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羽黒川に咲く桜

070531


峠を下り羽黒川の鉄橋を渡ると米沢盆地に入る。峠ではあまりお目にかかれない桜の木もここでは数多く見られる。写真の桜は湯の沢温泉脇に咲く桜。実はこの先には関根大滝があるが残念ながら列車と絡めることはできない。

奥羽本線 大沢~関根にて [RDPⅢにて撮影]
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[ 2007/05/31 07:00 ] 板谷峠物語 | TB(-) | CM(0)

スノーシェルター

070530


板谷峠と言えばこのスノーシェルターが思い浮かぶ。それはかつて赤岩・板谷・峠・大沢の各駅にスイッチバックがあり、赤岩を除く三駅には豪雪からポイントを守るためのスノーシェルターがあるからだ。スイッチバックがなくなった現在もかつての栄華を象徴するような建造物だ。ちなみに板谷・峠駅はポイント部分のみシェルターがあるが、この大沢駅はポイント部分のほかにこの長い直線のシェルターが存在する。

奥羽本線 大沢~関根にて [RDPⅢにて撮影]
[ 2007/05/30 07:00 ] 板谷峠物語 | TB(-) | CM(0)

大沢駅俯瞰

070529


こちらも昨日一昨日と同じ場所から撮影したもの。大沢駅の旧スイッチバック駅の遺構が見える。よく見ると実は駅前には桜の木が、そしてスノーショッド脇には萱葺き民家が多く時間の止まった雰囲気がある。

奥羽本線 大沢~関根にて [RDPⅢにて撮影]
[ 2007/05/29 07:00 ] 板谷峠物語 | TB(-) | CM(3)

大小屋集落俯瞰

070528


昨日のエントリー分と同じ山よりレンズと角度を変えて撮影。レンズを変えるだけでいろいろな場所を見ることができる俯瞰撮影は病み付きになる。写真は大沢駅近くの大小屋集落付近を行く上りつばさ。残雪と新緑の入り乱れる景色はいかにも早春らしい風景だ。

奥羽本線 大沢~関根にて [RDPⅢにて撮影]
[ 2007/05/28 07:00 ] 板谷峠物語 | TB(-) | CM(0)

吾妻の山々を背に

070527


春霞の中、高倉山や栂森をはじめとした板谷峠の山々に囲まれながら山形新幹線はゆっくりと峠を越える。耳を澄ませば遠くからジョイント音やタイフォン音までも聞こえてくる。

奥羽本線 峠~大沢にて [RDPⅢにて撮影]
[ 2007/05/27 07:00 ] 板谷峠物語 | TB(-) | CM(2)

エゾヤマサクラの並木

070526


大麻界隈の線路際にはエゾヤマザクラの桜並木があり車窓を彩っている。さすが北海道の大動脈を走る函館本線、いろんな車両が行き来し、特急列車をはじめ普通列車も三形式の車両があり見ていて楽しい。写真の711系は本数こそ減ったもののまだまだ元気だ。

函館本線 森林公園~大麻にて 【D200にて撮影】
[ 2007/05/26 07:00 ] 北海道鉄道四季彩回廊 | TB(-) | CM(0)

旭山動物園号

070525


旭川市の人気の動物園「旭山動物園」の元飼育係で絵本作家のあべ弘士さんがオリジナルイラストでデザインし動物と子供たちの夢を乗せた列車が札幌~旭川で運転を開始した。1号車は「ホッキョクグマ」号、2号車は「ライオン」号、3号車は「チンパンジー」号、そして4号車は「ペンギン」号と各車両異なったデザインで子供たちに喜ばれている。

函館本線 大麻~野幌にて 【D200にて撮影】
[ 2007/05/25 07:00 ] 北海道鉄道四季彩回廊 | TB(-) | CM(4)

特急ライラック

070524


前日の陽気で一気に咲き始めた北海道の桜。その桜並木の前を勢い良く通過する781系特急「ライラック」。今年10月での置き換えのため桜との組み合わせは最後となる。

函館本線 大麻~野幌にて 【D200にて撮影】
[ 2007/05/24 07:00 ] 北海道鉄道四季彩回廊 | TB(-) | CM(0)

特急すずらん

070523


札幌と室蘭を結ぶ電車特急として長く活躍してきた781系。当初は特急「ライラック」として室蘭~札幌~旭川のロングランも担当し、やがて特急「すずらん」に名称が変わり今に至っている。この車両も今年10月のダイヤ改正で新型車両導入により引退することが決まった。写真の特急「すずらん」は現在の785系が引き継いで運転される模様。ただシンプルなデザインのヘッドマークは見納めになる。

室蘭本線 幌別~富浦にて 【D200にて撮影】
[ 2007/05/23 07:00 ] 北海道鉄道四季彩回廊 | TB(-) | CM(2)

日暮山展望台より

070522


大沼を望める高台として有名な日暮山展望台。もちろん大沼小沼に沿う函館本線も望むことができ、編成の長い特急列車はその存在がよくわかる。写真は大沼駅手前の有名なカーブ付近をゆく特急北斗。傾いた太陽のおかげで白いボディとドア付近の青のカラーリングが際立って見える。

函館本線 仁山~大沼にて 【D200にて撮影】
[ 2007/05/22 07:00 ] 北海道鉄道四季彩回廊 | TB(-) | CM(0)

大沼小沼

070521


大沼公園駅を発車すると小さな橋にかかる。ここは大沼と小沼が唯一つながっていて、列車は小さな鉄橋を渡り駒ケ岳の麓を走る。この写真はその鉄橋の手前、大沼に面した場所より撮影した。

函館本線 大沼公園~赤井川にて 【D200にて撮影】
[ 2007/05/21 07:00 ] 北海道鉄道四季彩回廊 | TB(-) | CM(0)

噴火湾朝景

070520


時計回りのように噴火湾を回って札幌を目指すトワイライトエクスプレス。やわらなか朝日に包まれて海辺を縫うように走る。そろそろ乗客は目を覚まし車窓からこの海を眺める頃だろうか。

函館本線 石倉~落部にて 【D200にて撮影】
[ 2007/05/20 07:00 ] 北海道鉄道四季彩回廊 | TB(-) | CM(0)

春紀行 ~由利高原鉄道・秋田内陸縦貫鉄道~ 7

070519


やわらかなトーンの西の空、淡い期待を持って太陽を背にした土手で列車を待つ。駅を発車した列車はゆっくりファインダーの中に入ってきて思い通りの絵を得ることができた。

秋田内陸縦貫鉄道 西鷹巣~小ヶ田にて 【D200にて撮影】
[ 2007/05/19 07:00 ] 第三セクター鉄道の旅 | TB(-) | CM(2)

春紀行 ~由利高原鉄道・秋田内陸縦貫鉄道~ 6

070518


角館近くでようやく咲き始めた桜、もちろん山間部は桜はまだ咲いてはおらず、どう撮ろうか色を求めて沿線をさ迷った。散々探して見つけたのは梅の木。少々終わりかけだったが西日に照らされた梅の花が一段と映えていた。

秋田内陸縦貫鉄道 米内沢~桂瀬にて 【D200にて撮影】
[ 2007/05/18 07:00 ] 第三セクター鉄道の旅 | TB(-) | CM(0)

春紀行 ~由利高原鉄道・秋田内陸縦貫鉄道~ 5

070517


八津を過ぎると一気に山へと入っていく。ここは旧国鉄角館線として建設された区間で、当時の線路設計らしく山を貫く直線が続く。新緑に囲まれた山間には美しいアーチ橋も見られ風景に溶け込んでいる。

秋田内陸縦貫鉄道 羽後長戸呂~八津にて 【D200にて撮影】
[ 2007/05/17 07:00 ] 第三セクター鉄道の旅 | TB(-) | CM(0)

春紀行 ~由利高原鉄道・秋田内陸縦貫鉄道~ 4

070516


この撮影前日、まだ角館は桜が咲き始めという情報だった。期待半分不安半分で現地に行くと前日の好天のおかげで一気に花が開いたようだ。もちろん山間は無理なので角館界隈で桜を探し一本桜を発見。少し遠目から咲き始めがわからないように撮影。

秋田内陸縦貫鉄道 西明寺~羽後太田にて 【D200にて撮影】
[ 2007/05/16 07:00 ] 第三セクター鉄道の旅 | TB(-) | CM(0)

春紀行 ~由利高原鉄道・秋田内陸縦貫鉄道~ 3

070515


太陽が西の山の向こうに消える間際、ダークトーンの風景に二本の光るレールだけが見える。どこでどのように光るか、そして撮影時の露出もどこまで絞るか頭の悩ましどころではあり、経験がものを言う。今回は狙い通りの絵が撮れた。

由利高原鉄道 川辺~矢島にて 【D200にて撮影】
[ 2007/05/15 07:00 ] 第三セクター鉄道の旅 | TB(-) | CM(2)

春紀行 ~由利高原鉄道・秋田内陸縦貫鉄道~ 2

070514


閉校された小学校脇の桜並木前をゆっくり走る由利高原鉄道。路線距離は短いが、沿線にこのような立派な桜があると妙にホッとするのはなぜだろうか?

由利高原鉄道 子吉~鮎川にて 【D200にて撮影】
[ 2007/05/14 07:00 ] 第三セクター鉄道の旅 | TB(-) | CM(0)

春紀行 ~由利高原鉄道・秋田内陸縦貫鉄道~ 1

070513


澄み渡る朝、鳥海山麓の町は晴天の青空に恵まれ、残雪の山が映え、そして小さな駅に咲く桜の木々が。完成された光景が目の前に。

由利高原鉄道 西滝沢駅にて 【D200にて撮影】
[ 2007/05/13 07:00 ] 第三セクター鉄道の旅 | TB(-) | CM(3)

春紀行 ~会津鉄道・山形鉄道~ 7

070512


夜桜バルブは難しい。暗すぎては写らないし明るすぎるとハレーションが起きるし、何より列車の位置も考えなくてはならない。この駅はシチュエーションとしてはいい駅だが、実際はお迎えの車の列が列車を隠してしまい失敗寸前。しかし車が消えてもなぜか列車はしばらく停車していたので運良く撮れた一枚。

山形鉄道 蚕桑駅にて 【D200にて撮影】
[ 2007/05/12 07:00 ] 第三セクター鉄道の旅 | TB(-) | CM(0)

春紀行 ~会津鉄道・山形鉄道~ 6

070511


すでに西日は雲に覆われ薄暗い夕方になってしまった。木造駅舎の残る西大塚駅に向かうと駅前で家族がキャッチボール。こういった光景も最近見なくなったな、と思いながら撮らせてもらった。

山形鉄道 西大塚駅にて 【D200にて撮影】
[ 2007/05/11 07:00 ] 第三セクター鉄道の旅 | TB(-) | CM(0)

春紀行 ~会津鉄道・山形鉄道~ 5

070510


会津鉄道を昼前に切り上げ大峠を越えて山形鉄道へ。しかし太陽はすでに西に傾き、桜も終りかけだったので駆け足での撮影。駅に着くやいなやすぐ列車がやってきて考えもせずに無意識で撮った一枚。次回来るときは午前中にもう少し落ち着いて撮りたい。

山形鉄道 あやめ公園~羽前成田にて 【D200にて撮影】
[ 2007/05/10 07:00 ] 第三セクター鉄道の旅 | TB(-) | CM(2)

春紀行 ~会津鉄道・山形鉄道~ 4

070509


外れもあれば当たりもある。そんな感じの今年の会津鉄道の春。国道から離れひっそりとした集落の駅には見事な桜並木が待っていた。跨線橋で待ち構えるとカーブの向こうからやってきたのは快速「AIZUマウントエクスプレス」。元特急らしいスピードで一瞬にして通過していった。

会津鉄道 芦ノ牧温泉南駅にて 【D200にて撮影】
[ 2007/05/09 07:00 ] 第三セクター鉄道の旅 | TB(-) | CM(0)

春紀行 ~会津鉄道・山形鉄道~ 3

070508


萱葺き屋根で有名な湯野上温泉駅、本来だったらこの駅の満開の桜が撮りたかった。しかし今年は桜が咲く前に鳥につぼみを食べられてしまったそうで花付きが悪く、まったくもって絵にならない状態になってしまった。下車客を入れて何とか撮ったもののやはり青空満開な絵が欲しい。来年再来年の課題だ。

会津鉄道 湯野上温泉駅にて 【D200にて撮影】
[ 2007/05/08 07:00 ] 第三セクター鉄道の旅 | TB(-) | CM(2)

春紀行 ~会津鉄道・山形鉄道~ 2

070507


線路に届きそうな桜の枝。あたかも線路を跨いでいるような錯覚さえ感じる。対向ホームより単焦点広角レンズで撮った一枚。

会津鉄道 芦ノ牧温泉駅にて 【D200にて撮影】
[ 2007/05/07 07:00 ] 第三セクター鉄道の旅 | TB(-) | CM(0)

春紀行 ~会津鉄道・山形鉄道~ 1

070506


ゴールデンウィークには桜前線が東北に到達する。これに合わせた撮影紀行の初日は会津鉄道に立ち寄った。まずは満開の芦ノ牧温泉駅より。木造駅舎の本屋側そして対向ホームにも背の高い老桜がそびえる典型的な駅。個人的にとても好きな構図だ。

会津鉄道 芦ノ牧温泉駅にて 【D200にて撮影】
[ 2007/05/06 07:00 ] 第三セクター鉄道の旅 | TB(-) | CM(0)

早春の駅を訪ねて 7

070505


長万部の次の駅静狩。数年前までは「旭浜」という駅があったが廃止された。この駅を過ぎると断崖絶壁の礼文華峠が待ち構える。

室蘭本線 静狩駅にて 【D70sにて撮影】
[ 2007/05/05 07:00 ] 北海道鉄道四季彩回廊 | TB(-) | CM(0)

早春の駅を訪ねて 6

070504


駅構内にはコンビナートへ向かう長い貨物ヤード、駅裏には大型の工業船やドッグヤード。工業都市室蘭を一番感じることができる駅ではないだろうか。辺りは春らしい花は見当たらなかったが、昼下がりの優しい風だけが春を感じされた。

室蘭本線 本輪西駅にて 【D70sにて撮影】
[ 2007/05/04 07:00 ] 北海道鉄道四季彩回廊 | TB(-) | CM(0)

早春の駅を訪ねて 5

070503


室蘭界隈は工業地帯独特の雰囲気がある。本線とは離れた室蘭への支線にある各駅にはまるで高度成長期の時代そのまま反映した殺伐とした印象も。

室蘭本線 母恋駅にて 【D70sにて撮影】
[ 2007/05/03 07:00 ] 北海道鉄道四季彩回廊 | TB(-) | CM(0)

早春の駅を訪ねて 4

070502


ホームの目の前が海と言う素晴らしいロケーションの駅。いろんな時間帯でいろんな撮り方があるがここは順光なので素直に水平線と平行に一枚。

室蘭本線 北舟岡駅にて 【D70sにて撮影】
[ 2007/05/02 07:00 ] 北海道鉄道四季彩回廊 | TB(-) | CM(0)
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