宗谷本線初秋の旅 7

060930


稚内から4時間かけて名寄に到着、ここで旭川行きに乗り換える。かつては名寄本線そして深名線の乗換駅ではあったが、すでに両線は廃止され単なる中間駅に。ホームの屋根の錆がその歴史を物語っているように感じる。

宗谷本線 名寄駅にて 【D70sにて撮影】
[ 2006/09/30 07:00 ] 北海道鉄道四季彩回廊 | TB(-) | CM(0)

宗谷本線初秋の旅 6

060929


何の変哲もない停留所ではあるが、どうも駅名に惹かれてしまい私の中のお気に入り駅の仲間入りをした北星駅。いつかこの駅で満点の星空を見てみたいと思うのだが、いつになることやら・・・。

宗谷本線 北星駅にて
[ 2006/09/29 07:00 ] 北海道鉄道四季彩回廊 | TB(-) | CM(0)

宗谷本線初秋の旅 5

060928


幌延を過ぎた辺りから雲はほとんどなくなり、秋らしい澄み切った青空が視界に広がる。雄信内を出ると雄大な天塩川が車窓のすぐ側までやってきてしばし見とれてしまう。

宗谷本線 糠南~雄信内にて 【D70sにて撮影】
[ 2006/09/28 07:00 ] 北海道鉄道四季彩回廊 | TB(-) | CM(0)

宗谷本線初秋の旅 4

060927


稚内から折り返し普通列車で南下、改めて宗谷本線の旅がスタート。抜海の丘、兜沼を経て宗谷の原野をただただ直進。列車の後ろを見ても一直線の線路だけが見える。

宗谷本線 徳満~兜沼にて 【D70sにて撮影】
[ 2006/09/27 07:00 ] 北海道鉄道四季彩回廊 | TB(-) | CM(0)

宗谷本線初秋の旅 3

060926


Exifデータによると撮影時刻は午前5時34分、ここは抜海から南稚内に向かう車窓で一瞬見える利尻富士の定番ポイントだ。島が見えると列車は速度を落とし、しばし車窓からの利尻富士の絶景を見せてくれる。普段車で宗谷本線撮影に来る時とどこか違って列車の旅は「最北端にやってきた」という想いをさらに強くしてくれる。ここを過ぎるとオルゴールが鳴り南稚内駅到着の車内放送が流れる。終点までもう少し。

宗谷本線 抜海~南稚内にて 【D70sにて撮影】
[ 2006/09/26 07:00 ] 北海道鉄道四季彩回廊 | TB(-) | CM(0)

宗谷本線初秋の旅 2

060925


駅は別れの舞台でもある。わずかな時を一緒に過ごした二人、いっぱい話をしたのに物足りなく感じてしまうのはなぜだろうか?発車時刻が二人の時間をせかしてしまう。

宗谷本線 旭川駅にて 【D70sにて撮影】
[ 2006/09/25 07:00 ] 北海道鉄道四季彩回廊 | TB(-) | CM(0)

宗谷本線初秋の旅 1

060924


ふと思い立って宗谷本線の旅に出た。深夜1時に発車する臨時特急はなたび利尻号に乗るため旭川駅に。この駅も高架化工事をやっていて数年後には現駅舎は姿を消す。撮れるうちに撮っておくため深夜にもかかわらず三脚を出して駅前でバルブ撮影。

宗谷本線 旭川駅にて 【D70sにて撮影】
[ 2006/09/24 07:00 ] 北海道鉄道四季彩回廊 | TB(-) | CM(0)

東北晩夏の旅 ~北上線編~

060923


ほっとゆだ駅を発車した北上線キハ110の最後尾車内の貫通扉にへばりついて撮ったカット。普段は国道から撮る絵が有名な錦秋湖の鉄橋を軽快に渡る気動車の様子を出すためにシャッタースピードを遅くした。そのおかげで流れるトラス橋を思い通りに表現することができた。

北上線 ゆだ錦秋湖~ほっとゆだにて 【D70sにて撮影】
[ 2006/09/23 07:00 ] 東北鉄道風土記 | TB(-) | CM(0)

東北晩夏の旅 ~五能線(リゾートしらかみ)編~

060922


朝方は曇っていたが見る見るうちに雲が抜け青空が広がってきた。青い空の下を青い海のそばを走るリゾートしらかみ青池編成、これだけ「青」が揃うと気分は良い。空も車体も見事な青と白のコントラストがなお気分を乗せてくれる。

五能線 鰺ヶ沢駅にて 【D70sにて撮影】
[ 2006/09/22 07:00 ] 東北鉄道風土記 | TB(-) | CM(0)

東北晩夏の旅 ~五能線編~

060921


朝の通学列車内をスナップ。休み明けすぐテスト期間なのだろうか、車内では教科書やノートを真剣に眺める学生が多かった中、彼女らはそんな素振りをまったく見せずプリクラノートを入念にチェック。余裕なのかはたまた諦めなのか・・・?

五能線 車内にて 【D70sにて撮影】
[ 2006/09/21 07:00 ] 東北鉄道風土記 | TB(-) | CM(0)

東北晩夏の旅 ~花輪線編~

060920


盛岡から快速八幡平に乗っていた時のこと。松尾八幡平駅に停まっていたのはキハ110試運転。盛岡の古豪気動車キハ52・58が近々置き換えされるそうで、それに関連した試運転とか。噂では聞いていたが、実際目の前にされるとどうにも焦ってしまう。花輪線をはじめ山田線・岩泉線も来年は車両が様変わりしそう。

花輪線 松尾八幡平駅にて 【D70sにて撮影】
[ 2006/09/20 07:00 ] 東北鉄道風土記 | TB(-) | CM(0)

東北晩夏の旅 ~釜石線編~

060919


釜石線各駅には宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』にちなんだエスペラント愛称駅名がある。例えば宮守駅は「ガラクシーア カーヨ」(銀河のプラットホーム)、遠野駅は「フォルクローロ」(民話)、陸中大橋駅は「ミナージョ」(鉱石)など。釜石の次の駅小佐野駅には「ヴェルダ ヴェント」(緑の駅)が。

釜石線 小佐野駅にて 【D70sにて撮影】
[ 2006/09/19 07:00 ] 東北鉄道風土記 | TB(-) | CM(0)

東北晩夏の旅 ~山田線(海線)編~

060918


同じ山田線を名乗っても古豪キハ58・52が活躍する盛岡~宮古の「山線」とは異なって宮古~釜石はキハ110が運用されている。「海線」とは言ってはいるものの実際は海辺を走る区間は少なく、リアス式海岸特有の複雑な地形を縫うように走る。この吉里吉里駅も海は近くなのだがまるで山里の小駅のように見える。

山田線 吉里吉里駅にて 【D70sにて撮影】
[ 2006/09/18 07:00 ] 東北鉄道風土記 | TB(-) | CM(0)

東北晩夏の旅 ~山田線(山線)編~

060917


盛岡を発車した快速リアスの老兵キハ58がエンジンを唸らせながら深い森を掻き分けて険しい区界峠へと向かう。長らく活躍していた山田線キハ58も盛岡区へのキハ110転配の噂があり、いつまで私たちにその姿を見せられるか予断を許さない。

山田線 浅岸~区界にて 【D70sにて撮影】
[ 2006/09/17 07:00 ] 東北鉄道風土記 | TB(-) | CM(0)

SLすずらんファイナル運転 7

060916


そして明日萌駅。多くの地元や観光客に見守られながらSLすずらん号は甲高い汽笛を構内に響かせながらゆっくりと駅を離れていく。わずか8年でこの光景ともお別れかと思うとやはり切なく感じる。でもSL自体はなくなる訳ではないので、また地元やファンの強い要望で復活運転をする可能性もある。その日が訪れるのを信じて・・・。

留萌本線 恵比島(明日萌)駅にて 【D70sにて撮影】
[ 2006/09/16 07:00 ] 汽笛協奏曲 | TB(-) | CM(0)

SLすずらんファイナル運転 6

060915


峠下駅に停車中。蒸気の圧力を上げこれから峠を登るため準備をしているところ。ちょうど煙が真上に上がった時に逆風が吹き上げ、駅全体をベールのように包み込んだ煙が印象的だった。一般的な絵からするとNGだろうが。無論煙モクモクの発車シーンはポジフィルムで押さえてある。

留萌本線 峠下駅にて 【D70sにて撮影】
[ 2006/09/15 07:00 ] 汽笛協奏曲 | TB(-) | CM(0)

SLすずらんファイナル運転 5

060914


増毛駅停車中にSLの乗務員室に入れてもらった時の一コマ。多くの人は運転台や釜に注目が集まるが、ひねくれた私は一人吊るされた懐中時計を黙々と撮影。これも「鉄道」を強く感じる鉄道マンにとってなくてはならないものだ。

留萌本線 増毛駅にて 【D70sにて撮影】
[ 2006/09/14 07:00 ] 汽笛協奏曲 | TB(-) | CM(0)

SLすずらんファイナル運転 4

060913


普段は北海道の特急に乗務しているツインクルレディも時にはハイカラな衣装を身にまとい旅人を出迎えてくれる。乗車証明書を配ったりグッズを売ったりと短い時間の中で手際よくこなす。

留萌本線 SLすずらん号車内にて 【D70sにて撮影】
[ 2006/09/13 07:00 ] 汽笛協奏曲 | TB(-) | CM(0)

SLすずらんファイナル運転 3

060912


北海道の米どころ、空知地方に稲穂が輝く時。太陽が傾くと田んぼのキャンパスが黄金色になって彩りを鮮やかにしてくれるのでついついカメラを向けてしまう。

留萌本線 北一已~秩父別にて 【D70sにて撮影】
[ 2006/09/12 07:00 ] 汽笛協奏曲 | TB(-) | CM(0)

SLすずらんファイナル運転 2

060911


恵比島峠を高々と煙を吐きながらゆっくり登り行く。線路脇で聞くジョイント音はSL、旧型客車そしてDLと独特かつ不規則で楽しい。そして音を楽しみながら車体に映る太陽を探して腰を低くしながらベストなポジションを探す。わずか数秒の出来事。

留萌本線 恵比島(明日萌)~峠下にて 【D70sにて撮影】
[ 2006/09/11 07:00 ] 汽笛協奏曲 | TB(-) | CM(0)

SLすずらんファイナル運転 1

060910


間もなく明日萌駅にやってくるSLすずらん号。残り二日となった運行を地元商工会の弁当売りのおばちゃんも「毎回このくらい賑やかだったらよかったのにねぇ」と運行休止を残念がっていた。

留萌本線 恵比島(明日萌)駅にて 【D70sにて撮影】
[ 2006/09/10 07:00 ] 汽笛協奏曲 | TB(-) | CM(0)

追憶 ~SLすずらん 7~

060909


この写真は今年6月に撮影した新作。今年度で運行休止を同月に発表してからやはり沿線にはカメラマンがいつも以上に駆けつけていた。C62以来の北海道の復活蒸気の代表的列車だった「すずらん」の運行休止に想いをはせるファンも多いことだろう。今回はあくまで「運行休止」という名目だが、また再び私たちの前に勇姿を見せてくれることを願って止まない。

留萌本線 恵比島(明日萌)~峠下にて [RVP Fにて撮影]
[ 2006/09/09 07:00 ] 汽笛協奏曲 | TB(-) | CM(0)

追憶 ~SLすずらん 6~

060908


時は移ってゴールデンウィークに運行された時のカット。この日はビデオの収録があったのか、定点でいつも以上に煙を吐いて何も知らない私たちはただただ驚くばかり。となりで業務ビデオを回されていた方が「撮影用」で特別にお願いして出た煙だと教えてくれた。

留萌本線 恵比島(明日萌)~峠下にて [RDPⅡにて撮影]
[ 2006/09/08 07:00 ] 汽笛協奏曲 | TB(-) | CM(0)

追憶 ~SLすずらん 5~

060907


正月に運転された特別「すずらん」。機関車も特別装飾でファンの前に現れた。天気も芳しくなくアンダー気味だが赤のアクセントに助けられた感じ。

留萌本線 恵比島(明日萌)~峠下にて [RDPⅡにて撮影]
[ 2006/09/07 07:00 ] 汽笛協奏曲 | TB(-) | CM(0)

追憶 ~SLすずらん 4~

060906


平成11年11月11日に運転された特別列車、ナンバープレートは遠くて見えないが何とC11 1111!遊び心を含んだ運転に多くのファンが駆けつけた。機関車の向きも通常とは違う深川向きが正向きで運転され、いつもと違う光景が見られた。恵比寿峠のΩ(オメガ)カーブにて撮影。

留萌本線 恵比島(明日萌)~峠下にて [RDPⅡにて撮影]
[ 2006/09/06 07:00 ] 汽笛協奏曲 | TB(-) | CM(0)

追憶 ~SLすずらん 3~

060905


恵比島峠と並ぶ留萌本線撮影地で人気の高い峠下駅発車シーン。踏切の車止め付近から望遠レンズで峠下の古びた駅舎と絡められる。この時はベストポジションが空いていなく駅舎が隠れてしまったが、煙は期待できるといっていいかも。

留萌本線 峠下~東幌糠にて [RDPⅡにて撮影]
[ 2006/09/05 07:00 ] 汽笛協奏曲 | TB(-) | CM(0)

追憶 ~SLすずらん 2~

060904


営業開始当初の写真。客車はNHKロケ運転時を意識してか青から茶色に赤帯を施した外装に変わり鉄道ファンを驚かしたのを覚えている。この塗装には賛否両論があったが、私はどっちでも良かったような・・・。

留萌本線 恵比島(明日萌)~峠下にて [RDPⅡにて撮影]
[ 2006/09/04 07:00 ] 汽笛協奏曲 | TB(-) | CM(0)

追憶 ~SLすずらん 1~

060903


いよいよ今週末の運転で運行休止に入ってしまう留萌本線SLすずらん号。運行開始から少なからず撮影に通った列車だけに休止は本当に残念。当時撮影した写真をスキャンしながら懐かしさを覚える。 この写真はC11 171が復活して初めて留萌本線でゴールデンウィークの営業運転開始前に披露された試運転の模様。客車がまだ青一色なのに注目。C62ニセコで使っていた旧客一両に14系を組み合わせたシンプルな編成にときめきさえ感じてしまった。

留萌本線 恵比島(明日萌)~峠下にて [RDPⅡにて撮影]
[ 2006/09/03 07:00 ] 汽笛協奏曲 | TB(-) | CM(0)

サンセット

060902


四国の西部に位置しているからか、サンセットもどことなくドラマチックに感じるのは気のせいか。やってきた車両がキハ32ではなくステンレスボディのキハ54だったこともあって車体のギラリが輝きを増してくれた。

予土線 大内~二名にて 【D70sにて撮影】
[ 2006/09/02 07:00 ] 四国・九州の鉄道情景 | TB(-) | CM(0)

夏休み

060901


この辺りで大きな街は宇和島だろう。夏休みの高校生カップルも街で買い物やらお茶など楽しんだろうか、この後も駅舎内でしばらく話をしながら時間を過ごしていた。学校が休みな分余計に二人だけの時間を楽しんでいるようだ。

予土線 近永駅にて 【D70sにて撮影】
[ 2006/09/01 07:00 ] 四国・九州の鉄道情景 | TB(-) | CM(0)