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赤岩駅俯瞰

060331


板谷峠に通ったことのある方はまず行ったことのあるであろう庭坂~赤岩の松川鉄橋。普通のお立ち台からきれいな編成写真を撮ることができるが、当時ひねくれた発想から更に山を突き進み、ほとんど絶壁の場所から撮った。写真は懐かしい赤岩駅の旧駅舎やかつて赤岩駅下にあったイラ窪集落の廃屋などを絡めて峠を下る上り列車。このアングルからカメラを右に向けると更に松川鉄橋を俯瞰することができる。

奥羽本線 庭坂~赤岩にて 〈ネガフィルムにて撮影〉
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[ 2006/03/31 07:00 ] 板谷峠物語 | TB(-) | CM(0)

板谷の山々を望む

060330


雪解けの進む五色温泉近くの何の変哲もない山から撮影。列車がこれから入るトンネルは板谷峠トンネルだが実はこのトンネル手前の線路を崖の方向に降りるとかつて五色温泉に向かう旧街道があり「五色橋」という橋がある。私たちはここを渡りかつての旧道を進み山頂近くの積雪で開けた隙間から線路を俯瞰することができた。近くには寝起きの熊さんの足跡がくっきり・・・。今この旧道・旧橋はどうなっているのだろうか?

奥羽本線 板谷~峠にて 〈ネガフィルムにて撮影〉
[ 2006/03/30 07:00 ] 板谷峠物語 | TB(-) | CM(0)

関根駅俯瞰

060329


板谷峠を下った特急つばさが米沢盆地を進み米沢・山形へと向かう。その米沢手前にあるのが関根駅。集落が密集しているせいか峠に比べやはり人の気配を感じる。この尾崎坂トンネル上の山から見る関根の風景はお気に入りの一つだ。画面の関根駅を遠望すると側線に普通列車が特急を退避している。記憶によれば433列車だ。現在はこの側線のレールは撤去され追い抜きはできないようになっている。

奥羽本線 大沢~関根にて 〈ネガフィルムにて撮影〉
[ 2006/03/29 07:00 ] 板谷峠物語 | TB(-) | CM(0)

大沢駅俯瞰

060328


板谷峠のスイッチバック駅はそれぞれに特徴があり、私たちはその特徴をどう撮ろうかいつも悩んでは遠くに見える山から俯瞰撮影に挑戦した。ここ大沢駅を俯瞰するポイントもそのうちの一つ。長いスノーシェッドが特徴の大沢駅を通過する臨時列車を捉えることができた。

奥羽本線 大沢~関根にて 〈ネガフィルムにて撮影〉
[ 2006/03/28 07:00 ] 板谷峠物語 | TB(-) | CM(0)

DD15

060327


空が明るくなってきた頃庭坂駅に現れた伏兵DD15。雪深い板谷峠の鉄路を守るため深夜の峠を上り下りしてきた。EF71やED78の影に隠れがちだが、こいつも立派に板谷峠のカマの仲間だ。残念ながらこいつを板谷峠で見たのはこの時が最初で最後となってしまったが。

奥羽本線 庭坂駅にて 〈ネガフィルムにて撮影〉
[ 2006/03/27 07:00 ] 板谷峠物語 | TB(-) | CM(0)

シュプールレインボー

060326


冬の板谷峠の週末には楽しみな列車があった。「シュプールレインボー蔵王」号だ。毎週EF71が福島~山形をエスコートし我々を楽しませてくれた。この日の担当はEF71の7号機。私が一番お気に入りのカマだった。なぜか他の人には人気がなかったが・・・。

奥羽本線 福島駅にて 〈ネガフィルムにて撮影〉
[ 2006/03/26 07:00 ] 板谷峠物語 | TB(-) | CM(0)

急行礼文&キハ53

060325


この日の宗谷本線での撮影はポジフィルムだったがなぜかこのシーンはネガで撮影。よくよく考えたら急行礼文をまともに撮ってなく、こんなお茶濁しのカットしかない。でもワンマン化で置き換わるキハ53との並びを撮れただけでも良しと思わねば。

宗谷本線 抜海駅にて 〈ネガフィルムにて撮影〉
[ 2006/03/25 07:00 ] 北海道鉄道四季彩回廊 | TB(-) | CM(0)

フラノエクスプレス

060324


三月だというのに猛吹雪となってしまったので富良野駅近くの跨線橋で簡単に撮影。しかし駅からわずかな距離なはずなのにずいぶん歩いたような錯覚も。視界が悪くピントも合わせにくい中ヘッドライトだけが頼りだった。

根室本線 島ノ下~富良野にて 〈ネガフィルムにて撮影〉
[ 2006/03/24 07:00 ] 北海道鉄道四季彩回廊 | TB(-) | CM(0)

急行まりも

060323


こちらも営業列車ではなく、しかし返却回送でもない。「さよならまりも号」という団体列車として釧網本線摩周まで入線したときに撮ったもの。釧路湿原を行く急行まりも編成も捨てたものじゃない。ただ寝台車が組成されていないのが残念だが。

釧網本線 茅沼~塘路にて 〈ネガフィルムにて撮影〉
[ 2006/03/23 07:00 ] 北海道鉄道四季彩回廊 | TB(-) | CM(0)

急行大雪

060322


急行大雪が雪の常紋峠を越えるシーンはまずお目にかかれない。これは営業列車ではなく実は急行大雪最終列車が網走に着いて札幌へ戻る返却回送を撮ったもの。金華駅から除雪していない雪道を歩いて信号所まで行き、この写真を撮ることができた。DD51が大きく誇らしげなヘッドマークを掲げるのはやはり絵になる。

石北本線 常紋信号所にて 〈ネガフィルムにて撮影〉
[ 2006/03/22 07:00 ] 北海道鉄道四季彩回廊 | TB(-) | CM(0)

特急オホーツク

060321


新塗装で統一された特急オホーツク。国鉄特急色から明るい白地に赤系の帯に、そしてトゥウィンクル塗装と言ったらいいだろうか現在の北海道の標準となる緑と紫の帯の色が登場した。写真の絵入りヘッドマークは現在はロシア語表記をデザインした「OK」と象ったマークに変わっている。個人的にはやはりオホーツク海をデザインした絵入りマークが気に入っていたのだが・・・。

石北本線 奥白滝駅にて 〈ネガフィルムにて撮影〉
[ 2006/03/21 07:00 ] 北海道鉄道四季彩回廊 | TB(-) | CM(0)

特急ライラック

060320


北海道交流特急電車のパイオニア781系。国鉄特急色をまといながらも一般の485系と前面の塗りわけが異なり、独特の顔つきがとても印象的だ。写真の列車は「ライラック」の表示を出しているが実は小樽からのホームライナー。この頃はまだ現在のような運転体系ではなく、室蘭~旭川を結んでいた特急だった。

函館本線 張碓~銭函にて 〈ネガフィルムにて撮影〉
[ 2006/03/20 07:00 ] 北海道鉄道四季彩回廊 | TB(-) | CM(0)

函館本線客車列車

060319


雪解けそして春霞の石狩湾沿いにある有名な恵比寿岩付近を走る客車列車。ED76 500番台の晩年は少ない運用ながら小樽~岩見沢をニ往復し通勤・通学客の足となっていた。この写真を撮ったのは休日だったため客車は4両と短いが平日は8両もつながっていた。

函館本線 張碓~銭函にて 〈ネガフィルムにて撮影〉
[ 2006/03/19 07:00 ] 北海道鉄道四季彩回廊 | TB(-) | CM(4)

消える駅 ~新栄野 vol.2~

060318


下り一番列車にして唯一停車する列車が駅を離れた。無論乗客はなし。車内は留辺蕊や瀬戸瀬から乗った高校生たちで溢れていたがこの駅ではそういった賑やかさはまったくなかった。存在さえ感じてくれないであろうこの駅たちは記憶の片隅にでも残ってくれるだろうか。
ダイヤ改正の今日、これらの駅は静かに地図から消えていった。

石北本線 新栄野駅にて
[ 2006/03/18 07:00 ] 北海道鉄道四季彩回廊 | TB(-) | CM(0)

消える駅 ~新栄野 vol.1~

060317


一瞬雲がなくなった。晴れ渡る青空は気持ちがいい。この駅もいつものように朝を迎えたが乗客は今日も迎えていない。国道は川を挟んで向かいにあるので交通量もまばら。ここを通過したどのくらいの人がこの駅の存在に気づいているのだろうか?

石北本線 新栄野駅にて [RVP Fにて撮影]
[ 2006/03/17 07:00 ] 北海道鉄道四季彩回廊 | TB(-) | CM(0)

消える駅 ~南下沼 vol.2~

060316


国道の跨線橋より撮影。列車はそこに駅があるのをまったく無視するかのように減速なしに通過する。右に写っている小屋は紛れもなく待合室なのだがまるで物置小屋のように散乱していて人が利用している気配はまったくなかった。

宗谷本線 南下沼駅にて [RVP Fにて撮影]
[ 2006/03/16 07:00 ] 北海道鉄道四季彩回廊 | TB(-) | CM(0)

消える駅 ~南下沼 vol.1~

060315


国道40号線から程近い場所に位置する宗谷本線南下沼駅。特急停車駅である幌延駅の隣の駅だがこちらも周囲に民家はほとんどない。板張りのホームにどれくらい足を乗せたのだろうか?一日に上下二本ずつしか停まらない駅なだけに気にはなるのだが、気にするだけ無駄な感じも。

宗谷本線 南下沼駅にて [RVP Fにて撮影]
[ 2006/03/15 07:00 ] 北海道鉄道四季彩回廊 | TB(-) | CM(0)

消える駅 ~智東~

060314


この駅はもともと冬季休業の臨時駅で去年末から列車は一本も止まらない。今季も通常通り冬季休業となったが、その後駅廃止の発表。すでに利用する客はいなくすでに使われない駅舎も痛々しい。今回最後の撮影に行ったが周囲に灯りはまったくないためストロボを使って何とか撮影。

宗谷本線 智東駅にて [RVP Fにて撮影]
[ 2006/03/14 07:00 ] 北海道鉄道四季彩回廊 | TB(-) | CM(0)

消える駅 ~東幌糠~

060313


闇に溶けてしまいそうなシチュエーション。駅の向こう側は国道があり車の往来がそれなりにあるが、やはりまったく音の聞こえない時間が多い。もちろんここも駅周辺に民家はほとんどない。

留萌本線 東幌糠駅にて [RVP Fにて撮影]
[ 2006/03/13 07:00 ] 北海道鉄道四季彩回廊 | TB(-) | CM(0)

消える駅 ~中徳富~

060312


ダイヤ改正で消える駅を訪ねた。消える駅だと言うのだから無論利用者はいない訳で、人気のない山奥や辺りに民家のまったくない立地だったり。しかしこの中徳富はどちらも当てはまらない。山奥でもなければ民家がない訳ではない。終点新十津川から程近い距離というのもあるが、もともと一日三本しか列車がやってこない駅に利用者を探す方が大変だ。

札沼線 中徳富駅にて [RVP Fにて撮影]
[ 2006/03/12 07:00 ] 北海道鉄道四季彩回廊 | TB(-) | CM(0)

斜陽に照らされて

060311


池田方面のホームにある古めかしい待合室。斜陽に照らされた長い木造の椅子はおそらく蒸気時代から国鉄末期の池北線廃止、そしてふるさと銀河線の激動の歴史を見てきた。物音しない空間は自然とそんな歴史を想像してしまう。


北海道ちほく高原鉄道 高島駅にて [RVP Fにて撮影]
[ 2006/03/11 07:00 ] 銀河線の旅路 | TB(-) | CM(0)

無人地帯

060310


雪山を登って望遠レンズを線路に向けると影が長くなっているのがわかる。時間にしてまだ15時前だが太陽が西へ傾き始めたら日が暮れるのを早く感じてしまう。鉄道施設以外人口構造物が見当たらない無人地帯を列車は孤独に突き進んでいく。

北海道ちほく高原鉄道 薫別~陸別にて [RVP Fにて撮影]
[ 2006/03/10 07:00 ] 銀河線の旅路 | TB(-) | CM(0)

クロネコ君と出会う

060309


上利別駅をスナップ撮影していると人懐っこいネコ君がやってきた。カメラ慣れしているのだろうか、レンズを向けるとゆっくり歩き出しこっちにやってくる。そして私がその場でストップ、と思うとピタッと止まりポーズ、そしてファインダーから目を離すと私の元へやってくる。時間を忘れしばしネコ君と遊んでいた昼下がりのある一日。

北海道ちほく高原鉄道 上利別駅にて [RVP Fにて撮影]
[ 2006/03/09 07:00 ] 銀河線の旅路 | TB(-) | CM(0)

日曜日の朝

060308


「おはようございます!」
ホームでスナップ撮影していると女の子が声をかけてきてくれた。日曜日なのに学校?と返したらパソコン検定があるので汽車で学校に向かう、とのこと。列車が来るまでのんびりと他愛もないお話に付き合っていただいた。遠く都会からやってきた旅人に気さくな笑顔を見せてくれて心が天気同様晴れ渡った気分。

北海道ちほく高原鉄道 境野駅にて [RVP Fにて撮影]
[ 2006/03/08 07:00 ] 銀河線の旅路 | TB(-) | CM(0)

朝陽輝く

060307


なだらかな平地の奥から太陽が上がってきた。陸別から峠を降りてきた一番列車は今日はこの近辺で日の出を迎えた。日本のほぼ東の果てに位置する北見盆地から見る日の出はやはり太陽を近く感じてならない。列車も幾度となくこの地で朝陽を迎えていたであろう。

北海道ちほく高原鉄道 西訓子府駅にて [RVP Fにて撮影]
[ 2006/03/07 07:00 ] 銀河線の旅路 | TB(-) | CM(0)

-15.5℃

060306


小利別駅にある温度計は-15.5℃と表記。天気のいい夜明け前とあって放射冷却で冷え込みが厳しい。しかし格段に寒いかというとそうでもなかった。どちらかと言うと平均的な気温だったか。寒い日には-20℃以下になることも何度かあるだけに少々拍子抜けした気分。しかし三脚を素手で触ったので痛みだけははっきり覚えている。

北海道ちほく高原鉄道 小利別駅にて [RVP Fにて撮影]
[ 2006/03/06 07:00 ] 銀河線の旅路 | TB(-) | CM(0)

明けの明星

060305


一番列車が出発の準備をしている時刻、東の空が徐々に明るくなってゆく。駅近くの踏み切りで何となく空を見上げたら明けの明星がくっきり。美しい金星だ。銀河線の名の通りきれいな星が燦々と輝いていた。

北海道ちほく高原鉄道 陸別駅にて [RVP Fにて撮影]
[ 2006/03/05 07:00 ] 銀河線の旅路 | TB(-) | CM(0)

雪原

060304


せっかくこの時期にオホーツク海まで足を伸ばしたのに肝心の流氷は沖合いはるか遠くにいたらしい。それでもギリギリまで海に出ようか迷っていたが、雪原の形状がおもしろいな、とここを選んだ。画面右に進むとすぐ海に面する。この一帯は海からの風が特に強く、細かな雪が流されて様々な形状の雪原を作り出す。まさに自然が作り上げた産物だ。流氷は見れなかったがこんなシチュエーションに出会えたことに感謝。

釧網本線 止別~知床斜里にて [RVP Fにて撮影]
[ 2006/03/04 07:00 ] 北海道鉄道四季彩回廊 | TB(-) | CM(0)

雪晴れの朝

060303


峠近辺は雪だったのに遠軽界隈は晴れていた。網走からやってくる特急オホーツクまであと30分、どこで撮ろうかアレコレ考えているうちに目の前の雪山を発見。カメラと望遠レンズ一本だけでわき目も振らず登りきり撮った一枚。思惑通りSカーブを唸らせながら逆光に雪煙が映える絵になった。

石北本線 新栄野~遠軽にて [RVP Fにて撮影]
[ 2006/03/03 07:00 ] 北海道鉄道四季彩回廊 | TB(-) | CM(0)

朝の最終列車

060302


北見峠を越える普通列車は何と一日一往復。下りが朝6時過ぎに上川駅を出発し、遠軽で方向転換・列車番号変換を経て網走へ向かい、対して上りが遠軽を夕方に出発し旭川へ向かう。よって写真の列車以降普通列車は一本もない。一昔前は上川~上白滝駅間に天幕・中越・奥白滝駅とあったが廃止され、今は一駅間44㎞のロングラン。しかし沿線に民家はほとんどなく、乗る人もまばらだ。しかし旭川からの車両送り込み、そして白滝や丸瀬布などの通学客の足となるなど重要な役割も果たす。

石北本線 奥白滝(信)~上白滝にて [RVP Fにて撮影]
[ 2006/03/02 07:00 ] 北海道鉄道四季彩回廊 | TB(-) | CM(0)
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