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遠い夏雲

060831


交換可能な近永駅に乾いたアイドリング音だけ響かせながら停車している列車。遠く向こうの夏雲が暑い一日を象徴しているかのよう。

予土線 近永駅にて 【D70sにて撮影】
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[ 2006/08/31 07:00 ] 四国・九州の鉄道情景 | TB(-) | CM(0)

山間の鉄橋

060830


愛媛県側は開業が古く鉄道施設も年期の入ったものが多く見られる。北宇和島からの峠でも勾配を縫うように走り、軽快気動車でもゆったりと山間を進む。

予土線 務田~北宇和島にて 【D70sにて撮影】
[ 2006/08/30 07:00 ] 四国・九州の鉄道情景 | TB(-) | CM(0)

沈下橋での光景

060829


まさに炎天下のこの日も多くの家族連れが四万十川で泳いでいた。子供たちは沈下橋から飛び込んではスイスイ泳いでいたが、なぜか橋上にいる大人たちは十数分水面をにらんだまま動かず。

予土線 半家~江川崎にて 【D70sにて撮影】
[ 2006/08/29 07:00 ] 四国・九州の鉄道情景 | TB(-) | CM(0)

深緑の風景

060828


青い空、緑の森そして川。予土線の沿線はまさに青と緑に彩られている。青と緑の深いコントラストが美しい。

予土線 家地川~打井川にて 【D70sにて撮影】
[ 2006/08/28 07:00 ] 四国・九州の鉄道情景 | TB(-) | CM(0)

家地川駅

060827


晴れ渡る朝、四万十川から離れた山間に位置する家地川駅に立ち寄った。残念ながら朝の上り列車なのに乗客は誰もいなかった。華麗に咲く花だけが鮮やかに駅の彩りを添えていた。

予土線 家地川駅にて 【D70sにて撮影】
[ 2006/08/27 07:00 ] 四国・九州の鉄道情景 | TB(-) | CM(0)

ひまわり

060826


沿線で見つけたひまわり。列車と絡めるには少々無理のある高さではあるが何とかまとめた。そういえば青空の下でひまわりを撮るのは何年ぶりだろうか?

土讃線 安和~土佐久礼にて 【D70sにて撮影】
[ 2006/08/26 07:00 ] 四国・九州の鉄道情景 | TB(-) | CM(0)

真夏の土佐

060825


ここは土佐鰹の一本釣りで有名な中土佐町にある土佐久礼駅。朝9時だと言うのに真夏の土佐は気温はグングン上昇し直射日光が容赦なく降り注ぐ。駅で列車を待つ人も帽子やタオルで日を避けていた。

土讃線 土佐久礼駅にて 【D70sにて撮影】
[ 2006/08/25 07:00 ] 四国・九州の鉄道情景 | TB(-) | CM(0)

安和駅

060824


雲ひとつないスカッと晴れた朝、太平洋に面している安和駅にアンパンマン塗装の特急南風がやってきた。ここに駅があることも忘れさせるほど豪快にそして静かに山へ消えていった。聞こえるのは土佐の豪快な海の波だけ。

土讃線 安和駅にて 【D70sにて撮影】
[ 2006/08/24 07:00 ] 四国・九州の鉄道情景 | TB(-) | CM(0)

夕暮れの小駅

060823


夕暮れの小駅で列車の交換。反対側のホームでは西日に照らされながら列車を待っている人たちが。家路までのわずかな時間、列車に揺られながら何を思うのだろうか。

土讃線 土佐大津駅にて 【D70sにて撮影】
[ 2006/08/23 07:00 ] 四国・九州の鉄道情景 | TB(-) | CM(0)

新改駅

060822


土讃線には二つのスイッチバック駅がある。坪尻駅そして新改駅。両駅とも勾配がきつく山深い場所に位置するためスイッチバック方式をとっている。老兵キハ58もエンジンを唸らせながら峠を登り新改駅に進入しようとしている。

土讃線 新改駅にて 【D70sにて撮影】
[ 2006/08/22 07:00 ] 四国・九州の鉄道情景 | TB(-) | CM(0)

突然の豪雨

060821


土讃線に乗って南下中、阿波池田では雲一つない晴天だったが山に入ると天気は一転。小歩危駅で怪しい雲が広がり大歩危駅に着く手前からワイパーも利かないほどのドシャ降り。対向列車を待っている乗客も突然の雷雨に傘を差しては稲妻に肩をすくめていた。

土讃線 大歩危駅にて 【D70sにて撮影】
[ 2006/08/21 07:00 ] 四国・九州の鉄道情景 | TB(-) | CM(0)

坪尻駅

060820


昨日エントリーした写真と同じ坪尻駅にて。時は17年ほど過ぎた。当時はネガで撮ったが今回はポジそしてデジタルで撮影。時代の流れを感じるが車両や駅の風景はそのまま。 今回撮ったキハ58+65は四国でも希少価値の車両となった。特急格上げによって急行が消え、ワンマン車両が増え、気動車王国四国を駆け回った急行型気動車もほとんど見なくなった。噂によれば引退まであと2年ほどだとか。

土讃線 坪尻駅にて 【D70sにて撮影】
[ 2006/08/20 07:00 ] 四国・九州の鉄道情景 | TB(-) | CM(0)

急行土佐

060819


スイッチバック駅坪尻で撮った高松行き急行土佐。気動車王国の名にふさわしくエンジンをいっぱいにふかしながら四国の山道をひた走る急行型気動車がやはり思い出深いものがある。

土讃線 坪尻駅にて 〈ネガフィルムにて撮影〉
[ 2006/08/19 07:00 ] 四国・九州の鉄道情景 | TB(-) | CM(0)

特急いしづち

060818


時代は少し先へ進んでJR四国になった時の写真。瀬戸大橋も開業し、特急しおかぜが岡山へ直通するようになったので高松へは新たに特急いしづちが誕生。古豪キハ181系と国鉄末期に登場した当時の新型車両キハ185系がすれ違う。

予讃線 新居浜駅にて 〈ネガフィルムにて撮影〉
[ 2006/08/18 07:00 ] 四国・九州の鉄道情景 | TB(-) | CM(0)

急行うわじま

060817


予讃本線の終着駅宇和島駅で撮った急行うわじま。現在とは違い特急が格式高い優等列車だったので本数は一日数本と少なく、代わりに補完目的の急行列車が高松を拠点に各地へ駆け巡っていた頃。

予讃本線 宇和島駅にて 〈ネガフィルムにて撮影〉
[ 2006/08/17 07:00 ] 四国・九州の鉄道情景 | TB(-) | CM(0)

急行むろと&キハ20

060816


これは小学6年生で旅した時のもの。夏休みで今度は寝台特急瀬戸で四国へ行き、高松から急行むろとで徳島へ向かった。日差しの強い夏の一日、懐かしいキハ20の窓が全て開いているのが酷暑を連想させる。バックの引込み線に留置してある50系客車も珍しい。

高徳本線 徳島駅にて 〈ネガフィルムにて撮影〉
[ 2006/08/16 07:00 ] 四国・九州の鉄道情景 | TB(-) | CM(0)

中村線キユニ28

060815


初めて見た荷物用気動車。別コマには「キユニ28 11」と記されていた。列車はおそらく急行あしずりだろうか、いやヘッドマークがないから普通列車か。今は土佐くろしお鉄道となった中村線終点中村にて。

中村線 中村駅にて 〈ネガフィルムにて撮影〉
[ 2006/08/15 07:00 ] 四国・九州の鉄道情景 | TB(-) | CM(0)

土讃本線キハ58

060814


初めての一人旅は「四国ワイド周遊券」で四国を一周した。高知から窪川へ向かう途中の小駅で特急南風の交換待ちで停車中の普通列車を撮影。キハ58・65・47など四国の主流車両たちが多様な編成で駆け巡っていた時代。

土讃本線 影野駅にて 〈ネガフィルムにて撮影〉
[ 2006/08/14 07:00 ] 四国・九州の鉄道情景 | TB(-) | CM(0)

181系特急南風

060812


小学5年生の春休みに一人で横浜から高知へ旅をした時の一コマ。新幹線~宇高連絡船を乗り継ぎ、高松から特急南風で高知まで乗ったのを今でも記憶している。無論そんな記憶は駅撮りながらもしっかりと撮った写真から生まれてくるものだが。

土讃本線 高知駅にて 〈ネガフィルムにて撮影〉
[ 2006/08/13 07:00 ] 四国・九州の鉄道情景 | TB(-) | CM(0)

東北本線最後の夏 7

060812


雨が止んだと思ったら豪雨となったりと不安定な一日。強力馬力を誇るEH500も何やらおそるおそる峠を越えている感じだった。それでも豪雨の中やってきた顔つきはやはりたくましく見える。

東北本線 奥中山~小繋にて [RDPⅢにて撮影]
[ 2006/08/12 07:00 ] 東北鉄道風土記 | TB(-) | CM(0)

東北本線最後の夏 6

060811


この車両を求めて大雨の中何時間も待った撮影者も多かったことだろう。ダイヤが終日乱れていたので583系「はつかり」も運転打ち切りが懸念されていたが、何時間と遅れながらも峠に姿を現した。Sカーブの奥からうねりを上げて来た時のホッとしたような感情は今も覚えている。

東北本線 奥中山~小繋にて [RDPⅢにて撮影]
[ 2006/08/11 07:00 ] 東北鉄道風土記 | TB(-) | CM(0)

東北本線最後の夏 5

060810


横殴りの激しい雨が列車を突き刺す。大雨の影響で軒並み列車のダイヤが乱れていたが、それでもやってきた特急は雨を裂いてひた走る。東北新幹線の待つ終点盛岡まであともう少し。

東北本線 沼宮内~御堂にて [RDPⅢにて撮影]
[ 2006/08/10 07:00 ] 東北鉄道風土記 | TB(-) | CM(0)

東北本線最後の夏 4

060809


以前は50系や12系などの客車列車が往来していた東北本線も新型というか簡易な電車に置き換えられて久しい。でも従来の客車列車から比べれば味気ないかもしれないが、乗客からすればコンパクトに乗れる便利さがあるかもしれない。

東北本線 御堂駅にて [RDPⅢにて撮影]
[ 2006/08/09 07:00 ] 東北鉄道風土記 | TB(-) | CM(0)

東北本線最後の夏 3

060808


峠で見つけたヒマワリ。夏と言えばヒマワリというイメージがつくが、どうも小ぶりで絵にするには物足りない。この夏は冷夏だった影響なのだろうか。それともこのような品種なのだろうか。

東北本線 御堂~奥中山にて [RDPⅢにて撮影]
[ 2006/08/08 07:00 ] 東北鉄道風土記 | TB(-) | CM(0)

東北本線最後の夏 2

060807


お盆の時期は通常の車両だけでなく国鉄色も応援に借り出され盛岡で新幹線から乗り換えた大勢乗客を乗せ八戸・青森へと向かう。左後方に見れる高架橋はまだ開業前の東北新幹線。

東北本線 沼宮内~御堂にて [RDPⅢにて撮影]
[ 2006/08/07 07:00 ] 東北鉄道風土記 | TB(-) | CM(0)

東北本線最後の夏 1

060806


まだ夜が明けきらない時刻は貨物の往来が激しい。何両ものコンテナが静けさの漂う田畑を切り裂いて轟音とともに走り去っていく。今は少なくなったED75重連が一路青森そして北海道を目指す。

東北本線 好摩~岩手川口にて [RDPⅢにて撮影]
[ 2006/08/06 07:00 ] 東北鉄道風土記 | TB(-) | CM(0)

お別れスイッチバック号

060805


板谷・峠・大沢のスイッチバックが廃止される夏、12系6両の臨時列車「お別れスイッチバック号」が板谷峠で運転され、もちろんEF71・ED78がエスコートした。山形方にEF71、福島方にED78。多くの鉄ちゃんや家族連れを乗せ各駅は賑わっていたが、私はあまり人ごみを嫌い、ひっそりと山の中で走行シーンをただただ撮っていた。今さらながらもっといろんな光景を撮るべきだったと後悔はしているが、当時高校生だったので仕方ないか・・・。

奥羽本線 峠~大沢にて [RDPにて撮影]
[ 2006/08/05 07:00 ] 板谷峠物語 | TB(-) | CM(0)

お座敷列車くつろぎ

060804


高崎のお座敷列車「くつろぎ」が板谷峠を越える団体列車が運転された。しかも特急退避のため峠駅に入線。貴重なワンカットを撮るため仲間たちとホームで三脚を構え撮った記憶がある。今の撮影スタイルじゃ考えられないが。

奥羽本線 峠駅にて [RVPにて撮影]
[ 2006/08/04 07:00 ] 板谷峠物語 | TB(-) | CM(0)

萱峠俯瞰

060803


これも勝手に名付けた撮影地。国土地理院の地形図に「萱峠」と出ていたのでいつの間にか仲間とそう名付けたのがその所以。ここも沢伝いに登って木に登りながら撮ったが、できたら山形新幹線でもここで撮りたいと思うくらい好きな撮影地。ただ峠駅の駅舎は今はなく景色も変わっているだろう。

奥羽本線 峠~大沢にて [RDPにて撮影]
[ 2006/08/03 07:00 ] 板谷峠物語 | TB(-) | CM(0)

ハゲ山俯瞰

060802


勝手に命名した撮影地。駅のホームから、そして本線から見える山のハゲ部分を目指し沢をよじ登り滑落しそうなところから撮った一枚。初めて仲間と登ったときはとてもキツイ俯瞰だったが、道に慣れたらわずか15分で登ったことも。でも今は無理だろうな。

奥羽本線 峠駅にて [RDPにて撮影]
[ 2006/08/02 07:00 ] 板谷峠物語 | TB(-) | CM(0)
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