リンゴの実る季節

061031


ヌケの良くなった青空をバックに赤く実るリンゴとのコントラストが鮮やか。車両も白と青のコントラストなので画面が映えてくれる。

五能線 林崎~板柳にて 【D70sにて撮影】
[ 2006/10/31 07:00 ] 五能線郷愁路 | TB(-) | CM(0)

岩木山をバックに

061030


ようやく青空が広がった。狙い通りに岩木山も姿を現し、実るリンゴ畑の中を行く五能線。やってきたのはなぜか男鹿線用の塗装車両。

五能線 藤崎~川部にて 【D70sにて撮影】
[ 2006/10/30 07:00 ] 五能線郷愁路 | TB(-) | CM(0)

朝陽を浴びる駅にて

061029


夜明け前は雲に阻まれていて青空は期待できなかったが、徐々に晴れ間が広まってきた。まだ雲は多いものの雲の切れ間から射す朝日が一段と眩しかった。

五能線 藤崎駅にて 【D70sにて撮影】
[ 2006/10/29 07:00 ] 五能線郷愁路 | TB(-) | CM(2)

初めての板谷峠 7

061028


山形行き435列車がやってきた。カーブの向こうの松川鉄橋を渡る音を聞いてシャッターを開け、ゆっくりと引込み線に入る列車を光跡流し。

奥羽本線 赤岩駅にて [RDPにて撮影]
[ 2006/10/28 07:00 ] 板谷峠物語 | TB(-) | CM(0)

初めての板谷峠 6

061027


実はこの日はミト座、そしてサロンエクスプレス東京が板谷峠に入線。この影響で数多くの鉄道ファンが集結し、いろんな方と交流できた。上りのサロンエクスプレス東京が西日に浴びて渋い色を醸し出していた。

奥羽本線 庭坂~赤岩にて [RDPにて撮影]
[ 2006/10/27 07:00 ] 板谷峠物語 | TB(-) | CM(2)

初めての板谷峠 5

061026


松川鉄橋は山深い谷ならではの高さが目に付く。画面右にあるレンガ作りの遺構は明治時代の旧松川鉄橋の橋桁。その昔庭坂~赤岩間はトンネル崩落など何度も線路変更を余儀なくされ、東赤岩仮乗降場なども存在していた。今も赤岩の山々には放置されたトンネルが数多く残されている。もっともこの写真を撮影した当時はそのような歴史があるとはまったく知らなかったが。

奥羽本線 庭坂~赤岩にて [RDPにて撮影]
[ 2006/10/26 07:00 ] 板谷峠物語 | TB(-) | CM(2)

初めての板谷峠 4

061025


板谷峠を走る貨物列車、確か列車番号は453レと記憶している。奥羽本線の貨物列車は赤岩のスイッチバックが廃止された90年3月改正で仙山線に迂回されたためほとんど撮れていなかったが、ギリギリ数枚残すことができた。

奥羽本線 庭坂~赤岩にて [RDPにて撮影]
[ 2006/10/25 07:00 ] 板谷峠物語 | TB(-) | CM(2)

初めての板谷峠 3

061024


上野行き特急つばさを松川鉄橋で撮影。福島発着の特急つばさは通常6両編成なので、サロ付き9両編成は一目置いて撮影の対象となる。今さらながらだが、国鉄特急色の連なった長大編成は絵になる。

奥羽本線 庭坂~赤岩にて [RDPにて撮影]
[ 2006/10/24 07:00 ] 板谷峠物語 | TB(-) | CM(0)

初めての板谷峠 2

061023


赤岩駅にスイッチバック入線をする429列車。ゆっくりと駅に進入しドア扱い。車掌の笛と共に再び次の駅板谷に向かってさらに峠を上っていく。

奥羽本線 赤岩駅にて [RDPにて撮影]
[ 2006/10/23 07:00 ] 板谷峠物語 | TB(-) | CM(0)

初めての板谷峠 1

061022


1989.10.22、この日初めて板谷峠に降り立った日。当時中学三年生。鉄道ダイヤ情報の特集号を片手に訳も分からぬまま赤岩駅で下車した。そこでいろいろな方と知り合い意気投合。ここでの出会いがその後板谷峠に通うきっかけとなり、写真に目覚めた時でもあった。いわば原点(記念日)となった日だ。この写真はEF71 7号機牽引の429列車、初めて板谷峠でEF71を意識して撮影したもの。以来7号機が私にとって思い出深い機関車となった。

奥羽本線 赤岩駅にて [RDPにて撮影]
[ 2006/10/22 07:00 ] 板谷峠物語 | TB(-) | CM(0)

風っこ会津只見号の旅 7

061021


見上げると空気の澄んだ青い空に垂れ下がるススキ。いろんなところに秋を感じるオプションが。時期的に少々寒いがやはり窓のない列車の旅は普段とは異なって奥会津の秋の空気を存分に吸うことができる。

只見線 会津大塩~会津塩沢にて 【D70sにて撮影】
[ 2006/10/21 07:00 ] 只見線歳時記 | TB(-) | CM(0)

風っこ会津只見号の旅 6

061020


「風っこ」の停車する各駅で地元の方のもてなしがあり、秋の奥会津の味覚に富んだいろんな品々を楽しむことができる。今日の会津川口駅では秋の味覚ではないが金山町のおいしい水を乗客におもてなし。家族総出で手伝って只見線の旅を歓迎していた。

只見線 会津川口駅にて 【D70sにて撮影】
[ 2006/10/20 07:00 ] 只見線歳時記 | TB(-) | CM(4)

風っこ会津只見号の旅 5

061019


只見線の沿線風景はやはり会津宮下~会津川口がお薦めだろう。会津宮下駅を発車した列車は右手に宮下ダムが見えてきてほどなく第三鉄橋を渡る。ここで只見川は左手に移り第四鉄橋を渡るまでほぼ雄大な只見川に沿って進む。そして上田ダムを経て会津中川の築堤を過ぎ只見川を跨ぐ大きな跨道橋が見えてきたら会津川口駅だ。ここが一番列車と川の近い場所。

只見線 会津中川~会津川口にて 【D70sにて撮影】
[ 2006/10/19 07:00 ] 只見線歳時記 | TB(-) | CM(2)

風っこ会津只見号の旅 4

061018


会津宮下駅で購入した「風っこ」の指定席。未だに手書きだ。ただ席の確認のため一度会津坂下駅に電話をしてから発行するので発車時刻まで充分な時間がなくてはならない。

只見線 会津宮下駅にて 【D70sにて撮影】
[ 2006/10/18 07:00 ] 只見線歳時記 | TB(-) | CM(2)

風っこ会津只見号の旅 3

061017


旧本名小学校から見た夏井川鉄橋。橋のたもとにある会津らしい民家、古めかしい道路のコンクリート橋、そしてこの時期になると田んぼに張り巡らされるハザ掛け。まるで箱庭のような風景がここから見ることができる。

只見線 会津川口~本名にて 【D70sにて撮影】
[ 2006/10/17 07:00 ] 只見線歳時記 | TB(-) | CM(2)

風っこ会津只見号の旅 2

061016


前回7月に会津に行った時、第四鉄橋の塗り替え工事が行われている最中だった。そして今回新しい塗色の橋を初めてお目にかかったが、ちょっとアクセントの強い黒系の色になってしまった。このような色は他に第七鉄橋も同じだ。

只見線 会津水沼~会津中川にて 【D70sにて撮影】
[ 2006/10/16 07:00 ] 只見線歳時記 | TB(-) | CM(0)

風っこ会津只見号の旅 1

061015


紅葉にはちょっと早いが気持ち良いよく晴れた朝。迷わず向かった先は只見線屈指の名所第一鉄橋。トロッコ列車「風っこ」は只見川に架かる橋上で徐行し、景色を楽しませる。高所恐怖症の方には少々気の毒だが、それでも窓のないオープン座席から見る会津の初秋の風景は格別だ。

只見線 会津桧原~会津西方にて 【D70sにて撮影】
[ 2006/10/15 07:00 ] 只見線歳時記 | TB(-) | CM(0)

石狩の夕暮れ

061014


この日のことは今でもはっきり覚えている。天気の良いさりげない一日だったが不意に学園都市線に乗り込み普通に撮影していたとき、西の空の穏やかな夕暮れと秋空の雲がとてつもないフォトジェニックを感じ、日が暮れるまでここで撮影していた。一期一会の風景との出会いだった。

札沼線 石狩太美~石狩当別にて [RDPⅡにて撮影]
[ 2006/10/14 07:00 ] 北海道鉄道四季彩回廊 | TB(-) | CM(2)

楓駅夕景

>061013


一日一本しかやってこない楓駅の夕景。撮影当時は朝夕とニ往復あったが晩年は朝一本のみに削減された。残念ながら数年前に廃止となってしまったが、鉄道ファンから愛された駅だった。

石勝線 楓駅にて [RDPⅡにて撮影]
[ 2006/10/13 07:00 ] 北海道鉄道四季彩回廊 | TB(-) | CM(3)

夢空間

061012


斜陽に映える夢空間編成。いつかこの列車に乗って優雅な汽車旅を楽しみたいものだ。

石勝線 西早来(信)~追分にて [RDPⅡにて撮影]
[ 2006/10/12 07:00 ] 北海道鉄道四季彩回廊 | TB(-) | CM(0)

色づく落葉松

061011


北見峠の秋の風景。色づいていた木々の葉はすでに落ちて冬の足音が聞こえてきそう。そしてその頃落葉松も色づき始め、晩秋の風景を彩る。この落葉松が色を無くした瞬間から冬の訪れと言ってもいいだろうか。

石北本線 天幕~中越にて [RDPⅡにて撮影]
[ 2006/10/11 07:00 ] 北海道鉄道四季彩回廊 | TB(-) | CM(0)

DE10重連

061010


まだ釧網本線に貨物が走っていた頃、何度となく通ったこともあった。DE10重連がタンク車を牽いて湿原を行くシーンは多くのファンの心をつかんだ。荷がない時は機関車だけ帰ってくるという絵も。

釧網本線 釧路湿原~細岡にて [RDPⅡにて撮影]
[ 2006/10/10 07:00 ] 北海道鉄道四季彩回廊 | TB(-) | CM(4)

夕暮れの釧路湿原

061009


線路以外人口構造物の見当たらない夕暮れの釧路湿原。水面が光る釧路川の脇を釧網本線は走る。車窓からはこの雄大な釧路川をゆったり見ることができる。

釧網本線 細岡~塘路にて [RDPⅡにて撮影]
[ 2006/10/09 07:00 ] 北海道鉄道四季彩回廊 | TB(-) | CM(2)

アップダウン

061008


かつてこのような線路のアップダウンは道東標津線で見られ、原生林をキハ22がコトコト走る写真をよく目にするが、標津線廃線後このようなアップダウンが見られるのはここ富良野線美瑛~美馬牛ぐらいになってしまった。この写真はTOKINA 400㎜で撮影。

富良野線 美瑛~美馬牛にて [RDPⅡにて撮影]
[ 2006/10/08 07:00 ] 北海道鉄道四季彩回廊 | TB(-) | CM(0)

下校時間

061007


日も暮れた頃、多くの学生を乗せた列車が駅にやってきた。いそいそと帰宅する人、家族の迎えが来るまで待合室で待っている人、別れるのを惜しんで話に夢中になる人など。この時間帯はそんなゆったりした時間を感じることができる。

只見線 新鶴駅にて 【D70sにて撮影】
[ 2006/10/07 07:01 ] 只見線歳時記 | TB(-) | CM(0)

黄金色の絨毯

061006


黄金に輝く稲穂。午後になって日差しが強い分輝きも増す。どことなく夏っぽい、でも確実に秋へ向かっている。

只見線 塔寺~会津坂本にて 【D70sにて撮影】
[ 2006/10/06 07:00 ] 只見線歳時記 | TB(-) | CM(2)

コスモス

061005


初秋の只見線を彩るコスモス。ここ会津西方駅近くには毎年きれいなコスモスが私たちを迎えてくれる。気のせいか、年々異なった表情のコスモスが咲いており、いろんな色を求め初秋の頃は必ずと言っていいほど立ち寄るポイント。

只見線 会津西方~会津宮下にて 【D70sにて撮影】
[ 2006/10/05 07:00 ] 只見線歳時記 | TB(-) | CM(0)

初秋の只見川

061004


撮影したのは9月末だったので紅葉にはまだ早すぎた。しかし周りの木々も若干緑から黄緑系に色が変わってきている。そしてゆったり流れる只見川も徐々に秋の色に変わっていく。あと一ヶ月もすれば錦秋の光景が見られるだろう。

只見線 会津宮下~早戸にて 【D70sにて撮影】
[ 2006/10/04 07:00 ] 只見線歳時記 | TB(-) | CM(0)

061003


この写真を見て「おやっ?」と思った方は只見線通な方。この写真は会津中川駅で撮影、しかし踏切板のそばに栗の木はないはず。そう、駅前の道に落ちていた栗にちょっと演出をしてもらうために痛いのを我慢して素手で線路脇に移動。線路にも秋を感じるように仕立てた一枚。

只見線 会津中川駅にて 【D70sにて撮影】
[ 2006/10/03 07:00 ] 只見線歳時記 | TB(-) | CM(0)

アサガオ

061002


アサガオと言えば夏の花かと思っていたが、意外にも初秋の朝に咲いているのを目撃した。以前真夏の朝に撮ったことのあるアサガオなだけに今年も同じくらい可憐な花を見せてくれて安堵感が漂う。

只見線 会津塩沢~会津蒲生にて 【D70sにて撮影】
[ 2006/10/02 07:00 ] 只見線歳時記 | TB(-) | CM(0)