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東六線駅

070630


駅名からして北海道らしい。かつて名寄本線に「四号線」という駅があったがこんな駅名だけで行って見たい気持ちにさせるのはなぜだろうか?どことなくノスタルジーを感じてならない。

宗谷本線 東六線駅にて 【D70sにて撮影】
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[ 2007/06/30 07:00 ] 北海道鉄道四季彩回廊 | TB(-) | CM(2)

智恵文駅

070629


先日エントリーの舎熊駅とは比べ物にならないくらい立派な外装の智恵文駅。共に貨車からの改造駅だが、きれいにすれば気持ち良いのは当然のこと。他の錆びた駅もこのように手を加えてくれれば…。

宗谷本線 智恵文駅にて 【D70sにて撮影】
[ 2007/06/29 07:00 ] 北海道鉄道四季彩回廊 | TB(-) | CM(0)

サロベツ接近

070628


駅のホームに寝そべっていると突如踏切が鳴り出す。慌てて起きて無意識にカメラを構えるとやってきたのは特急サロベツ。軽快な走りで無人駅をいとも簡単に通過していった。

宗谷本線 天塩川温泉駅にて 【D70sにて撮影】
[ 2007/06/28 07:00 ] 北海道鉄道四季彩回廊 | TB(-) | CM(0)

放牧な風景

070627


別に牛が放牧されているわけではないが、いかにも放牧的な風景。踏切脇に駅があるのをお分かりだろうか?どうしてここに駅が、と思わせたくなるような何もない場所。それが北海道。

宗谷本線 糠南駅にて 【D70sにて撮影】
[ 2007/06/27 07:00 ] 北海道鉄道四季彩回廊 | TB(-) | CM(0)

線路脇に咲く花

070626


北の果ての線路脇に咲く花。列車に乗っていると気づかないくらいの小さな花が無機質な線路に彩りを加える。

宗谷本線 抜海~南稚内 【D70sにて撮影】
[ 2007/06/26 07:00 ] 北海道鉄道四季彩回廊 | TB(-) | CM(0)

舎熊駅

070625


北海道の各地にある貨車を再利用した駅舎。置き換えて数十年が経ったが海辺にあるとその腐食も群を抜いている。見た目で利用客が増える見込みはないがもう少し手を加えても良いのでは?錆びた駅舎とは対照的にルピナスが華麗に咲いていた。

留萌本線 舎熊駅にて 【D70sにて撮影】
[ 2007/06/25 07:00 ] 北海道鉄道四季彩回廊 | TB(-) | CM(0)

増毛駅のそば屋

070624


増毛は鰊漁の港町として栄え、今も駅や町の周辺では鰊の漁港が多くある。普段無人駅の増毛駅だが、土曜休日になると駅舎内のそば屋がオープン、立派な暖簾を掲げておいしいそばを堪能することができる。そばがなくなり次第営業終了なのでお早めに。

留萌本線 増毛駅にて 【D70sにて撮影】
[ 2007/06/24 07:00 ] 北海道鉄道四季彩回廊 | TB(-) | CM(0)

SL会津只見号の旅 7

070623


ご存知第一鉄橋を渡るSL会津只見号。通常なら風景を絡めて中望遠レンズで撮るのが常だが、今回は300ミリの望遠レンズを使用、普段とはちょっと異なった印象を得ることができた。ただもう少し煙が欲しかったかな?

只見線 会津桧原~会津西方にて [RDPⅢにて撮影]
[ 2007/06/23 07:00 ] 汽笛協奏曲 | TB(-) | CM(0)

SL会津只見号の旅 6

070622


只見川鉄橋を正面から撮る構図はあまりないだろう。強いて言えば第四鉄橋が挙げられるがあそこはトラス橋なのでそれだけで絵になる。この写真は第二鉄橋の会津西方側の道路脇より撮影。試運転の時なのでヘッドマークはなし。一応SLの看板なし正面撮りを試みたが少々物足りない感じがする。

只見線 会津西方~会津宮下にて [RDPⅢにて撮影]
[ 2007/06/22 07:00 ] 汽笛協奏曲 | TB(-) | CM(0)

SL会津只見号の旅 5

070621


会津川口を発車し大志集落の横をかすめる。上り列車に対し下り坂のため煙は期待できないが、雄大な川も入り絵になる光景だ。ただ光線はまだトップ気味なので客車がつぶれてしまったが。

只見線 会津中川~会津川口にて [RDPⅢにて撮影]
[ 2007/06/21 07:00 ] 汽笛協奏曲 | TB(-) | CM(0)

SL会津只見号の旅 4

070620


まだ残雪のある県境の山を背に折り返し只見駅にて発車を待つ。最近は小出・長岡からリレー号が運転され会津と越後を接続している。

只見線 只見駅にて [RDPⅢにて撮影]
[ 2007/06/20 07:00 ] 汽笛協奏曲 | TB(-) | CM(0)

SL会津只見号の旅 3

070619


会津川口駅では給水のため少し長めに停車する。金山町の方々がさまざまなおもてなしをしてくれるなど、乗客を歓迎してくれる。この日は地元の園児たちが普段見慣れない蒸気機関車に感嘆の声を上げ、そして甲高い汽笛に興奮したりびっくりして泣いたり。

只見線 会津川口駅にて [RDPⅢにて撮影]
[ 2007/06/19 07:00 ] 汽笛協奏曲 | TB(-) | CM(0)

SL会津只見号の旅 2

070618


木製の手動の扉を開けると木製の駅名票と木製の待合室が。時代の波に取り残された佇まいの奥会津の旅は現代人の疲れを癒してくれるよう。

只見線 会津宮下駅にて [RDPⅢにて撮影]
[ 2007/06/18 07:00 ] 汽笛協奏曲 | TB(-) | CM(0)

SL会津只見号の旅 1

070617


毎年数回運転されるSL会津只見号。タンク機関車のC11に旧型客車三両の小ぢんまりとした編成は只見線にぴったりだ。運転日は赤ベコクンも駅にて出迎え。

只見線 会津柳津駅にて [RDPⅢにて撮影]
[ 2007/06/17 07:00 ] 汽笛協奏曲 | TB(-) | CM(0)

阿賀川の流れ

070616


大川鉄橋を渡る会津坂下行き431D。流れのほとんどない只見川に比べ阿賀川はいささか急流に見える。この川は新潟県に入ると「阿賀野川」と名を変え日本海に達する。

只見線 西若松~会津本郷にて [RDPⅢにて撮影]
[ 2007/06/16 07:00 ] 只見線歳時記 | TB(-) | CM(0)

緑のトンネル

070615


太陽が西に傾きだした頃、トップライトにはない光の演出が写欲を沸かせる。うっそうとした森の中にある会津水沼駅を発車した列車は排気の煙を出しながら緑のトンネルを突き進む。

只見線 早戸~会津水沼にて [RDPⅢにて撮影]
[ 2007/06/15 07:00 ] 只見線歳時記 | TB(-) | CM(0)

只見川第一鉄橋

070614


もうすっかりお馴染みの撮影地となった只見川第一鉄橋。近くの三島宿には「東日本一」と書かれた看板があるほど。どんな季節にも絵になる。個人的には初夏の清々しい季節が一番好きだ。

只見線 会津桧原~会津西方にて [RDPⅢにて撮影]

[ 2007/06/14 07:00 ] 只見線歳時記 | TB(-) | CM(0)

大志集落を望む

070613


尻吹峠から見る大志集落はお気に入りの場所だ。ゆったりと流れる只見川、それに会津らしい集落。箱庭のような風景、独り占めできるこの光景にしばし時間の流れを忘れてしまう。

只見線 会津中川~会津川口にて [RDPⅢにて撮影]
[ 2007/06/13 07:00 ] 只見線歳時記 | TB(-) | CM(0)

夏空高く

070612


何となく空を見上げるとくっきりとした青空に印象的な雲が流れる。駅を発車した列車はゆっくりとファインダーを通り過ぎる。エンジンからくる風に見舞われたが、すぐ自然の穏やかな風に包まれた。

只見線 会津中川~会津川口にて [RDPⅢにて撮影]
[ 2007/06/12 07:00 ] 只見線歳時記 | TB(-) | CM(0)

飯豊連峰を背に

070611


よく晴れた朝の会津盆地。遠く山形や新潟との県境に位置する飯豊連峰が姿を現した。里ではすでに田植えも終わり初夏へと季節が移るが、山の頂上はまだ冬の装い。

只見線 会津高田~根岸にて [RDPⅢにて撮影]
[ 2007/06/11 07:00 ] 只見線歳時記 | TB(-) | CM(0)

深き山谷

070610


普段はなかなか順光で撮れない第三鉄橋も夏至前後の朝はかろうじて光が回る。四両編成だとギリギリだ。朝のおいしい空気を吸いながら列車を待つのは至福の時だ。

只見線 会津宮下~早戸にて [RDPⅢにて撮影]
[ 2007/06/10 07:00 ] 只見線歳時記 | TB(-) | CM(0)

峠を駆け下りる

070609


峠駅から福島方面に向かうとすぐ板谷峠トンネルに入り分水嶺を越える。そして長い直線を経て板谷駅へ。列車はここから峠を駆け下りる。バックには吾妻の山々も見え格好の撮影地だったりする。ただ架線柱の処理が大変できれいな山バックの写真は難しい。

奥羽本線 板谷~峠にて [RDPにて撮影]
[ 2007/06/09 07:00 ] 板谷峠物語 | TB(-) | CM(0)

峠駅シェルター

070608


下り列車が峠駅に進入するシーン。本線から直接ホームにやってくる。列車は峠駅を発車するとバックし引込み線へ、そして再び本線に入り大沢へと向かう。このシェルターは現在もあり、本線上にあるホームに向かう通路になっている。力餅の駅売りも毎日何度もここを行き来する。

奥羽本線 峠駅にて [RDPにて撮影]
[ 2007/06/08 07:00 ] 板谷峠物語 | TB(-) | CM(4)

ジャーヨン・ジャーゴ

070607


EF71やED78は後期型と呼ばれる車両があり一次型とは少々外見が異なる機関車があった。前者は14・15号機、後者は12・13号機。どういう訳か撮影仲間の間では嫌われ者で、「ジャーヨン・ジャーゴ」と罵られ…。

奥羽本線 峠~大沢にて [RDPにて撮影]
[ 2007/06/07 07:00 ] 板谷峠物語 | TB(-) | CM(0)

旧客入線

070606


その昔は板谷峠の往来は旧型客車が主流だったが、私が行っていた時はもちろん50系客車。だから団体ながら旧型客車が板谷峠に入線する、というニュースを聞いたときは是が非でも撮りたい、という衝動に駆られた。峠駅には私と同じような気持ちの人が大勢訪れ、晴天も手伝ってすごい賑わいだったのを今でも覚えている。

奥羽本線 峠駅にて [RDPにて撮影]
[ 2007/06/06 07:00 ] 板谷峠物語 | TB(-) | CM(2)

峠駅を望む

070605


峠駅の撮影を語る上で欠かすことのできない駅俯瞰。何度となく草を掻き分け山に登り、ハゲた部分からスイッチバック駅を見下ろした。写真は420列車がつばさ2号を退避するシーン。俯瞰だからこそできた両列車の並び。

奥羽本線 峠駅にて [RDPにて撮影]
[ 2007/06/05 07:00 ] 板谷峠物語 | TB(-) | CM(0)

太鼓沢トンネル

070604


峠~大沢にある太鼓沢トンネルは開業当初からある下り線はシェルターに囲まれ隧道長が長いが上り線は複線増設に付けられた高架区間があってそしてトンネルに入る。シェルターを横から見るだけでその峠勾配のきつさが分かる。

奥羽本線 峠~大沢にて [RDPにて撮影]
[ 2007/06/04 07:00 ] 板谷峠物語 | TB(-) | CM(0)

420列車

070603


米沢発福島行き一番列車が峠を駆け上る。交流機最大の機関車も二両しかない客車だとその力をもてあましているようだ。太鼓山トンネルから飛び出してきたのはEF71の7号機。一番のお気に入りのカマだった。

奥羽本線 峠~大沢にて [RDPにて撮影]
[ 2007/06/03 07:00 ] 板谷峠物語 | TB(-) | CM(0)

峠へ

070602


板谷駅を出発した列車はきついSカーブを描いて山へ、そして板谷峠トンネルを越えて峠駅に向かう。カーブが多い分峠のきつさがよく分かる。線路脇にはまだまだ残雪が。新緑になるのはもう少し先だ。

奥羽本線 板谷~峠にて [RDPⅢにて撮影]
[ 2007/06/02 07:00 ] 板谷峠物語 | TB(-) | CM(2)

早春の板谷

070601


JR屈指の急勾配を下り福島へ向かうつばさ。早春の頃は雪を頂いた吾妻の山々が姿を現し、それはそれは見事な光景を私たちに見せてくれる。光線的に午前中早目が順光になるので山が見えたらそれだけで得した一日を予感させる。

奥羽本線 赤岩~板谷にて [RDPⅢにて撮影]
[ 2007/06/01 07:00 ] 板谷峠物語 | TB(-) | CM(2)
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