四国の第三セクター鉄道 6

070831


土佐くろしお鉄道と四万十川の組み合わせは意外に少なく、ここ若井駅を過ぎると中村駅の先の鉄橋まで見ることができない。四万十川は若井駅からは予土線沿いに流れ、江川崎駅から再び南下して四万十市を経て太平洋に流れ着く。もちろん名物「沈下橋」もここでしか見られない。

土佐くろしお鉄道中村線 若井駅にて 【D200にて撮影】
[ 2007/08/31 07:00 ] 第三セクター鉄道の旅 | TB(-) | CM(0)

四国の第三セクター鉄道 5

070830


列車がやって来るや否や折り返しにすぐ乗るお遍路さん。徳島南東部にも多くのお寺が存在する。車両は変われど四国らしい風景には昔から変わりはない。

阿佐海岸鉄道阿佐東線 海部にて 【D200にて撮影】
[ 2007/08/30 07:00 ] 第三セクター鉄道の旅 | TB(-) | CM(0)

四国の第三セクター鉄道 4

070829


JR牟岐線の終点海部から8.5kmの短い第三セクター鉄道が阿佐東線だ。阿波・室戸シーサイドラインと呼ばれ、室戸岬への観光の足となる。しかし距離が短いため列車に乗っている時間も短く、車窓を見とれている時間はない。室戸岬を経て土佐くろしお鉄道奈半利駅と結ばれる日が来るのだろうか?

阿佐海岸鉄道阿佐東線 車内にて 【D200にて撮影】
[ 2007/08/29 07:00 ] 第三セクター鉄道の旅 | TB(-) | CM(0)

四国の第三セクター鉄道 3

070828


ごめん・なはり線の車両は大きな窓が特徴。この大きな窓から見える土佐の海は最高の眺めだ。この車両には各駅のキャラクターが全員描かれていて、しかも車両形式も9640型(くろしお)といってなかなか洒落ている。

土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線 奈半利にて 【D200にて撮影】
[ 2007/08/28 07:00 ] 第三セクター鉄道の旅 | TB(-) | CM(0)

四国の第三セクター鉄道 2

070827


四国で一番新しい路線、土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線。かつて高知~安芸間は土佐電気鉄道が走っていたが昭和49年に廃止。その後再び安芸を経て室戸岬の手前奈半利まで開業した。土佐の英雄坂本龍馬と共に維新回天に奔走した中岡慎太郎の生家までは終点奈半利からそう遠くない。

土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線 田野~奈半利にて 【D200にて撮影】
[ 2007/08/27 07:00 ] 第三セクター鉄道の旅 | TB(-) | CM(0)

四国の第三セクター鉄道 1

070826


よく晴れた朝、宿毛からの特急から眺める土佐の海。どこまでも澄み渡る青い海原は豪快かつ繊細に感じる。誰もいないグリーン車にてその車窓を独り占めさせてもらった。

土佐くろしお鉄道特急車内にて 【D200にて撮影】
[ 2007/08/26 07:00 ] 第三セクター鉄道の旅 | TB(-) | CM(0)

路面電車のある風景 ~土佐電気鉄道~ 7

070825


高知県高知市にて 【D200にて撮影】(RAWデータをモノクロに変換)
[ 2007/08/25 07:00 ] 路面電車のある風景 | TB(-) | CM(0)

路面電車のある風景 ~土佐電気鉄道~ 6

070824


高知県高知市にて 【D200にて撮影】(RAWデータをモノクロに変換)
[ 2007/08/24 07:00 ] 路面電車のある風景 | TB(-) | CM(2)

路面電車のある風景 ~土佐電気鉄道~ 5

070823


高知県高知市にて 【D200にて撮影】(RAWデータをモノクロに変換)
[ 2007/08/23 07:00 ] 路面電車のある風景 | TB(-) | CM(0)

路面電車のある風景 ~土佐電気鉄道~ 4

070822


高知県高知市にて 【D200にて撮影】(RAWデータをモノクロに変換)
[ 2007/08/22 07:00 ] 路面電車のある風景 | TB(-) | CM(0)

路面電車のある風景 ~土佐電気鉄道~ 3

070821


高知県高知市にて 【D200にて撮影】(RAWデータをモノクロに変換)
[ 2007/08/21 07:00 ] 路面電車のある風景 | TB(-) | CM(0)

路面電車のある風景 ~土佐電気鉄道~ 2

070820


高知県いの町にて 【D200にて撮影】(RAWデータをモノクロに変換)
[ 2007/08/20 07:00 ] 路面電車のある風景 | TB(-) | CM(0)

路面電車のある風景 ~土佐電気鉄道~ 1

070819


高知県高知市にて 【D200にて撮影】(RAWデータをモノクロに変換)
[ 2007/08/19 07:00 ] 路面電車のある風景 | TB(-) | CM(0)

キハ58四国色の活躍 7

070818


朝と同様山深い土讃線では斜陽の当たる場所が限られる。車を走らせ予想外にしていた陽の当たる場所を見つけられた時はやはりうれしい。小高い丘を駆け上り列車を待つ。どんどん影が長くなり、ドキドキしながら列車を待ちそして夢中でシャッターを切った。

土讃線 阿波池田~三縄にて 【D200にて撮影】
[ 2007/08/18 07:00 ] 四国・九州の鉄道情景 | TB(-) | CM(0)

キハ58四国色の活躍 6

070817


今、四国のキハ58系の運用で最も華やかなのが二連+二連の快速サンポート運用だ。松山区のキハ58+65のコンビが253D、255Dとそれぞれ阿波池田まで運用され、そしてそれぞれがくっついて四連になり254Dとなって高松に折り返す。老兵キハ58+65の四連がフルエンジンでやってくるシーンは圧巻だ。

土讃線 黒川~讃岐財田にて 【D200にて撮影】
[ 2007/08/17 07:00 ] 四国・九州の鉄道情景 | TB(-) | CM(0)

キハ58四国色の活躍 5

070816


小高い築堤の最中にポツンとある黒川駅。乗客は急な階段を上り下りする必要がある。そんなシチュエーションを敢えて下から空をバックに狙った。夏の青空には四国のコーポレートカラーが良く似合う。

土讃線 黒川駅にて 【D200にて撮影】
[ 2007/08/16 07:00 ] 四国・九州の鉄道情景 | TB(-) | CM(0)

キハ58四国色の活躍 4

070815


吉野川の支流穴内川に沿って更に山谷に入る土讃線。針葉樹の多い山々でトンネルを超えまたトンネルの繰り返し。そんな山岳路線でもキハ58系は通い慣れた道をエンジン音を響かせながら進む。

土讃線 角茂谷~繁藤にて 【D200にて撮影】
[ 2007/08/15 07:00 ] 四国・九州の鉄道情景 | TB(-) | CM(0)

キハ58四国色の活躍 3

070814


早朝の大歩危峡を行く223D。山深い土讃線では早朝だとなかなか線路に日が回らない。この列車を撮るには敢えて曇天の日に行ってもいい。しかし晴れれば日中の吉野川が鮮やかな深緑色になるので甲乙つけがたいかも。

土讃線 小歩危~大歩危にて 【D200にて撮影】
[ 2007/08/14 07:00 ] 四国・九州の鉄道情景 | TB(-) | CM(0)

キハ58四国色の活躍 2

070813


対向列車との行き違いで停車中のキハ58系土讃線258D。そしてやってきたのはキハ32系。キハ58系がボックスシートなのに対しキハ32系はロングシート。車体長も差が大きく、こうして比べるとやはりキハ58系が良く見えるのは私だけではないかと思う。

土讃線 土佐大津駅にて 【D200にて撮影】
[ 2007/08/13 07:00 ] 四国・九州の鉄道情景 | TB(-) | CM(0)

キハ58四国色の活躍 1

070812


かつて気動車王国の名の下、四国各地で活躍していたキハ58系も急行列車の廃止、新型車両の導入などで徐々に活躍の幅を減らしている。高知区のキハ58系も先は長くないとの噂だ。また高知駅の高架工事が完成するとこの絵も見納めになる。

土讃線 高知駅にて 【D200にて撮影】
[ 2007/08/12 07:00 ] 四国・九州の鉄道情景 | TB(-) | CM(2)

ローカル私鉄 夏の旅 ~伊予鉄道~ 7

070811


伊予鉄道にて 〔PRESTO 400にて撮影〕
[ 2007/08/11 07:00 ] ローカル私鉄の旅 | TB(-) | CM(0)

ローカル私鉄 夏の旅 ~伊予鉄道~ 6

070810


伊予鉄道にて 〔PRESTO 400にて撮影〕
[ 2007/08/10 07:00 ] ローカル私鉄の旅 | TB(-) | CM(0)

ローカル私鉄 夏の旅 ~伊予鉄道~ 5

070809


伊予鉄道にて 〔PRESTO 400にて撮影〕
[ 2007/08/09 07:00 ] ローカル私鉄の旅 | TB(-) | CM(0)

ローカル私鉄 夏の旅 ~伊予鉄道~ 4

070808


伊予鉄道にて 〔PRESTO 400にて撮影〕
[ 2007/08/08 07:00 ] ローカル私鉄の旅 | TB(-) | CM(0)

ローカル私鉄 夏の旅 ~伊予鉄道~ 3

070807


伊予鉄道にて 〔PRESTO 400にて撮影〕
[ 2007/08/07 07:00 ] ローカル私鉄の旅 | TB(-) | CM(0)

ローカル私鉄 夏の旅 ~伊予鉄道~ 2

070806


伊予鉄道にて 〔PRESTO 400にて撮影〕
[ 2007/08/06 07:00 ] ローカル私鉄の旅 | TB(-) | CM(0)

ローカル私鉄 夏の旅 ~伊予鉄道~ 1

070805


伊予鉄道にて 〔PRESTO 400にて撮影〕
[ 2007/08/05 07:00 ] ローカル私鉄の旅 | TB(-) | CM(0)

神威古潭をゆく

070804


旭川にほど近い距離ながら長いトンネルを越えなければならない。急流の石狩川景勝地で有名な神威古潭(カムイコタン)の区間だ。同区間は1969年の函館本線の線路改良でトンネルとなり現在この旧線はサイクリングロードとなっている。また神威古潭駅もC57などが保存されている。写真は嵐山トンネルを出て札幌を目指す特急ライラック。今秋には旭川の景勝地神威古潭をイメージした「スーパーカムイ」がデビューすることになっている。

函館本線 伊納~近文にて 【D200にて撮影】
[ 2007/08/04 07:00 ] 北海道鉄道四季彩回廊 | TB(-) | CM(2)

石狩川を渡る

070803


石狩川を渡る列車を撮ろうにもトラス鉄橋のため撮影が難しい。ならばと線路脇の柵ぎりぎりで出てくる列車を狙った。カメラは初めてシャッタースピードを1/8000に設定、あとはシャッターのタイミングの問題。分かってはいたけど予想以上のスピードで目の前にやってくるスーパーホワイトアローは強敵だった。写真の中にどこか怯えた撮影者の感情が写りこんでいないだろうか。

函館本線 江部乙~妹背牛にて 【D200にて撮影】
[ 2007/08/03 07:00 ] 北海道鉄道四季彩回廊 | TB(-) | CM(0)

そば畑

070802


初夏の北海道の風物詩としてもう一つ挙げられるのがそば畑。空知地方を中心に上質のそばが作られるので有名だ。かつて通っていた深名線沿線も日本一のそば生産を誇り、至る所にそばの花が咲いていたのを覚えている。だいたい7月下旬がそばの花の見ごろだ。

函館本線 奈井江~豊沼にて 【D200にて撮影】
[ 2007/08/02 07:00 ] 北海道鉄道四季彩回廊 | TB(-) | CM(0)