スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

早春の只見川

070331


会津川口を発車した会津若松行き普通列車。雄大な只見川の流れに沿って山を下り盆地へと走る。町に着く頃には車窓の雪もほとんどないだろう。やわらかな太陽の光に注がれた只見川に早春らしい風が吹いていた。

只見線 会津川口~本名にて [RDPⅢにて撮影]
スポンサーサイト
[ 2007/03/31 07:00 ] 只見線歳時記 | TB(-) | CM(2)

朝の本名集落にて

070330


朝の列車が行ってしばらく本名集落をスナップ撮影していると、女の子たちが線路を伝ってやってきて、そしてそのまま本名駅を通過。普通列車ですら停まるのに…。そんな光景に出会えるのも本名集落ならでは。

只見線 本名駅にて [RDPⅢにて撮影]
[ 2007/03/30 07:00 ] 只見線歳時記 | TB(-) | CM(0)

発車前

070329


昼過ぎの会津川口駅にて。駅長が懐中時計を確認しながら出発を待つ光景は鉄道員の毅然とした姿勢そのもの。旅人もこの後ろ姿を見てこれから始まる旅への期待感が高まるのではないだろうか。

只見線 会津川口駅にて [RDPⅢにて撮影]
[ 2007/03/29 07:00 ] 只見線歳時記 | TB(-) | CM(0)

山谷の鉄橋

070328


山谷の鉄橋も雪融けが進み地肌が顔を出す。この第五鉄橋はこの時期午前中の早い時刻でしか日が当たらないので、他の鉄橋に比べ最後まで残雪が見られる。

只見線 会津川口~本名にて [RDPⅢにて撮影]
[ 2007/03/28 07:00 ] 只見線歳時記 | TB(-) | CM(0)

飯豊山系を背に

070327


良く晴れた朝の会津平は飯豊山が青い空に映える。遥か彼方の山々だが山の表情も穏やかな春の訪れの気配を感じているようだ。

只見線 若宮~会津坂下にて [RDPⅢにて撮影]
[ 2007/03/27 07:00 ] 只見線歳時記 | TB(-) | CM(0)

萱葺き民家

070326


只見線沿線において萱葺き民家の存在は珍しい。もっとも一昔前は数多く存在してはいたが、会津特有の重い雪がすぐ屋根を覆ってしまいつぶされてしまうこともあり、今ではトタン板の背の高い屋根に改良されていてほとんど見ることができない。そしてこの民家も残念ながら今はもうない。

只見線 根岸~新鶴にて [RDPⅢにて撮影]
[ 2007/03/26 07:00 ] 只見線歳時記 | TB(-) | CM(0)

朝日を浴びて

070325


山の向こうから太陽が顔を出してきた。すっかり雪の溶けた会津平だが、さすがに春先、まだ冷たい風が体を突き刺す。

只見線 会津本郷~会津高田にて [RDPⅢにて撮影]
[ 2007/03/25 07:00 ] 只見線歳時記 | TB(-) | CM(0)

花輪線国鉄型最後の日 7

070324


花輪線の国鉄型気動車の下り最終列車となった松尾八幡平行き2935D。斜陽に照らされた盛岡色の気動車が姫神山をバックに山へと向かう。この列車以降はキハ110型が花輪線を担う。国鉄型が引退されるのは淋しいが、新しい車両での花輪線の旅に期待したい。

花輪線 好摩~東大更にて 【D200にて撮影】
[ 2007/03/24 07:00 ] 東北鉄道風土記 | TB(-) | CM(0)

花輪線国鉄型最後の日 6

070323


盛岡の気動車はキハ52・58が計8両国鉄色に復元されファンの注目を集めた。運用によっては国鉄色同士の交換風景も容易に撮ることができたが、敢えて運用をチェックせずに撮影をしていたのでまったく見ることがなかった。しかし皮肉にも最終日になってようやくそれが実現できた。

花輪線 松尾八幡平駅にて 【D200にて撮影】
[ 2007/03/23 07:00 ] 東北鉄道風土記 | TB(-) | CM(3)

花輪線国鉄型最後の日 5

070322


1929Dの折り返し列車1932D。1929Dは正面で撮ったので1932Dはサイドで狙った。国鉄色は雪に映えてその存在が際立つ。残念ながらこの色の組み合わせはJRとなった今では珍しい存在であり、花輪線無き後ますますお目にかけるのが難しくなった。

花輪線 大滝温泉~扇田にて 【D200にて撮影】
[ 2007/03/22 07:00 ] 東北鉄道風土記 | TB(-) | CM(0)

花輪線国鉄型最後の日 4

070321


花輪線国鉄型最後の日の1929Dに付けられた特製のヘッドマーク。実は列車が来る直前までゲリラ雲に悩まされ、晴れればf11、曇ればf5.6(いずれも1/500)と二段も違いなかなか露出が決定できなかった。幸か不幸か列車が約10分ほど遅れたので太陽が顔を出した絵を撮ることができた。

花輪線 田山~兄畑にて 【D200にて撮影】
[ 2007/03/21 07:00 ] 東北鉄道風土記 | TB(-) | CM(2)

花輪線国鉄型最後の日 3

070320


暖冬と言われた2007年の冬。しかし三月になって急に寒の戻りとなり時折吹雪きになったり。ダイヤ改正直前の日に着雪の林をバックに最後の国鉄型が撮れるとは思わなかった。

花輪線 赤坂田~小屋の畑にて 【D200にて撮影】
[ 2007/03/20 07:00 ] 東北鉄道風土記 | TB(-) | CM(0)

花輪線国鉄型最後の日 2

070319


雪晴れの龍ヶ森の峠をゆく花輪線。古豪車両のエンジンをフルに働かせ勢い良く峠を越える。やってきた車両は盛岡区のキハ58唯一の平窓非更新車。この車両もダイヤ改正で運用から外れ、恐らくこのまま廃車になる運命なのだろう。

花輪線 安比高原~赤坂田にて 【D200にて撮影】
[ 2007/03/19 07:00 ] 東北鉄道風土記 | TB(-) | CM(2)

花輪線国鉄型最後の日 1

070318


晴れきった青空、雪を頂いた岩手山、そして盛岡色を纏ったキハ52+58。普段見慣れた光景だが、車両はこの日を最後に引退しキハ110へと様変わりする。変わるのは車両だけなので景色に変わりはないが、やはり一抹の淋しさを覚える。

花輪線 平舘~北森にて 【D200にて撮影】
[ 2007/03/18 07:00 ] 東北鉄道風土記 | TB(-) | CM(0)

景色を眺めながら

070317


どこからご一緒だったのだろうか、列車の中にいながら赤いマフラーを巻いてただただ車窓を眺めている女性。窓に映る景色は彼女にとってどのように映っていたのだろうか?

五能線 北能代駅にて [RDPⅢにて撮影]
[ 2007/03/17 07:00 ] 五能線郷愁路 | TB(-) | CM(2)

平野をゆく

070316


五能線というと海岸沿いというイメージがあるが、能代界隈は普通に田園地帯を走る。深浦から乗った上り列車は八森を過ぎると海と別れ、平野を走る。単調な直線のためスピードは上がる。

五能線 東八森~八森にて [RDPⅢにて撮影]
[ 2007/03/16 07:00 ] 五能線郷愁路 | TB(-) | CM(2)

車窓に映る景色

070315


奇岩が車窓の下に見えてくると有名な木蓮寺の海岸だ。この日の天候は意外とめまぐるしく、荒れた海もあれば日が差して穏やかな海の表情も見せてくれた。

五能線 岩館~大間越にて [RDPⅢにて撮影]
[ 2007/03/15 07:00 ] 五能線郷愁路 | TB(-) | CM(2)

荒れた海岸をゆく

070314


北金ヶ沢を深浦方面に向けて発車すると海に手が届きそうなところな場所を走る。海の表情も様々で、雲行きが怪しくなりちょっと風が強くなると簡単に海が荒れてしまう。窓を開けると水しぶきが飛んできそうだが、列車のジョイント音が波の音に消されるくらい迫力がある。

五能線 追良瀬~驫木にて [RDPⅢにて撮影]
[ 2007/03/14 07:00 ] 五能線郷愁路 | TB(-) | CM(0)

初春の日差し

070313


線路はすでにバラストが見えているが駅の周囲はまだ残雪が。それでもホームは凍結していないので乗降客にとっては歩きやすい。やわらかな日差しが春の訪れを感じるようだ。

五能線 北金ヶ沢駅にて [RDPⅢにて撮影]
[ 2007/03/13 07:00 ] 五能線郷愁路 | TB(-) | CM(0)

大きな風呂敷

070312


行商の方のような大きな荷物ほどではないが、大きな風呂敷を背負った乗客を五能線でも見かける。静かな車内なのでギュッギュと長靴の独特な足音が響く。

五能線 車内にて [RDPⅢにて撮影]
[ 2007/03/12 07:00 ] 五能線郷愁路 | TB(-) | CM(0)

晩冬の五能線の旅

070311


小雨の降る鯵ヶ沢駅に深浦方面からの列車がやって来た。定刻でやって来たのでどうやら海は大荒れではないらしい。冬の五能線は海が大荒れになったり吹雪になったりすると定刻どおりに動かないこともよくある。

五能線 鯵ヶ沢駅にて [RDPⅢにて撮影]
[ 2007/03/11 07:00 ] 五能線郷愁路 | TB(-) | CM(0)

交換待ち

070310


対向列車の行き違いで停車。向こうからやってきたのは新潟行き特急いなほ。国鉄型車両ならではのモーター音を唸らせながら駅を通過していった。

羽越本線 羽後亀田駅にて [RDPⅢにて撮影]
[ 2007/03/10 07:00 ] 東北鉄道風土記 | TB(-) | CM(0)

車内での光景 2

070309


流れる車窓も見ず、ただただ電車に揺られ目的地へ向かう。

羽越本線 車内にて [RDPⅢにて撮影]
[ 2007/03/09 07:00 ] 東北鉄道風土記 | TB(-) | CM(2)

乗り換え

070308


陸羽西線余目駅に到着。列車は酒田行きなので約半数の乗客はそのままだが、もう半数はここで下車する。庄内地方のもう一つの都市鶴岡へ乗り換えする乗客だ。新庄から庄内へ行く人は酒田、鶴岡と二分されるのがほとんどだ。

陸羽西線 余目駅にて [RDPⅢにて撮影]
[ 2007/03/08 07:00 ] 東北鉄道風土記 | TB(-) | CM(0)

彼岸の頃

070307


彼岸前、小雨の降る駅では彼岸花を持った女性が列車を待っていた。雪も溶け出し、春へ向かって一日一日進んでいるのを感じる。

陸羽東線 最上駅にて [RDPⅢにて撮影]
[ 2007/03/07 07:00 ] 東北鉄道風土記 | TB(-) | CM(0)

車内での光景

070306


軽快気動車の車内は国鉄型車両に比べ明るいので乗客の表情も穏やかに見える。

陸羽東線 車内にて [RDPⅢにて撮影]
[ 2007/03/06 07:00 ] 東北鉄道風土記 | TB(-) | CM(0)

雪原とバラスト

070305


地熱が高くなると雪が降っても道床には積もらずバラストがむき出しになる。春らしい光景だ。

陸羽東線 立小路~最上にて [RDPⅢにて撮影]
[ 2007/03/05 07:00 ] 東北鉄道風土記 | TB(-) | CM(0)

晩冬の温泉郷

070304


冷たい雨の降る山あいの温泉郷。小牛田からやってきた列車はこの駅が終点、ほとんどの乗客はここで下車し、新庄方面に乗り換える人はわずか。それでも列車は接続を受けて走り出す。

陸羽東線 鳴子温泉駅にて [RDPⅢにて撮影]
[ 2007/03/04 07:00 ] 東北鉄道風土記 | TB(-) | CM(0)

一日散歩きっぷの旅 7

070303


闇の峠を照らす光。雪がヘッドライトそして室内灯の灯りを映し出す。

函館本線 銀山~然別にて 【D200にて撮影】
[ 2007/03/03 07:00 ] 北海道鉄道四季彩回廊 | TB(-) | CM(2)

一日散歩きっぷの旅 6

070302


西日が太平洋に沈む。普通は日本海に沈むはずだが、ここ北舟岡から噴火湾の地形から渡島半島を挟み日本海側に沈む夕陽を見ることができる。海沿いにゆっくり走るキハから眺める夕焼けも格別、北海道ならではの光景だ。

室蘭本線 北舟岡~稀府にて 【D200にて撮影】
[ 2007/03/02 07:00 ] 北海道鉄道四季彩回廊 | TB(-) | CM(0)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。