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夜明け前

061231


夜明け前の駅に停車中の始発列車。普段は只見始発のこの列車、冬季間は雪深い峠の運行を避け、ここ大白川駅始発となっている。

只見線 大白川駅にて [RDPⅡにて撮影]
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[ 2006/12/31 07:00 ] 只見線歳時記 | TB(-) | CM(0)

初冬の北海道風景 7

061230


対向列車に乗っていた少女と出会った。彼女もこちらに気づいて笑ったり不思議そうな顔をしたり。窓は開かないのになぜか通じ合った。わずか1分程度の出会いだった。

日高本線 日高門別駅にて 【D70sにて撮影】
[ 2006/12/30 07:00 ] 北海道鉄道四季彩回廊 | TB(-) | CM(4)

初冬の北海道風景 6

061229


名所日高昆布の干し場の海岸を行く。日高昆布干しは丸石が敷き詰められた日当たりのいい干し場で短時間でパリッと干し上げる。この日は天気も悪く日差しも期待できないので干している昆布も少なかった。もっとも本来は7月から9月の天気の良い日が収穫期なので少ないのは仕方ないが。

日高本線 東町~日高幌別にて 【D70sにて撮影】
[ 2006/12/29 07:00 ] 北海道鉄道四季彩回廊 | TB(-) | CM(0)

初冬の北海道風景 5

061228


ローカル線で英文の本を読みふける婦人、目的地までの時間は静かに読書で過ごす。

日高本線 車内にて 【D70sにて撮影】
[ 2006/12/28 07:00 ] 北海道鉄道四季彩回廊 | TB(-) | CM(0)

初冬の北海道風景 4

061227


石狩平野の田園地帯に小じんまりとした無人駅で乗り降りする人はやはり見当たらなかった。札沼線浦臼から新十津川までの間は一日三往復しか列車はないので鉄路の存在の意味も薄れて感じてしまう。

札沼線 於札内駅にて 【D70sにて撮影】
[ 2006/12/27 07:00 ] 北海道鉄道四季彩回廊 | TB(-) | CM(0)

初冬の北海道風景 3

061226


札沼線末端区間で唯一交換設備のある石狩月形駅。始業開始前にちょうどいいダイヤに設定されているのか、朝の通学時間帯は石狩当別からの列車、浦臼からの列車から多くの高校生が降りてくる。寒さにも負けず甲高い元気な話し声が駅構内に響いていた。

札沼線 石狩月形駅にて 【D70sにて撮影】
[ 2006/12/26 07:00 ] 北海道鉄道四季彩回廊 | TB(-) | CM(0)

初冬の北海道風景 2

061225


峠を越え後志地方に入るとさすがに雪は深くなる。倶知安駅で数少ない乗客を乗せ小樽・札幌へと向かう。かつての本線ルートもローカル線へと転落してしまったが、北海道新幹線が札幌へ延伸するとこのルートは再び脚光を浴びる。しかし在来線の鉄路存続は厳しいのが現状だ。

函館本線 倶知安駅にて 【D70sにて撮影】
[ 2006/12/25 07:00 ] 北海道鉄道四季彩回廊 | TB(-) | CM(2)

初冬の北海道風景 1

061224


貨物列車の退避で少々停車した鹿部駅にて。すでに夕刻、ホームの水銀灯も点灯しもう少し経ったらすぐ夜を迎える。貨物列車接近の踏切警戒音だけが構内に響いていた。

函館本線 鹿部駅にて 【D70sにて撮影】
[ 2006/12/24 07:00 ] 北海道鉄道四季彩回廊 | TB(-) | CM(0)

SLクリスマス in 小樽号 7

061223


そして汽車は出発時刻になり小樽駅を発車。彼女は揺れる車内に身を委ねながら小樽の街明かりを眺める。汽笛の音色が汽車旅を誇張させていた。

函館本線 SLクリスマス in 小樽号車内にて 【D70sにて撮影】
Model:mina
[ 2006/12/23 07:00 ] 汽笛協奏曲 | TB(-) | CM(0)

SLクリスマス in 小樽号 6

061222


木の温もりと白熱灯の温かみを感じる車内にはクリスマスの装飾が艶やかに飾られていた。彼女はゆっくり、コツコツと足音を客車内に響かせながら歩く。出発前だというのに車内は物音一つしない。ただ彼女の足音だけ。

函館本線 小樽駅にて 【D70sにて撮影】
Model:mina
[ 2006/12/22 07:00 ] 汽笛協奏曲 | TB(-) | CM(0)

SLクリスマス in 小樽号 5

061221


彼女は誰かをずっと待っているかのように駅に佇んでいた。しばれるホームで赤いコートに身をくるませ、時折腕時計で出発時刻を気にしているかのようだ。遠い汽笛が出発前を知らせていた。

函館本線 小樽駅にて 【D70sにて撮影】
Model:mina
[ 2006/12/21 07:00 ] 汽笛協奏曲 | TB(-) | CM(0)

SLクリスマス in 小樽号 4

061220


折り返し小樽駅で発車を待つ札幌行きSLクリスマス号を反対側のホームより撮影。まだ12月なので寒さはさほど厳しくはないが、スチームが冷えた小樽の夜景に流れる。

函館本線 小樽駅にて 【D70sにて撮影】
[ 2006/12/20 07:00 ] 汽笛協奏曲 | TB(-) | CM(0)

SLクリスマス in 小樽号 3

061219


車内にある売店の客室添乗員ももちろんクリスマス衣装。テキパキと仕事をこなし、そして笑顔も絶やさない。

函館本線 SLクリスマス in 小樽号車内にて 【D70sにて撮影】
[ 2006/12/19 07:00 ] 汽笛協奏曲 | TB(-) | CM(0)

SLクリスマス in 小樽号 2

061218


札幌を発車したらすぐミニコンサートが始まった。いかんせん小樽まで短い時間での演奏なので各号車を急いで回る。クリスマスらしい衣装を纏った女性が奏でるサックスの音色が車内に響き渡っていた。曲目はもちろん「Aトレインで行こう」。

函館本線 SLクリスマス in 小樽号車内にて 【D70sにて撮影】
[ 2006/12/18 07:00 ] 汽笛協奏曲 | TB(-) | CM(3)

SLクリスマス in 小樽号 1

061217


通勤通学で賑わう札幌駅に突如蒸気機関車がやってきた。「SLクリスマス in 小樽」号として札幌から小樽まで週末運転される列車。装飾された機関車にサンタさんの出迎え。普段とは違う特別な夜の予感が漂う。

函館本線 札幌駅にて 【D70sにて撮影】
[ 2006/12/17 07:00 ] 汽笛協奏曲 | TB(-) | CM(0)

711系晩秋の道内を駆け巡る 7

061216


苫小牧駅のホームでは黄昏色の輝きが車体を照らしていた。711系は停車中はほとんどモーター音も聞こえず、車内に入っても足音や乗客の咳き込みすら聞こえるほど。無論外にいてもまるで客車のように無音のまま発車を待っていた。

室蘭本線 苫小牧駅にて [RDPⅡにて撮影]
[ 2006/12/16 07:00 ] 北海道鉄道四季彩回廊 | TB(-) | CM(0)

711系晩秋の道内を駆け巡る 6

061215


711系試作車がまだ引退する前の通常通り運用に就いていた頃の写真。これも撮影は12月だが、折からの強い寒波の影響で真冬の撮影となってしまった。絵的にはやはりユニットサッシ一枚窓を強調したく有名な苗穂カーブのアウトから望遠レンズで狙った一枚。

函館本線 苗穂~白石にて [RDPⅡにて撮影]
[ 2006/12/15 07:00 ] 北海道鉄道四季彩回廊 | TB(-) | CM(2)

711系晩秋の道内を駆け巡る 5

061214


銭函から朝里にかけての海岸線をゆく711系をSカーブの奥から中望遠で狙った。撮影したのは12月上旬だが、晩秋と言うよりれっきとした冬化粧となっていた。まだ雪は降り始め。これから深い雪の世界へとなっていく。

函館本線 朝里~銭函にて [RDPⅢにて撮影]
[ 2006/12/14 07:00 ] 北海道鉄道四季彩回廊 | TB(-) | CM(0)

711系晩秋の道内を駆け巡る 4

061213


岩見沢駅に停車中の711系試作車901。通常の711系と明らかに違うのが窓。二重窓ではなく複層ガラス一枚窓のユニットサッシなのが特徴で厳しい冬季での耐寒性能は芳しくなかった。ただ一枚窓なのは901のみで、902は他と同じ二重窓だった。

函館本線 岩見沢駅にて [RDPⅡにて撮影]
[ 2006/12/13 07:00 ] 北海道鉄道四季彩回廊 | TB(-) | CM(0)

711系晩秋の道内を駆け巡る 3

061212


暗闇の中を突き進む711系。日も暮れ撮影的に非常に厳しい時間帯だった。今ならデジタル一眼レフで感度を上げれば簡単に撮れるが、当時はまだデジタル一眼レフは存在していなかったのでポジを+1増感して絞り開放のギリギリ列車が止まるシャッタースピードの露出で何とか撮ることができた。

函館本線 納内~近文にて [RDPⅡ(+1増感)にて撮影]
[ 2006/12/12 07:00 ] 北海道鉄道四季彩回廊 | TB(-) | CM(0)

711系晩秋の道内を駆け巡る 2

061211


711系試作車が引退されるのを記念して塗り替えられた初代塗装。急行表示をして札幌~旭川を臨時で運転された。往年を知る方にとってはまさに急行かむいを連想するだろうか。

函館本線 豊幌~幌向にて [RDPⅡにて撮影]
[ 2006/12/11 07:00 ] 北海道鉄道四季彩回廊 | TB(-) | CM(2)

711系晩秋の道内を駆け巡る 1

061210


北海道電車のパイオニア711系。札幌を基点に旭川・室蘭まで通勤通学の足として活躍していた。しかし新型車両の登場で徐々に活動の幅を狭め、優等列車の運用に就くこともほとんどなくなってしまった。写真は朝方のみ運用に就いていた頃の快速エアポート。無論すでに721系に変わっている。

千歳線 西の里(信)~上野幌にて [RDPⅡにて撮影]
[ 2006/12/10 07:00 ] 北海道鉄道四季彩回廊 | TB(-) | CM(0)

板谷駅発車

061209


この日福島からこの列車に乗り環金トンネルを抜けると初雪が積もっていた。朝一番の下り425列車を板谷駅で降り峠へ向かう列車を後ろから撮影。晩秋から初冬にかけての板谷峠らしい光景を目にすることができた。

奥羽本線 板谷駅にて 〈ネガフィルムにて撮影〉
[ 2006/12/09 07:00 ] 板谷峠物語 | TB(-) | CM(2)

天狗山トンネルを望む

061208


遠く大沢のシェルターから何度もカーブをくねらせ短い天狗山トンネルを超えるつばさを撮影。ここも恐らく手前の木々が伸びて撮影不可能となっているはずだ。

奥羽本線 峠~大沢にて 〈ネガフィルムにて撮影〉
[ 2006/12/08 07:00 ] 板谷峠物語 | TB(-) | CM(2)

尾崎坂トンネル上

061207


この写真も山の木と木の隙間から撮った記憶がある。今は恐らく撮ることはできないだろう。この俯瞰撮影地は好きな場所だっただけに山形新幹線でも撮ってみたいが。

奥羽本線 大沢~関根にて 〈ネガフィルムにて撮影〉
[ 2006/12/07 07:00 ] 板谷峠物語 | TB(-) | CM(0)

峠の晩秋

061206


恐らく11月三連休の少し前だったと記憶している。まだ木々の葉が散る前で鉄橋脇の山にやわらかな残照が最後の華やかさを演出していた。この頃すでに改軌工事中で上り線の単線運転中で、下り列車なのにもかかわらず進行右側の線路を使っていた。なので現在この列車の位置でヘッドライトを点した列車は撮れない。

奥羽本線 峠~大沢にて 〈ネガフィルムにて撮影〉
[ 2006/12/06 07:00 ] 板谷峠物語 | TB(-) | CM(2)

北山林道俯瞰

061205


もうこの写真を撮ったのが15年くらい前になるだろうか、北山林道から奥羽本線を見下ろすこのアングル。恐らく線路手前の木々が伸びきって列車が見えないだろう。このように消滅したアングルも少なくない。

奥羽本線 赤岩~板谷にて 〈ネガフィルムにて撮影〉
[ 2006/12/05 07:00 ] 板谷峠物語 | TB(-) | CM(0)

赤岩駅景

061204


板谷峠のネガを眺めると数十ものネガからたいてい出てくる赤岩駅俯瞰。何度も行っているので簡単に行けそうな場所だが、実は赤岩駅からイラ窪集落(廃村)を通り、松川の小さな橋(大雨で流失)を渡り、山中の電柱を伝ってようやくたどり着く。今行けるか、となるとかなり微妙。

奥羽本線 赤岩駅にて 〈ネガフィルムにて撮影〉
[ 2006/12/04 07:00 ] 板谷峠物語 | TB(-) | CM(2)

笹木野にて

061203


板谷峠で活躍したEF71やED78を狙った方でも福島盆地、しかも笹木野~庭坂で撮った方はあまりいないだろう。平凡な単線区間で両ポールで撮りづらい。でもこの頃からひねくれた性格だったのだろう、逆に撮ってみたい挑戦心と言ったらいいのか、お見せできる写真は少ないが、しかし少なからず笹木野駅界隈の写真が残っている。ちなみに現在この区間は山形新幹線開業時に複線化されている。

奥羽本線 笹木野~庭坂にて 〈ネガフィルムにて撮影〉
[ 2006/12/03 07:00 ] 板谷峠物語 | TB(-) | CM(2)

D51 ばんえつ物語号の旅 7

061202


野沢を発車すると席も余裕ができたので空いた席に移動し窓を開けて晩秋の会津の空気を感じた。トンネル前には窓を閉めて出たら窓を開ける、典型的な汽車旅を楽しんだ。ふと後ろを眺めると残煙の中からの木漏れ日がとても印象的だった。

磐越西線 車内にて 【D70sにて撮影】
[ 2006/12/02 07:00 ] 汽笛協奏曲 | TB(-) | CM(5)
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