リバイバル南風

060531


これは現役ではなくイベントで運転された「リバイバル南風」の走行風景。振り子特急が約一時間ヘッドで土讃線を快走する現在の状況から想像し難いが、このような車両が高知と高松そして宇高連絡船を結んでいたという記憶は今も鮮明に覚えている。

土讃線 三縄~祖谷口にて [RDPⅢにて撮影]
[ 2006/05/31 07:00 ] 四国・九州の鉄道情景 | TB(-) | CM(0)

国鉄型競演

060530


高知駅でのスナップ。四国の老兵キハ58系、リバイバルで運転されたキハ181系、そしてムーンライト用12系が駅脇の運転所で休んでいた。高知駅は高架工事が行われており、運転所も土佐一宮へ移転しているのでこのような光景はもう見られない。

土讃線 高知駅にて [RDPⅢにて撮影]
[ 2006/05/30 07:00 ] 四国・九州の鉄道情景 | TB(-) | CM(1)

大歩危渓谷

060529


有名な景勝地、大歩危小歩危を行く特急南風。列車は川を何度も渡り右に左に景色のいい車窓を楽しむことができる。ただ特急は速いので景色があっという間に流れてしまう。ここはぜひ普通列車で旅をしたいものだ。

土讃線 小歩危~大歩危にて [RDPⅢにて撮影]
[ 2006/05/29 07:00 ] 四国・九州の鉄道情景 | TB(-) | CM(0)

寝台特急瀬戸

060528


高知県に両親の故郷がある関係で幼少の頃からこの「瀬戸」にはよく乗っていた。だから食堂車もない地味な編成ながらブルートレイン=「瀬戸」という印象が強かった。その「瀬戸」がブルートレインから新型電車に置き換わるのを聞き四国まで駆けつけ最後の編成写真を撮りたいとの思いで撮った時の一枚。多くの鉄道ファンが多く陣取る跨線橋できっちりとした走行写真を撮ることができた。

予讃線 国分~讃岐府中にて [RDPⅡにて撮影]
[ 2006/05/28 07:00 ] 四国・九州の鉄道情景 | TB(-) | CM(0)

山深き峠道

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仙山線は仙台と山形の二つの都市を結ぶ大動脈ではあるがその県境は山深い峠に隔たれている。鉄路はゆっくりと細き道を縫うように走り山を越えてゆく。山頂からもレールの軋む音が聞こえてきそうだ。

仙山線 面白山高原~山寺にて [RDPにて撮影]
[ 2006/05/27 07:00 ] 東北鉄道風土記 | TB(-) | CM(0)

鎌倉山より

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いつの間にか続いてしまっている仙山線俯瞰特集。この写真は作並駅前にそびえる鎌倉山より仙台方面にレンズを向けて撮影した一枚。ロッククライミングで有名な鎌倉山を迂回しながら登り崖っぷちから撮った。今もう一度行け、と言われても登れる自信はない。

仙山線 西仙台ハイランド~作並にて [RDPにて撮影]
[ 2006/05/26 07:00 ] 東北鉄道風土記 | TB(-) | CM(0)

八ツ森遠景

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駅の周りに民家一軒見当たらない臨時駅八ツ森を通過する秋田行き特急つばさ。かなり山深いところに位置するように思えるが、実は隣の作並駅から短いトンネルを隔ててすぐこのようなロケーションが。休日は絶好のハイキングコースとして楽しめる。

仙山線 作並~八ツ森にて [RDPにて撮影]
[ 2006/05/25 07:00 ] 東北鉄道風土記 | TB(-) | CM(0)

深い緑の森

060524


季節が変わり森にも緑が茂る。県境の山々を縫うように走る仙山線は仙台郊外ながら素晴らしいロケーションが展開されている。

仙山線 八ツ森~奥新川にて [RDPにて撮影]
[ 2006/05/24 07:00 ] 東北鉄道風土記 | TB(-) | CM(0)

ED78へのレクイエム

060523


かつて板谷峠のシェルパとして活躍したED78、峠を追われた同機は仙山線で最後の活躍をしていた。しかし貨物自体も廃止され全て解体されてしまった。貨物列車をあまり撮らない私でもこれを撮らなかったことだけは今も後悔している。夕闇に輝くこの写真はED78へのレクイエムと言えるかもしれない。

仙山線 山寺駅にて [RDPにて撮影]
[ 2006/05/23 07:00 ] 東北鉄道風土記 | TB(-) | CM(0)

斜陽

060522


強い西日が桜をそして列車を照らす。斜陽に照らされた国鉄特急色は一段と輝きを増す。そして「つばさ」のヘッドマークもまた一段と赤く染まっている。

仙山線 山寺駅にて [RDPにて撮影]
[ 2006/05/22 07:00 ] 東北鉄道風土記 | TB(-) | CM(0)

夕暮れの山形路

060521


山形新幹線が開業する直前、工事の為奥羽本線がバス代行の時に東北新幹線の接続特急として特急つばさは仙台から仙山線を経由して山形・新庄・秋田へと向かっていた。わずか数ヶ月の間だったが確かに特急つばさは仙山線の特急として記憶に残っている。

仙山線 山寺~高瀬にて [RDPにて撮影]
[ 2006/05/21 07:00 ] 東北鉄道風土記 | TB(-) | CM(0)

噴火湾をゆく

060520


青々とした内浦湾(通称噴火湾)に沿って走る函館行き特急北斗。穏やかな太平洋の海岸だがその表情は実は険しく、海沿いなのに礼文華峠という名の通り断崖絶壁が連続する。いくつものトンネルを越えて列車は長万部を目指す。

室蘭本線 豊浦~洞爺にて 【D70sにて撮影】
[ 2006/05/20 07:00 ] 北海道鉄道四季彩回廊 | TB(-) | CM(0)

白鳥大橋を望む

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室蘭郊外にそびえる北日本最大の吊り橋「白鳥大橋」。車窓からもその雄大な姿を目の前で見ることができる。本輪西駅の貨物ヤードやコンビナートのある風景に「白鳥大橋」は違和感なく工業都市室蘭の街を象徴しているかのよう。

室蘭本線 本輪西~東室蘭にて 【D70sにて撮影】
[ 2006/05/19 07:00 ] 北海道鉄道四季彩回廊 | TB(-) | CM(0)

北舟岡の朝

060518


朝一番の下り列車がやってきた。穏やかな海そしてバックにそびえる有珠山が静かな時を物語っているようだ。初めて訪れた北舟岡駅、海に面する駅は無性に落ち着く。

室蘭本線 北舟岡駅にて 【D70sにて撮影】
[ 2006/05/18 07:00 ] 北海道鉄道四季彩回廊 | TB(-) | CM(0)

羊蹄山を背に

060517


ここもよく昔の雑誌等で見るアングルだが、どちらかと言うとC62ではなくDD51牽引の急行ニセコ号の写真をよく見た記憶がある。約10年前にここを初めて訪れた時は木が伸びきって羊蹄山をバックに撮ることはできなかったが、先日久々に訪問したときは線路脇の木々が伐採されきれいな編成写真を撮ることができた。

函館本線 昆布~ニセコにて 【D70sにて撮影】
[ 2006/05/17 07:00 ] 北海道鉄道四季彩回廊 | TB(-) | CM(0)

早春の大地

060516


まだ木々の芽吹きがなく残雪が見える山々を眺めながら一両のキハが進む。かつての大動脈ルートも今はローカル線に。しかし北海道新幹線が札幌まで延伸したらこのルートは再び脚光を浴びることに。ただこの構図に一両のキハが進む風景は変わらないだろうが。

函館本線 長万部~二股にて 【D70sにて撮影】
[ 2006/05/16 07:00 ] 北海道鉄道四季彩回廊 | TB(-) | CM(0)

目名峠

060515


かつてC62ニセコが重連、三重連で挑んだ目名峠。その面影はこのシェルターが物語っている気がする。シェルターの先には黒煙を吐くC62がやってきそうな錯覚さえ感じる。駅としても信号所としても役目を終えた上目名にて。

函館本線 熱郛~目名にて 【D70sにて撮影】
[ 2006/05/15 07:00 ] 北海道鉄道四季彩回廊 | TB(-) | CM(0)

母恋駅のカーネーション

060514


今日は母の日。母の日と言えば母恋駅の入場券が有名。毎年全国からプレゼントにと記念入場券を購入する方が多いようだ。駅前には造花ながらカーネーションが彩られていた。旅人を楽しませてくれる地元の方々の演出に感謝。

室蘭本線 母恋駅にて 【D70sにて撮影】
[ 2006/05/14 07:00 ] 北海道鉄道四季彩回廊 | TB(-) | CM(0)

残照

060513


夕方東能代駅で発車を待つ一両の能代行き気動車。わずか一駅しか走らない列車だが奥羽本線からの乗り換え客で混んでいた。海や山など自然豊かなイメージとは違う日常の五能線の姿がそこにはあった。

五能線 東能代駅にて 【D70sにて撮影】
[ 2006/05/13 07:00 ] 五能線郷愁路 | TB(-) | CM(0)

森山海岸ガンガラ岩

060512


コバルトブルーといっては大袈裟かもしれないが、そのくらい透き通った海の色が広がる森山海岸。荒れ狂う冬の日本海からは想像もつかない色だが、確かに春から初夏にかけての表情かもしれない。夏になると泳ぎたくなるかも。 ただし撮影している足場は風がとても強く一歩間違えると海へまっ逆さまな危険な場所。高所恐怖症の方はオススメできないがそうでない方は絶景を求めて一度訪れてはいかがだろうか。

五能線 十二湖~陸奥岩崎にて 【D70sにて撮影】
[ 2006/05/12 07:00 ] 五能線郷愁路 | TB(-) | CM(0)

白神山地を背に

060511


リゾートしらかみ第三の新編成「くまげら」。夕陽をイメージした派手な車体が世界遺産白神山地を背に一路青森へ進む。豊かな山々そして雄大な海に囲まれた五能線の旅、鉄道でしか味わえない旅がそこには存在する。

五能線 陸奥沢辺~ウェスパ椿山にて 【D70sにて撮影】
[ 2006/05/11 07:00 ] 五能線郷愁路 | TB(-) | CM(0)

木蓮寺海岸

060510


岩館~大間越の有名な木蓮寺の海岸沿いに行く五能線。車内からみる車窓風景は言うまでもなく絶賛だ。穏やかな海岸ではなく、自然が作り上げた奇岩がこの区間のハイライト。

五能線 岩館~大間越にて 【D70sにて撮影】
[ 2006/05/10 07:00 ] 五能線郷愁路 | TB(-) | CM(0)

八森駅遠景

060509


八森駅の裏側に小高い山があり、その山頂からは遠く沢目から東八森、八森そして滝ノ間駅まで同じ位置から一望できる。この写真はデジタル一眼(D70s)に300㎜の望遠レンズをつけて撮影したもの。450㎜相当となって今までにないアングルを生み出すことが出来た。

五能線 八森駅にて 【D70sにて撮影】
[ 2006/05/09 07:00 ] 五能線郷愁路 | TB(-) | CM(0)

向能代の桜並木

060508


満開の駅の桜並木。穏やかな風が花を揺らす。今までの厳しい冬がウソのように鮮やかな風景が私たちを和ませてくれる。待ちわびた春を思いっきり感じて。

五能線 向能代駅にて 【D70sにて撮影】
[ 2006/05/08 07:00 ] 五能線郷愁路 | TB(-) | CM(0)

昼下がりの駅前にて

060507


春の陽気に包まれたちょっとした昼下がり、のんびりと犬君が駅前にやってきた。何をするのかと思ったら駅前でゴロンと。暢気なヤツだ。

五能線 向能代駅にて 【D70sにて撮影】
[ 2006/05/07 07:00 ] 五能線郷愁路 | TB(-) | CM(0)

光る鉄路

060506


県境を越える小出行き最終列車が発車した。夕陽に向かう形で駅を後にし長い長い残照のレールを走り去り私の視界からゆっくりと消えていった。

只見線 会津坂下駅にて [RDPⅢにて撮影]
[ 2006/05/06 07:00 ] 只見線歳時記 | TB(-) | CM(0)

芽吹きの季節

060505


同じく只見線屈指の有名撮影地第一鉄橋。その中でも今回は水面からのアングルを紹介。夕方になると日が傾きようやく芽吹いた木々の色が微妙に変わる。辺りは水の滴る音以外何も聞こえず、時のゆったりした流れを肌で感じることができる。

只見線 会津桧原~会津西方にて [RDPⅢにて撮影]
[ 2006/05/05 07:00 ] 只見線歳時記 | TB(-) | CM(0)

新緑の第三鉄橋

060504


只見線の撮影地でも屈指の名撮影地の一つである第三鉄橋。基本的に終日逆光のためすっきりとした写真は撮りにくいが、逆光に映える山々が何とも美しい。キラキラと水面が光る只見川はまさに絶景。トロッコ列車「風っこ」から見る車窓風景はより一層鮮やかに見えるだろう。

只見線 会津宮下~早戸にて [RDPⅢにて撮影]
[ 2006/05/04 07:00 ] 只見線歳時記 | TB(-) | CM(0)

澄み切った青空

060503


澄み切った青空に包まれた朝。山の向こうからやってきた一番列車が只見駅に滑り込む。里ではようやく雪が融け春の芽吹きが盛んになろうとしているが、峠やその周りの山々はまだ深い雪に閉ざされたままだ。

只見線 只見~田子倉にて [RDPⅢにて撮影]
[ 2006/05/03 07:00 ] 只見線歳時記 | TB(-) | CM(0)

桜と青葉

060502


雨の日は雲を入れずに色のある風景を探す。しかし思うようにはなかなかいかず線路脇にはなかなか見つからない。しかし思わぬ光景を目にした時はまだシャッターを押していないのに仕上がりの絵を想像してしまう。山桜のピンク色と新緑の薄緑色のコントラストを前にしばし酔いしれる。

只見線 本名~会津越川にて [RDPⅢにて撮影]
[ 2006/05/02 07:00 ] 只見線歳時記 | TB(-) | CM(0)