583系急行津軽

060629


この写真も夏至の頃無理やり撮った一枚。まだ5時前だったのは確かだが、まだ車の免許も持っていない当時。どこで寝てどうやってここまで行ったのかはまったく記憶にない。

仙山線 面白山高原~山寺にて 〈ネガフィルムにて撮影〉
[ 2006/06/30 07:00 ] 東北鉄道風土記 | TB(-) | CM(0)

457系交直流急行型電車

060629


かつて東北特急の補佐的役割で長距離旅行者の足となった交直流急行型電車。晩年は東北・常磐線のローカル運用に就いていた。横浜在住の私にとって急行型電車と言えばやはり165系の方が馴染んでいたため、あまりこの車両とは縁はなかったようだ。

常磐線 末続~広野にて 〈ネガフィルムにて撮影〉
[ 2006/06/29 07:00 ] 東北鉄道風土記 | TB(-) | CM(0)

ED75+ふれあいみちのく

060628


そういえばこんな列車も撮ってたっけ、と思わずセレクト。このコマの前後には同じくED75 700番台牽引の江戸も写っていた。「ジョイフルトレイン」と名乗って欧風・和風に改造された列車たちが各地で活躍していた頃。今や「ジョイフルトレイン」という言葉自体死語になっていそう。

東北本線 金谷川~南福島にて 〈ネガフィルムにて撮影〉
[ 2006/06/28 07:00 ] 東北鉄道風土記 | TB(-) | CM(0)

ED75プッシュプル+50系10両編成

060627


今こんな列車が走ったらイベント列車か、と勘違いしてしまいそうだが、当時は日常の出来事だった。列車番号は失念してしまったが、この列車は上り列車で折り返し湯沢から下り列車になるため機回しを省くためこのような列車が運行された。このご時世、10両編成もの列車を地方で見ることすらほとんど稀なのに、しかも機関車のプッシュプル。やはりイベント列車と勘違いしてしまいそうだ。

奥羽本線 醍醐~柳田にて 〈ネガフィルムにて撮影〉
[ 2006/06/27 07:00 ] 東北鉄道風土記 | TB(-) | CM(0)

ED75+あけぼの

060626


奥羽本線に入ったあけぼのはDE10からED75にバトンタッチ。やはり板谷峠に慣れ親しんだ者からすれば小柄な印象を持つED75だが、奥羽本線の平坦区間を軽やかに走り去っていく。願わくはもう一度この姿を見てみたいものだ。

奥羽本線 醍醐~柳田にて 〈ネガフィルムにて撮影〉
[ 2006/06/26 07:00 ] 東北鉄道風土記 | TB(-) | CM(0)

DE10+あけぼの

060625


夏至のこの時期、普段なかなか撮れない列車の走行シーンを撮れる数少ないチャンス。今はなき陸羽東線経由のDE10重連で牽引する寝台特急あけぼのも注目されていた列車の一つだ。本当はもっと撮りたかったのだが当時高校生の身分ではそうそう撮れる列車でもなかった。

陸羽東線 東長沢~長沢にて 〈ネガフィルムにて撮影〉
[ 2006/06/25 07:00 ] 東北鉄道風土記 | TB(-) | CM(0)

深山幽谷

060624


奥深く静かな山谷、雄大な川霧が一層の静けさを醸し出す。

只見線 会津水沼~会津中川にて [RDPⅢにて撮影]
[ 2006/06/24 07:00 ] 只見線歳時記 | TB(-) | CM(0)

雨に濡れて

060623


夕刻の駅前、雨に濡れたアジサイがとても印象的だ。間もなく会津若松からの列車がやってくる。家路を急ぐ人たちもこのアジサイを一目見て帰っているのだろうか。

只見線 会津宮下駅にて [RDPⅢにて撮影]
[ 2006/06/23 07:00 ] 只見線歳時記 | TB(-) | CM(0)

ガクアジサイ

060622


民家の軒並みに咲くガクアジサイ。通常のアジサイと違って周辺の花びらだけが開く。向こうに咲くタチアオイと共にぐずついた空にも映えるからこんな天気でも撮影のテンションが下がらない。

只見線 会津横田~会津大塩にて [RDPⅢにて撮影]
[ 2006/06/22 07:00 ] 只見線歳時記 | TB(-) | CM(0)

夕刻の川霧

060621


日も暮れだす頃、只見川の川面にうっすらと川霧が立ち込める。気温と水温の差が生じて起こるもので、やはり奥会津の夏の風物詩と言ったところか。この川霧は天候や風によって様々な表情をもたらし、私たちを楽しませてくれる。もっとも地元の方にとっては爆裂な川霧は交通障害になる恐れもあるので手放しに喜べないが。

只見線 会津中川~会津川口にて [RDPⅢにて撮影]
[ 2006/06/21 07:00 ] 只見線歳時記 | TB(-) | CM(0)

本名駅前集落にて

060620


本名駅は只見線の中で最もお気に入りの撮影地の一つ。線路際や駅周辺が会津の生活の匂いを一番に感じることができる。この日も庭作業に追われる地元の方とお会いし他愛もない会話で時間を費やした。そして踏み切りの音が鳴り列車はやってきた。するとこの方は「あ~、そろそろお茶の時間だ。飲んでいくか?」と。生活に列車の時刻が染み込まれているのを改めて感じたひと時だ。

只見線 本名駅にて [RDPⅢにて撮影]
[ 2006/06/20 07:00 ] 只見線歳時記 | TB(-) | CM(0)

桐の花

060619


桐の花が開花すると会津にも初夏がやってきた感じがする。なかなか列車と絡めづらい木ではあるが、高い位置から狙うことができた。願わくはもう少し色がのってくれれば・・・。

只見線 会津水沼駅にて [RDPⅢにて撮影]
[ 2006/06/19 07:00 ] 只見線歳時記 | TB(-) | CM(0)

只見川の流れに沿って

060618


よく晴れ渡った初夏のとある一日。心地よい風がほとんど流れのない只見川になびいた。列車もまた壮大な只見川の流れに沿ってゆっくりと進む。

只見線 会津宮下~早戸にて [RDPⅢにて撮影]
[ 2006/06/18 07:00 ] 只見線歳時記 | TB(-) | CM(0)

アップダウン

060617


富良野線のハイライト、西日に照らされた丘陵地帯のアップダウンの鉄路を進む。望遠レンズによる圧縮効果のおかげでアップダウンが更に引き締まった絵を描くことができた。

富良野線 美瑛~美馬牛にて [RDPⅡにて撮影]
[ 2006/06/17 07:00 ] 汽笛協奏曲 | TB(-) | CM(0)

小高い丘にて

060616


何となく車を走らせていたら少々小高い土手を走る線路を発見。列車ももうすぐやってくるので訳もわからず構えて撮ってしまった一枚。しかし予想外の仕上がりに及第点。

富良野線 美馬牛~上富良野にて
[ 2006/06/16 07:00 ] 汽笛協奏曲 | TB(-) | CM(0)

青と緑のコントラスト

060615


透き通った青空と緑の水田のコントラストの中をゆくSLノロッコ号。平坦線なのでもちろん煙はないが、SLやDL、客車の軽やかなジョイント音を想像してみるのもおもしろいかもしれない。

富良野線 中富良野~鹿討にて
 [RDPⅡにて撮影]
[ 2006/06/15 07:00 ] 汽笛協奏曲 | TB(-) | CM(0)

田園風景をゆく

060614


煙は少ないが田園風景をコトコト進むSL列車。トコッロ車両から風を受けながら見える美瑛の丘は格別だろう。

富良野線 美馬牛~上富良野にて [RDPⅡにて撮影]
[ 2006/06/14 07:00 ] 汽笛協奏曲 | TB(-) | CM(0)

ヘッドマークなし営業運転

060613


営業運転初日。ヘッドマークを添えた力行を期待したが、残念ながら本運転もヘッドマークはなかった。留萌本線「すずらん」のような特徴あるデザインを期待していただけに残念だった。しかも上り勾配で待っていたのに煙少なく通過していってしまい、少々物足りない絵に。

富良野線 美瑛~美馬牛にて [RDPⅡにて撮影]
[ 2006/06/13 07:00 ] 汽笛協奏曲 | TB(-) | CM(0)

十勝岳を背に

060612


十勝岳を背にゆっくりと姿を現した試運転列車の折り返し。SLの後ろには普通のDLが後押し、いかにも試運転らしい光景だ。ただマニア的には派手さのない国鉄のような編成美だが、私としては現代のようでない(JRらしくない)少々味気ない色のように感じてしまう。

富良野線 美馬牛~上富良野にて [RDPⅡにて撮影]
[ 2006/06/12 07:00 ] 汽笛協奏曲 | TB(-) | CM(0)

富良野線C11

060611


復活したC11が初めて富良野線を走った試運転日の一コマ。ヘッドマークもなく味気ない姿だが予想以上の高々しい黒煙に歓声が上がっていた。

富良野線 上富良野駅にて [RDPⅡにて撮影]
[ 2006/06/11 07:00 ] 汽笛協奏曲 | TB(-) | CM(0)

志文駅

060610


現在は郊外のひなびた無人駅だが、一昔前は万字線が分岐していた立派な駅だった。生い茂った草が時代の流れを感じさせる。駅で遊ぶ子供たちはこの駅が石炭列車で賑やかだった頃などもちろん知らない。

室蘭本線 志文駅にて [RDPⅡにて撮影]
[ 2006/06/10 07:00 ] 北海道鉄道四季彩回廊 | TB(-) | CM(0)

新緑並木

060609


逆光に映える新緑の並木沿いに列車はやってきた。かつては石炭を積んで黒い煙を出して往来していた夕張線の面影はまるでなく、北海道の鮮やかな色彩に包まれていた。

石勝線 沼ノ沢~南清水沢にて [RDPⅡにて撮影]
[ 2006/06/09 07:00 ] 北海道鉄道四季彩回廊 | TB(-) | CM(0)

初夏の湿原

060608


釧路湿原一帯にある塘路湖はまだ緑は生えてなかった。しかしモノトーンな風景ながら日差しは初夏の装いだった。空と湖の青々しい色彩に挟まれた一本の線路を列車は進む。

釧網本線 塘路~茅沼にて [RDPⅡにて撮影]
[ 2006/06/08 07:00 ] 北海道鉄道四季彩回廊 | TB(-) | CM(0)

北四線踏切

060607


羊蹄山バックに撮れる有名な撮影地、北四線踏切。C62ニセコの運転時には何段もの三脚が林のように乱立していたのも懐かしく、今はひっそりと定期列車の警報を鳴らしている。

函館本線 倶知安~小沢にて [RDPⅡにて撮影]
[ 2006/06/07 07:00 ] 北海道鉄道四季彩回廊 | TB(-) | CM(0)

夕暮れの十勝路

060606


夕暮れの十勝路を今はなき183系特急スーパーとかちが静かに視界にやってきた。この撮影地、反対を見れば狩勝峠の線路が見える壮大な俯瞰の場所であるが、列車が新得駅を発車して西新得信号所を通過するまでしばらく時間がかかるので狩勝峠を越える時は確実に日が落ちている頃だ。

根室本線 新得~十勝清水にて [RDPⅡにて撮影]
[ 2006/06/06 07:00 ] 北海道鉄道四季彩回廊 | TB(-) | CM(0)

霧の中から

060605


この日は朝から厚い雲に覆われ撮影のテンションは初っ端から低下していた。そして天気は霧が立ちこめ視界も不良になったが、徐々に霧が晴れるとどこからか踏切の音が。次の瞬間目の前を特急北斗が通過していった。

函館本線 野田生~山越にて [RDPⅡにて撮影]
[ 2006/06/05 07:00 ] 北海道鉄道四季彩回廊 | TB(-) | CM(0)

急行はまなす

060604


日の出の早い6月、室蘭本線非電化区間で急行はまなすを撮りに出かけた。時間にして午前4時半前。残念ながらこの時期の太平洋は海霧が多いので晴れの予報でもこのような天気になってしまったが。

室蘭本線 黄金~崎守にて [RDPⅡにて撮影]
[ 2006/06/04 07:00 ] 北海道鉄道四季彩回廊 | TB(-) | CM(0)

テールマーク

060603


東京行きの寝台特急瀬戸。ブルートレインに浮かび上がるテールマークが誇らしい。「サンライズ瀬戸」になってしまったためこのデザインは過去のものとなってしまったが、私の中ではトップ3に入るほどお気に入りのマークだった。

予讃線 高松駅にて [RDPⅡにて撮影]
[ 2006/06/03 07:00 ] 四国・九州の鉄道情景 | TB(-) | CM(0)

吉野川を渡る

060602


阿波池田を発車した土讃線は吉野川の鉄橋を何度も渡り山深い四国山地の中を突き進んで高知へと向かう。谷の間から忙しない走りで目の前に現れ消えていく特急とは対照的に吉野川の流れは時間を忘れさせてしまうくらい穏やかだった。

土讃線 三縄~祖谷口にて [RDPⅢにて撮影]
[ 2006/06/02 07:00 ] 四国・九州の鉄道情景 | TB(-) | CM(2)

リバイバルしおかぜ

060601


山沿いを走る「南風」に対して海沿いを走る「しおかぜ」。私にとって高知行きの南風しか乗る機会がなかったので松山方面の「しおかぜ」にはほとんど縁がなかった。駅撮りは別として181系「しおかぜ」の走行写真を撮ったのは実はこの時が初めてだ。

予讃線 海岸寺~詫間にて [RDPⅢにて撮影]
[ 2006/06/01 07:00 ] 四国・九州の鉄道情景 | TB(-) | CM(0)