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ガーター橋

081231

松川鉄橋のガーター橋は川面からかなりの高さがある。ここを現在は新幹線が通っているのだから不思議な光景だ。

奥羽本線 庭坂~赤岩にて [RDPにて撮影]
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[ 2008/12/31 07:00 ] 板谷峠物語 | TB(-) | CM(0)

板谷峠を越えるキハ58

081230

その昔は急行出羽や急行ざおうなどのディーゼル急行として板谷峠を往来していたキハ58急行型気動車。私が板谷峠に通いだした時にはすでに急行は無くなっていた。写真の列車はおそらく南陽市の熊野大社への参拝客を乗せた臨時列車かと記憶している。

奥羽本線 庭坂~赤岩にて [RDPにて撮影]
[ 2008/12/30 07:00 ] 板谷峠物語 | TB(-) | CM(0)

李平へ通じる道

081229

赤岩駅の対岸の山頂、現在の北山林道は旧米沢街道李平宿場があった。駅下のイラ窪をはじめまだ赤岩駅に乗降客もそこそこいた頃は李平へ通じる道もあったという。赤岩駅の俯瞰撮影のため登った道はちょうど画面真ん中に見える電柱伝い。現在この山はほとんど伐採されていて往時を偲ぶすべも無い。

奥羽本線 赤岩駅にて [RDPにて撮影]
[ 2008/12/29 07:00 ] 板谷峠物語 | TB(-) | CM(0)

初冬の赤岩駅

081228

赤岩は板谷峠の中でもあまり積雪はない方だが、この時は暖冬だったのか、峠から来る列車に雪は付いていなかった。この時は自身二度目の板谷峠訪問の時に撮ったカット。後にも先にも赤岩駅のスイッチバック時代の旧駅舎を撮ったのがこの写真だけ。あの頃は列車ばかり追っかけていたのであまり駅舎に目を向けておらず後悔しきり。

奥羽本線 赤岩駅にて [RDPにて撮影]
[ 2008/12/28 07:00 ] 板谷峠物語 | TB(-) | CM(0)

冬の陽射し ~いすみ鉄道~ 7

081227

澄み切った青空と残り柿の風情。季節は間違いなく冬を迎えている。

いすみ鉄道 大多喜~小谷松にて 【D3にて撮影】
[ 2008/12/27 07:00 ] 第三セクター鉄道の旅 | TB(-) | CM(0)

冬の陽射し ~いすみ鉄道~ 6

081226

昨日エントリーした場所と、列車は違うが同じ小高い丘にて撮影。今年は諦めていたモミジと列車の絡ませる絵を12月になってようやく何とか収めることが出来た。

いすみ鉄道 西大原~上総東にて 【D3にて撮影】
[ 2008/12/26 07:00 ] 第三セクター鉄道の旅 | TB(-) | CM(2)

冬の陽射し ~いすみ鉄道~ 5

081225

季節的にはすでに冬の陽射しではあったが、山裾にある紅い葉を見つけた。意外にも房総の紅葉は遅く、所々に晩秋の佇まいを感じることが出来た。折りしも山の向こうから照る陽射しのおかげで印象的な朝の光景が。

いすみ鉄道 西大原~上総東にて 【D3にて撮影】
[ 2008/12/25 07:00 ] 第三セクター鉄道の旅 | TB(-) | CM(0)

冬の陽射し ~いすみ鉄道~ 4

081224

おおよそ地方鉄道とは思えない温かな作りの新待合室。利用客みんなに喜んでもらえるだろう。

いすみ鉄道 東総元駅にて 【D3にて撮影】
[ 2008/12/24 07:00 ] 第三セクター鉄道の旅 | TB(-) | CM(0)

冬の陽射し ~いすみ鉄道~ 3

081223

東総元駅の待合室が建て替わったのをテレビ番組で知った。経営再建に向けた努力をする地方鉄道においてやはり利用客の増加こそ鉄路の存亡に関わる。テレビの影響でわざわざこの駅に立ち寄る旅行客も増えているという。ぜひともこの駅舎立替が起爆剤になって欲しいところだ。

いすみ鉄道 東総元駅にて 【D3にて撮影】
[ 2008/12/23 07:00 ] 第三セクター鉄道の旅 | TB(-) | CM(0)

冬の陽射し ~いすみ鉄道~ 2

081222

踏切脇にある大きなモミジを見つけた。列車通過まで後20分。しかしみるみるうちに影が紅いモミジに忍び寄る。祈る思いで踏切が鳴るのを待ち続けた。結果ご覧の通り画面の半分が影に隠れてしまったが色合いは文句なし。ただ来年の課題にもなった。ここは午前9時前に撮影するのが理想だ。

いすみ鉄道 総元~西畑にて 【D3にて撮影】
[ 2008/12/22 07:00 ] 第三セクター鉄道の旅 | TB(-) | CM(2)

冬の陽射し ~いすみ鉄道~ 1

081221

キーンと冷え込んだ朝。二両のレールバスが朝靄を突いて顔を出す。

いすみ鉄道 総元~西畑にて 【D3にて撮影】
[ 2008/12/21 07:00 ] 第三セクター鉄道の旅 | TB(-) | CM(0)

初冬の北陸路 7

081220

特急待ちをしていると下り上りそれぞれの普通列車が入線、双方とも国鉄急行色だったので思わずカメラバックから機材を取り出しスナップ。こうして見ると国鉄色のデザインの完成度が伺える。このような光景、いつまで見られるのだろうか。

北陸本線 富山駅にて 【D3にて撮影】
[ 2008/12/20 07:00 ] 東海・西日本の鉄道情景 | TB(-) | CM(2)

初冬の北陸路 6

081219

金沢から乗った電車は懐かしい国鉄急行色。国鉄型と国鉄塗装に真新しい待合室と現代の女子高生の対比が面白いと思うのは私だけか。

北陸本線 森本駅にて 【D3にて撮影】
[ 2008/12/19 07:00 ] 東海・西日本の鉄道情景 | TB(-) | CM(0)

初冬の北陸路 5

081218

下り特急を撮るやいなやすぐ上り列車の通過警告音が。ホーム先端へ移動しレンズを福井方面に向ける。やって来たのは4両編成の特急列車、縦アングルできれいに収まることが出来た。

北陸本線 南今庄~今庄にて 【D3にて撮影】
[ 2008/12/18 07:00 ] 東海・西日本の鉄道情景 | TB(-) | CM(0)

初冬の北陸路 4

081217

南今庄駅から敦賀方面にレンズを向けると北陸トンネルから出てきた列車を狙うことが出来る。この時は300mmにテレコン(TC-16A)をつけ480mm相当に。北陸トンネルを出て短いトンネルに差し掛かる特急を狙った。

北陸本線 敦賀~南今庄にて 【D3にて撮影】
[ 2008/12/17 07:00 ] 東海・西日本の鉄道情景 | TB(-) | CM(0)

初冬の北陸路 3

081216

長い北陸トンネルを越えると雪の積もり具合が増し完全に初冬の風景に。またもや衝動的に途中下車。

北陸本線 南今庄駅にて 【D3にて撮影】
[ 2008/12/16 07:00 ] 東海・西日本の鉄道情景 | TB(-) | CM(0)

初冬の北陸路 2

081215

山あいの小さな駅を特急列車が通過。一時間に何本もやって来る北陸本線はまさに特急街道だ。こうして在来線特急が多いのはどことなくうれしい。彼方には別の特急も接近中。

北陸本線 新疋田駅にて 【D3にて撮影】
[ 2008/12/15 07:00 ] 東海・西日本の鉄道情景 | TB(-) | CM(0)

初冬の北陸路 1

081214

新快速電車に乗って滋賀県を北上、冷たい気候の影響で深い山々に入る頃には線路に薄っすら雪が。そして長いトンネルをトンネルを越えるとバラストが見えないほどの雪が積もっていた。新疋田駅で電車を飛び降り、何本かスナップ。特急列車や寝台列車、貨物列車までいろいろやってくるので時間が経つのが早く感じた。

北陸本線 新疋田駅にて 【D3にて撮影】
[ 2008/12/14 07:00 ] 東海・西日本の鉄道情景 | TB(-) | CM(0)

吉備路をゆく ~井原鉄道~ 7

081213

吉備路の夕陽は美しい。ぽっかり浮かんだ雲に残照が一段と輝く。

井原鉄道 早雲の里荏原~井原にて 【D3にて撮影】
[ 2008/12/13 07:00 ] 第三セクター鉄道の旅 | TB(-) | CM(2)

吉備路をゆく ~井原鉄道~ 6

081212

沿線の中心駅井原。ガラス張りの洒落たデザインの駅舎が目を引く。トンガリ帽子の中には大きなジーンズが展示。話によると井原市はジーンズの素材になるデニム地の生産地が日本一だとか。

井原鉄道 井原駅にて 【D3にて撮影】
[ 2008/12/12 07:00 ] 第三セクター鉄道の旅 | TB(-) | CM(0)

吉備路をゆく ~井原鉄道~ 5

081211

高架線上での交換設備のある矢掛駅。昔ながらの宿場町として栄えた矢掛、かつては井笠鉄道矢掛線の終点でもあった。昭和42年3月31日に廃止されているので、いわば復活した駅の一つ。

井原鉄道 矢掛駅にて 【D3にて撮影】
[ 2008/12/11 07:00 ] 第三セクター鉄道の旅 | TB(-) | CM(0)

吉備路をゆく ~井原鉄道~ 4

081210

同じく秋の情景探しで見つけた残り柿。ちょうど高架の途切れ部分だったのでうまい具合のバランスをとることが出来た。

井原鉄道 矢掛~小田にて 【D3にて撮影】
[ 2008/12/10 07:00 ] 第三セクター鉄道の旅 | TB(-) | CM(0)

吉備路をゆく ~井原鉄道~ 3

081209

せっかく来たので季節物と絡めたいと思っていたが、路線のほとんどが高架なので思うように見当たらず。何とか地上に比較的近くなった場所でススキ、そして柿と共に撮ることができ一安心。

井原鉄道 矢掛~小田にて 【D3にて撮影】
[ 2008/12/09 07:00 ] 第三セクター鉄道の旅 | TB(-) | CM(0)

吉備路をゆく ~井原鉄道~ 2

081208

「井原鉄道」と書いて『いばらてつどう』と読むこの路線。古くは「井笠鉄道」という軽便鉄道が笠岡と井原・矢掛などを結んでいて、一部の鉄道用地をこの井原鉄道が引き継いだ経緯がある。矢掛から清音までは高架路線が田畑を貫いており、軽やかなジョイント音を聞くことが出来る。

井原鉄道 備中呉妹~三谷にて 【D3にて撮影】
[ 2008/12/08 07:00 ] 第三セクター鉄道の旅 | TB(-) | CM(0)

吉備路をゆく ~井原鉄道~ 1

081207

こちらも予備知識なしでいきなり沿線で撮影を開始してしまった井原鉄道。伯備線清音から大きくカーブを描いて岡山平野を横断し、福塩線神辺に至る。開業10周年を迎える同線は線路基盤も新しく、ステンレスの軽快車両がローカル気動車らしからぬ速さで駆け抜ける。

井原鉄道 清音~川辺宿にて 【D3にて撮影】
[ 2008/12/07 07:00 ] 第三セクター鉄道の旅 | TB(-) | CM(0)

錦秋の旅路 ~錦川鉄道~ 7

081206

日も暮れた頃、学生たちを乗せた列車が街からやって来た。一瞬ながら賑やかになる駅。しかしこの取材で多くの乗客を見たのはこの時だけ。日常の鉄道の光景がいかに寂しいか想像がついてしまう。

錦川鉄道 南河内駅にて 【D3にて撮影】
[ 2008/12/06 07:00 ] 第三セクター鉄道の旅 | TB(-) | CM(0)

錦秋の旅路 ~錦川鉄道~ 6

081205

錦町駅の発車時刻、太陽は山の向こうに隠れる寸前。残照は鉄橋や渓谷の紅葉を優しく包む。やって来た車両はライトグリーン塗装。赤・青・緑の薄くも鮮やかな車両たちが錦川鉄道の特色だ。

錦川鉄道 柳瀬~錦町にて 【D3にて撮影】
[ 2008/12/05 07:00 ] 第三セクター鉄道の旅 | TB(-) | CM(0)

錦秋の旅路 ~錦川鉄道~ 5

081204

今回初めて錦川鉄道を取材して感じたことは雰囲気が四国の予土線に似ているな、と。錦川と四万十川、どちらも清流とうたわれ、線路規格も転換前の岩日線・予土線双方に共通する部分が多い。こうして沈下橋があることもなお一層そう感じてならない。

錦川鉄道 根笠~河山にて 【D3にて撮影】
[ 2008/12/04 07:00 ] 第三セクター鉄道の旅 | TB(-) | CM(0)

錦秋の旅路 ~錦川鉄道~ 4

081203

清流錦川に沿って走る錦川鉄道。澄んだ川の色、そして山々の色づき。俯瞰すると様々な色が視界に入って楽しい。ピンク色の列車もやってきて更に風景に彩りが添えられた。

錦川鉄道 河山~柳瀬にて 【D3にて撮影】
[ 2008/12/03 07:00 ] 第三セクター鉄道の旅 | TB(-) | CM(0)

錦秋の旅路 ~錦川鉄道~ 3

081202

あまり西日本方面に行かない私にとって晩秋の冷たい気候を侮っていたかもしれない。時折小雪の舞うこの日、遠くの山々をはじめ山頂には薄っすらと雪化粧を見かけ、ただただビックリ。残念ながら雪山と列車を絡める場所を見つけることは出来なかったが、ふと終点の錦川駅の先端からホームを眺めると駅近くの山頂にも雪化粧が。

錦川鉄道 錦町駅にて 【D3にて撮影】
[ 2008/12/02 07:00 ] 第三セクター鉄道の旅 | TB(-) | CM(0)
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