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3連つばさ

060731


この頃の特急つばさは基本的に6両、上野直通は8両だった。この写真はお盆多客期に運転された臨時つばさ。秋田の車両所から応援に来た3両編成の485系が福島~山形・新庄を補完し、板谷峠では普段見られない光景が展開された。

奥羽本線 庭坂~赤岩にて [RVPにて撮影]
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[ 2006/07/31 07:00 ] 板谷峠物語 | TB(-) | CM(0)

急行あきた

060730


夏の多客期に運転された急行あきた。その名の通り新宿~秋田を結ぶ夜行急行はこの時代としては珍しく寝台車と座席車の混合編成となった。山形新幹線も秋田新幹線もまだない時代、長距離旅行にまだ夜行列車が重宝されていた。

奥羽本線 福島駅にて [RDPにて撮影]
[ 2006/07/30 07:00 ] 板谷峠物語 | TB(-) | CM(2)

夕刻の水田

060729


太陽が日本海の水面に近づく頃、海辺の水田がキラキラと光り、いつもと違った一面を見せてくれる。海と田んぼに挟まれた五能線という絵もなかなか珍しく感じるが実は沿線の至るところで見ることができる。

五能線 岩館~大間越にて [RDPⅢにて撮影]
[ 2006/07/29 07:00 ] 五能線郷愁路 | TB(-) | CM(0)

マーガレット

060728


駅のホームに咲く無数のマーガレット。太陽が日本海の向こうに沈みかける時間、やわらかい西日がマーガレットを優しく照らしていた。

五能線 岩館駅にて [RDPⅢにて撮影]
[ 2006/07/28 07:00 ] 五能線郷愁路 | TB(-) | CM(0)

風力発電

060727


またもやド逆光の写真。なかなか撮りづらい跨線橋ではあるが、300㎜望遠レンズを使って風力発電をバックに撮った一枚。風の強い日本海ならではの光景が五能線沿線で多く見ることができる。

五能線 艫作~横磯にて [RDPⅢにて撮影]
[ 2006/07/27 07:00 ] 五能線郷愁路 | TB(-) | CM(0)

岩木山遠景

060726


逆光で見づらいのはご容赦願いたいが、北金ヶ沢から見る岩木山は普段津軽平野から見る山の形と大きく異なる。この写真を撮影時は初夏だったので山頂には薄っすらと残雪を見ることができる。

五能線 北金ヶ沢駅にて [RDPⅢにて撮影]
[ 2006/07/26 07:00 ] 五能線郷愁路 | TB(-) | CM(0)

八森駅の長い通路

060725


八森駅には歴史を感じさせる長い通路があり、ゆるやかな石段が駅と待合室を結ぶ。列車を降りた学生もこの階段を下りながら毎日学校へと向かう。今日も元気な声を響かせながら・・・。

五能線 八森駅にて [RDPⅢにて撮影]
[ 2006/07/25 07:00 ] 五能線郷愁路 | TB(-) | CM(0)

小入川橋梁

060724


五能線の有名な撮影地の一つ小入川橋梁。海をバックに走る五能線を国道101号線の橋から容易に撮ることができる。晴れた午前中は男鹿半島を遠くに見れる。残念ながらドラマチックな夕焼けは太陽はアングルと関係ないところへ沈んでしまうのでここでは期待できない。

五能線 あきた白神~岩館にて [RDPⅢにて撮影]
[ 2006/07/24 07:00 ] 五能線郷愁路 | TB(-) | CM(0)

米代川を渡る

060723


能代駅を発車した五能線はすぐさま長い米代川の鉄橋を渡る。鉄橋を渡ったらすぐ向能代駅に到着、そのため列車はゆっくりと鉄橋を走るので車窓からは雄大な米代川を眺めることができる。

五能線 能代~向能代にて [RDPⅢにて撮影]
[ 2006/07/23 07:00 ] 五能線郷愁路 | TB(-) | CM(0)

会津川口駅進入

060722


会津川口は只見川の畔にある。駅手前の橋からは駅の場内信号をゆくシーンを撮ることができる。ここに川霧が発生するとあたかも列車が霧に飲み込まれるかのようなシーンに出会うことも。

只見線 会津中川~会津川口にて [RDPⅢにて撮影]
[ 2006/07/22 07:00 ] 只見線歳時記 | TB(-) | CM(0)

幽谷の只見川

060721


こちらは第八鉄橋、川の面積が広いので第四鉄橋のような爆霧は出ないが薄っすらとした川霧が特徴。幽谷の只見川は時間を忘れさせてくれる魅力がある。

只見線 会津塩沢~会津蒲生にて [RDPⅢにて撮影]
[ 2006/07/21 07:00 ] 只見線歳時記 | TB(-) | CM(0)

川霧湧く第四鉄橋

060720


川霧も川辺に薄っすら張るタイプとモウモウと爆発的に現れるタイプがありいろんな表情の川霧を見ることができるので曇天でも楽しむことができる。この日も朝から川霧が立ち込めていたが、川が見えないくらいの霧に包まれていた。

只見線 会津水沼~会津中川にて [RDPⅢにて撮影]
[ 2006/07/20 07:00 ] 只見線歳時記 | TB(-) | CM(0)

やわらかい朝陽

060719


まだ暑さも厳しくない時間、やわらかい朝陽を受けて列車に乗り込む人々にも清々しい表情が見れる。これから時間が経つにつれ暑さが厳しくなってゆく。

只見線 会津越川駅にて [RDPⅢにて撮影]
[ 2006/07/19 07:00 ] 只見線歳時記 | TB(-) | CM(0)

朝の通学列車

060718


朝一番の列車が冷たい空気の漂うトンネルから顔を出した。と同時に学生もホームへやってきた。学校に通う通学生にとっては生命線とも言える只見線。当たり前の光景がとても貴重に感じる。

只見線 早戸駅にて [RDPⅢにて撮影]
[ 2006/07/18 07:00 ] 只見線歳時記 | TB(-) | CM(0)

只見線 DE15

060717


SL運行時、緊急に備えて会津宮下駅に常駐される救援用DE15。この時も無事にSL運行が終り、機関区のある会津若松へ単身で回送された。

只見線 郷戸~滝谷にて [RDPⅢにて撮影]
[ 2006/07/17 07:00 ] 只見線歳時記 | TB(-) | CM(0)

只見線 C11 325

060716


初夏の会津の里に響く汽笛。郷戸から滝谷にかけて登り勾配が続き絶好の撮影ポイントだが、残念ながら気温も高いせいか煙はほとんどないままS字カーブを力行していった。

只見線 郷戸~滝谷にて [RDPⅢにて撮影]
[ 2006/07/16 07:00 ] 只見線歳時記 | TB(-) | CM(0)

初夏の宗谷本線 7

060715


日も暮れ二条のレールに残照が照らし出す。ただただ長い直線を揺れながらやってきた列車はまもなく和寒駅に到着。始発稚内から終着旭川まで259.4kmを約6時間かけて走る。この写真はデジ一眼に300㎜を装着、感度を800に上げ手持ちで450mm相当の焦点距離。実は手前に大きなケーブルがあって普通はこのようには撮れないのだが、圧縮効果と暗部のためほとんどその存在がわからない。

宗谷本線 和寒~東六線にて
[ 2006/07/15 07:00 ] 北海道鉄道四季彩回廊 | TB(-) | CM(0)

初夏の宗谷本線 6

060714


駅構内に咲き乱れるルピナス、初夏の北海道を彩る風景だ。何てことのない普通の無人駅だがこんな情景をに出会ったらちょっと得した気分。

宗谷本線 智恵文駅にて 【D70sにて撮影】
[ 2006/07/14 07:00 ] 北海道鉄道四季彩回廊 | TB(-) | CM(0)

初夏の宗谷本線 5

060713


うららかな午後、国道40号線をゆっくりと南下していたら特急サロベツがやってくる時刻に。間もなく上り札幌行きが来るのでは北海道らしい牧草地で青空を大きく取り入れて撮ることにした。透き通った青空と緑の大地のコントラストにこのキハ183系のカラーリングはとても映えて好感が持てる。

宗谷本線 恩根内~豊清水にて 【D70sにて撮影】
[ 2006/07/13 07:00 ] 北海道鉄道四季彩回廊 | TB(-) | CM(0)

初夏の宗谷本線 4

060712


天塩川に沿って進む宗谷本線。この俯瞰撮影地には二度目のトライだったが前回来た時以上に手前の木々が伸びきってアングルに四苦八苦。何とか撮ることはできたがやはり手前の木々が気になるところ。ちなみにこの写真はデジタル一眼にAI単体レンズ135㎜を装着して撮影したもの。

宗谷本線 糠南~雄信内にて 【D70sにて撮影】
[ 2006/07/12 07:00 ] 北海道鉄道四季彩回廊 | TB(-) | CM(0)

初夏の宗谷本線 3

060711


札幌を発車して5時間足らずで稚内へ到着するスーパー宗谷1号を抜海の丘で狙った。本来は海の向こうに利尻富士が見えるはずだが残念ながらこの日は雲の向こう。曇天ながら車窓にはエゾカンゾウがお出迎え。

宗谷本線 抜海~南稚内にて 【D70sにて撮影】
[ 2006/07/11 07:00 ] 北海道鉄道四季彩回廊 | TB(-) | CM(0)

初夏の宗谷本線 2

060710


抜海駅に咲く花。ネットで調べたらおそらく「ミヤマオダマキ」という花だろうか、いくつか群生で咲いているのを何度か見つけた。曇天でもこのような花を見つけると自然にレンズを向けてしまう。

宗谷本線 抜海駅にて 【D70sにて撮影】
[ 2006/07/10 07:00 ] 北海道鉄道四季彩回廊 | TB(-) | CM(0)

初夏の宗谷本線 1

060709


時にして午前4時45分前。豊富に到着する特急利尻を跨線橋から狙った。北海道の夏至前後は緯度が高いので撮影可能時間帯が格段に増える。晴天だったら迷わず抜海の利尻富士バックの丘に向かうところだが、残念ながら予報とは裏腹に厚い雲に覆われていた。

宗谷本線 下沼~豊富にて 【D70sにて撮影】
[ 2006/07/09 07:00 ] 北海道鉄道四季彩回廊 | TB(-) | CM(0)

明日萌駅

060708


沿岸では曇天だったが徐々に青空が見え始め、峠を越えたら眩しい太陽が燦々と照らしていた。 この明日萌駅、もちろんNHKドラマのロケセット、そして架空の駅名だが、駅前を見ると一見やはり昭和の雰囲気と錯覚してしまう。ここを蒸気機関車が行き交うシーン、またいつか見れるのを熱望する。

留萌本線 恵比島駅(明日萌駅)にて
[ 2006/07/08 07:00 ] 北海道鉄道四季彩回廊 | TB(-) | CM(0)

エゾカンゾウ

060707


瀬越の海岸沿いの崖っぷちによじ登りエゾカンゾウの一番咲いている場所を探し、そしてそこで列車を待った。しばらくすると増毛からディーゼルに牽かれたSLすずらん号が静かに通過して行った。この日は曇天ながら海からの風も強くなく、花は軽くなびくだけだった。

留萌本線 瀬越~礼受にて 【D70sにて撮影】
[ 2006/07/07 07:00 ] 北海道鉄道四季彩回廊 | TB(-) | CM(0)

SLすずらん

060706


今回北海道へ行ったもう一つの理由がこのSLすずらん。利用客減で今年一杯で運行打ち切りが決まった。私にとっては釧網本線「冬の湿原号」と共に思い入れのある列車なだけに残念でならない。またいつかこの勇姿を見てみたいものだ。

留萌本線 秩父別駅にて 【D70sにて撮影】
[ 2006/07/06 07:00 ] 北海道鉄道四季彩回廊 | TB(-) | CM(0)

礼受駅

060705


実は留萌本線末端区間留萌~増毛はほとんど行ったことがなく、何度か適当に撮ったがどこで撮ったかよくわからず今まで過ごしてしまった。今回初めて増毛から留萌まで列車に乗ってはいろいろロケハン。そんな中で見つけた小さなルピナス群。何もない駅に彩りを加えてくれた。

留萌本線 礼受駅にて 【D70sにて撮影】
[ 2006/07/05 07:00 ] 北海道鉄道四季彩回廊 | TB(-) | CM(0)

由仁駅

060704


由仁駅舎が解体される、というニュースを耳にし、いてもたってもいられない気持ちになり駆けつけた。駅に通じる道路から見る駅舎は以前訪れた時から変わっていなかった。北海道独特の屋根の形をし、かつての開拓の頃を髣髴させるかのような駅舎。ただ時代には逆らえないような錯覚さえ感じてしまう。次回訪れる時、この駅舎はもうない。

室蘭本線 由仁駅にて 【D70sにて撮影】
[ 2006/07/04 07:00 ] 北海道鉄道四季彩回廊 | TB(-) | CM(0)

鹿ノ谷駅

060703


正式名称は石勝線の一部だが夕張線と名乗った方が分かりやすいだろうか。新夕張から夕張までの盲腸ローカル線、かつては産炭地夕張から全国各地へ向けて石炭列車が多く走っていた。この鹿ノ谷駅も広いヤードに無数の石炭車があり、また野幌・栗山とを結ぶ夕張鉄道の終着駅でもあった。そんな面影はもはや想像することすら困難か。

石勝線 鹿ノ谷駅にて 【D70sにて撮影】
[ 2006/07/03 07:00 ] 北海道鉄道四季彩回廊 | TB(-) | CM(0)

川端駅

060702


道東方面、国道274号線を走ると必ずと言っていいほど立ち寄る石勝線川端駅。この日も新千歳空港からレンタカーを借り夕張方面に車を走らせた際、当たり前のように立ち寄り雨の中駅スナップ。普通列車しか停まらない単なる中間駅だが、きれいに駅前が整備されていて好感が持てる駅の一つ。

石勝線 川端駅にて 【D70sにて撮影】
[ 2006/07/02 07:00 ] 北海道鉄道四季彩回廊 | TB(-) | CM(0)
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