿~萩生にて
[ 2009/03/17 07:00 ] 東北鉄道風土記 | TB(-) | CM(2)

米坂線国鉄型最後の活躍 2

090316

雪煙を舞い上げながら米沢盆地を軽やかに走る。国鉄急行色でのこのような光景はかつて追い続けた北海道深名線でも見られたが、おそらくそれ以来だろうか。撮った瞬間妙なフラッシュバックがよぎった。

カメラ : Nikon D3
撮影地 : 米坂線 羽前小松~中郡にて
[ 2009/03/16 07:00 ] 東北鉄道風土記 | TB(-) | CM(0)

米坂線国鉄型最後の活躍 1

090315

三月も中旬に差し掛かるとある一日、国鉄型気動車の最後の活躍を追うために山形入りした。朝一番の国鉄色の纏った列車が二条のレールに揺られながらやって来た。引退まで残り二日、なごり雪が降り注ぎ冬に逆戻りしたかのよう。

カメラ : Nikon D3
撮影地 : 米坂線 成島~西米沢にて
[ 2009/03/15 07:00 ] 東北鉄道風土記 | TB(-) | CM(0)

こまち、冬の情景 7

090314

東京行きこまち。グリーン車の温かみのある室内をクローズアップ。

カメラ : Nikon D3
撮影地 : 田沢湖線 生田~角館にて
[ 2009/03/14 07:00 ] 東北鉄道風土記 | TB(-) | CM(0)

こまち、冬の情景 6

090313

降り積もった雪のある木々を探してこの場所に降り立った。夕方の静けさの漂う時間帯、こまちが物音立てずに目の前にやって来た。白いボディにピンクのラインが気品を感じさせ、まさに新幹線のヒロイン。

カメラ : Nikon D3
撮影地 : 田沢湖線 刺巻~神代にて
[ 2009/03/13 07:00 ] 東北鉄道風土記 | TB(-) | CM(0)

こまち、冬の情景 5

090312

雪が降ったり止んだりの天気だったが、夕方になると太陽もようやく顔を出した。何とか線路に陽の当たる場所を捜し求め、たどり着いたのは国道脇の築堤。本当はもっと手前の位置に斜陽が輝いてくれたらうれしかったが、贅沢は言えない。

カメラ : Nikon D3
撮影地 : 田沢湖線 刺巻~神代にて
[ 2009/03/12 07:00 ] 東北鉄道風土記 | TB(-) | CM(0)

こまち、冬の情景 4

090311

田沢湖駅から秋田方面に進むと生保内発電所のある鉄橋がある。川面から低い鉄橋だったので広角レンズを装着して列車を待った。東京行き列車のヘッドライトが見えてから予想以上に一気に渡りきるので雪煙の舞う光景が見られた。

カメラ : Nikon D3
撮影地 : 田沢湖線 刺巻~神代にて
[ 2009/03/11 07:00 ] 東北鉄道風土記 | TB(-) | CM(0)

こまち、冬の情景 3

090310

岩手・秋田県境の仙岩峠をゆっくり超える秋田新幹線。国道沿いの有名な峠の茶屋付近の橋から撮影した。国道から簡単に撮れるアングルなのは確かだが、この時期は往来する車の水しぶきにやられたり、急な降雪で見通しが悪くなったりと意外と思うようにいかない。

カメラ : Nikon D3
撮影地 : 田沢湖線 赤渕~田沢湖にて
[ 2009/03/10 07:00 ] 東北鉄道風土記 | TB(-) | CM(0)

こまち、冬の情景 2

090309

雪煙を巻く後方を遇えて狙ってみた。このようなシチュエーションはAFが効かない時もあるので慎重に設定をし、何とかピントを追従することが出来た。

カメラ : Nikon D3
撮影地 : 田沢湖線 刺巻~神代にて
[ 2009/03/09 07:00 ] 東北鉄道風土記 | TB(-) | CM(0)

こまち、冬の情景 1

090308

一日かけて冬の秋田新幹線の風景を撮ってみたい、と毎年思っていたがようやく実現できる日を作ることが出来た。恐らく新幹線開業時に立て替えられたのだろう、モダンなコンクリート橋を渡った築堤で待つとほどなく東京発秋田行の「こまち」がやって来た。

カメラ : Nikon D3
撮影地 : 田沢湖線 角館~鶯野にて
[ 2009/03/08 07:00 ] 東北鉄道風土記 | TB(-) | CM(2)

つばさ、冬の情景 7

090307

暮れなずむ頃、雪も止み静まり返った峠をつばさは行く。

カメラ : Nikon D3
撮影地 : 奥羽本線 大沢~関根にて
[ 2009/03/07 07:00 ] 板谷峠物語 | TB(-) | CM(0)

つばさ、冬の情景 6

090306

最近になって急に先頭部分の流し撮りを試みようとアウトカーブで構える機会が増えた。E3系をはじめとする最近の新幹線は角ばった流線型が多い中、400系は丸みを帯びた親しみやすいデザイン。まるで卵のような先頭部分を切り取ると、余計に親しみが湧いてくる。

カメラ : Nikon D3
撮影地 : 奥羽本線 大沢~関根にて
[ 2009/03/06 07:00 ] 板谷峠物語 | TB(-) | CM(0)

つばさ、冬の情景 5

090305

やってきた列車は新型E3系2000番台。従来のE3系に比べ前照灯の形状が異なるのが特徴だ。車内も防犯設備をはじめ様々な点でグレードアップしてきているそうだが、残念ながら現時点でまだ室内は見ていない。初撮りは叶ったので早く初乗りして実感してみたい。

カメラ : Nikon D3
撮影地 : 奥羽本線 板谷駅にて
[ 2009/03/05 07:00 ] 板谷峠物語 | TB(-) | CM(2)

つばさ、冬の情景 4

090304

板谷駅シェルターを出るつばさを俯瞰。ここはつい最近見つけたポイント。鉢森山をバックに雄大な板谷峠の景色を入れて撮れるポイントはそう多くない。列車が出て来てのシャッターチャンスは一瞬なので冷たい強風が吹き荒れる中、ファインダーとシャッターボタンに全神経を注いだ。

カメラ : Nikon D3
撮影地 : 奥羽本線 板谷~峠にて
[ 2009/03/04 07:00 ] 板谷峠物語 | TB(-) | CM(0)

つばさ、冬の情景 3

090303

もうどれくらい撮ったであろうか、板谷駅シェルター飛び出しを。スイッチバック時代からの有名な撮影地は昔も今も替わらない。吹雪の中を突き進む400系ももうすぐ過去帳入りするのだろう。

カメラ : Nikon D3
撮影地 : 奥羽本線 板谷~峠にて
[ 2009/03/03 07:00 ] 板谷峠物語 | TB(-) | CM(0)

つばさ、冬の情景 2

090302

かつて夜明けの寝台特急あけぼの撮影で賑わった庭坂大カーブのお立ち台。実は新幹線になって以来初めてこの場所に立った。視界は悪く、列車の接近に神経を尖らせていたので往時を思い浮かぶ余裕はなかったが、またここで夜明け前の雰囲気を味わってみたいと思った。

カメラ : Nikon D3
撮影地 : 奥羽本線 庭坂~赤岩にて
[ 2009/03/02 07:00 ] 板谷峠物語 | TB(-) | CM(0)
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